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ニンニクは2年続けて失敗した。 2000年は、秋にアブラムシがついたために、冬が越せずに、枯れてしまった。 2001年に植えたニンニクは、上のような工夫の結果、とてもうまくいった。
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その後また、試行錯誤の年が続いて、2009年にジャンボニンニクで成功した。
今回はまず、植えつけ前に元肥を十分施した。
吸肥力が強いと聞いていたので、自分としてはずいぶん多めに鶏糞をうない込んだ。
さらに、芽が伸張し始める前の春先に、マルチをはずして雨がかかるようにした上で、株間に追肥した。
ニンニクは連作を嫌うらしい。
連作すると、ミネラルが欠乏するのだろう。
連作を避け、有機肥料によってミネラル分を補給してやれば、うまくいくのではないかと思う。
種の植えつけタイミングも、あまり早すぎると、寒くなる前に芽が伸びすぎてしまい、春先に息切れする。
むしろ、ちょっと遅いと感じるくらいがちょうどよさそうだ(2008年は10月7日)。
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