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こちらの畑は、石が多く、深く耕すことができないので、ごぼうはあきらめていたが、根の短い品種(てがるごぼう)の種が手に入ったので、やってみた。 2002年3月初旬に、ビニールトンネルを設置して播種。
石が多いので、手のかかったわりに、むずかしい。 その後、何度か茨城県産のこのごぼうを作ったが、この品種は、コバルト照射により遺伝子に突然変異を起こさせ、さらにコバルトを照射するという方法で作出されていることがわかったので、作付をやめ、大浦太ごぼう(千葉県産)に変えた。こちらの方が形がよい。 2009年にはコンパネを使って、深く掘るのではなく、土を盛り上げる形で、ゴボウ地を作ってみた。
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