サツマイモを黒マルチして作っていたとき、マルチの下にブヨブヨした虫が数匹いたので、つまみあげると、いっせいに大泣きし始めました。
虫があったかかったので、瞬間的に、これはもぐらの赤ん坊だとわかりました。
いちおう哺乳動物なので、ぽいと捨てるにはしのびず、赤ん坊は、そこら辺のじゃまにならないところに置いておきました。
もぐらは、作物の葉っぱや実を食害するわけではない(イモなどは少しかじります)ので、まぁ大目に見てあげようと思っていました。
しかし、もぐらの地下通路が張りめぐらされると、作物の根がひどく傷んでしまい、枯れてしまうこともあります。
また、トウモロコシの種を直播きすると、もぐらに食われてしまうことがあります。
ペットボトルを使ったもぐら撃退機がよく作られていますが、あれをあっちこっちに立てると、作業のじゃまになるので、もっと強力そうな感じのする電気式もぐら撃退機に投資することにしました。
これは、乾電池で動くタイプ。
断続的に音を出してもぐらに嫌がらせをするものです。
見た目はいかにも強力そうなのですが、効果は今ひとつ。
それでも、もぐらのトンネルが少しずつ減ってる一方、ミミズが増えているような気がします。
もう2本ほど、投資してみようかな。
バカらしいかな。
考え中。
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