丹波大納言や晩生小豆は梅雨のさなか(7月初め)にまく。
雨が降らないと、発芽まで灌水が必要。
育ち始めれば収穫まで、基本的に手間いらずである。
10月中旬ころから黄熟し始めるが、一度に熟すのでなく、バラバラと熟していくから、収穫は、莢を一つ一つ摘み取らねばならない。
収穫が遅れなくても、いくらかは虫がつくが、取り遅れたら虫食いだらけになるから、黄色くなったらすかさず摘んだほうがよい。
春小豆という品種もある。
こちらは5月に播種できるというものだが、収穫が梅雨にかかるため、虫食いやカビが甚だしく、ほとんど収穫できないこともある。
非常に作りにくいので、おすすめでない。
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