連日、氷点下数度の朝が続き、日陰の土が凍って融けなくなっても、ちょっとした日だまりでは、元気に活動している草がある。
3月初めには、まだ霜が降るが、ホトケノザは、そのころ、ピンクのじゅうたんのように咲き誇る。 厳冬期にも、ちらほらと花を咲かせている。
るます。
タンポポも、ひたすら姿勢を低くして、じっと春を待っている。葉っぱが凍っても、花を咲かせたりします。
冬の雑草は、放置してもさほどはびこらないし、水分の蒸散を防いだり、霜で根っこが持ち上がったりするのを防いでくれるので、なるべく抜かないようにしている。