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イチゴを食べるのはよいが、作るのは少々気が重い。
多年草なのだから、植えっぱなしでよかろうと思うかもしれないが、イチゴと雑草だらけになったうねをそのままにしておく気には、ならない。 一度やって懲りたのだが、程よく酸味の効いた新鮮なダナーの実と苗が手に入ったので、再び作り始めた。
春に、苗を植えつけ。
小苗の植えつけは、10月中旬くらいだがもう少し遅くても間に合う。
厳冬期にはひたすら、寒さに耐えさせる。
春まで枯れなければ、気温が上がるとともにどんどん大きくなって花と実ができる。
最初はヒヨドリを疑って、ざっと網をかけた。
そこで2021年からかなり厳重に網をかけて、小動物が入り込めないようにした。
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