ニンニク

芽が出た 2001/9/30
極寒に耐える 2011/2/3
春になるとぐんぐん伸びる 2002/3/17
トウが立った 2002/5/3

 ニンニクは2年続けて失敗した。
 1999年は、途中までいい調子だったのに、春になってからさび病が出て、小さい玉しかとれなかった。

 2000年は、秋にアブラムシがついたために、冬が越せずに、枯れてしまった。

 2001年に植えたニンニクは、上のような工夫の結果、とてもうまくいった。

吊して保存 2002/6/16
ジャンボニンニク 2009/6/17
ジャンボニンニクの花 2002/6/16

 その後また、試行錯誤の年が続いて、2009年にジャンボニンニクで成功した。
 今回はまず、植えつけ前に元肥を十分施した。
 吸肥力が強いと聞いていたので、自分としてはずいぶん多めに鶏糞をうない込んだ。
 さらに、芽が伸張し始める前の春先に、マルチをはずして雨がかかるようにした上で、株間に追肥した。

 ニンニクは連作を嫌うらしい。
 連作すると、ミネラルが欠乏するのだろう。
 連作を避け、有機肥料によってミネラル分を補給してやれば、うまくいくのではないかと思う。

 種の植えつけタイミングも、あまり早すぎると、寒くなる前に芽が伸びすぎてしまい、春先に息切れする。
 むしろ、ちょっと遅いと感じるくらいがちょうどよさそうだ(2008年は10月7日)。

素揚げ