たぶん、旧六日町だと思うが、現在南魚沼市というエリアがよくわからない新しい市に属している大崎というところで作られていた伝統野菜である。 ネットで見ると、葉っぱを食べるようだ。 実際、厳冬期前には、肉厚の菜っ葉ができるので、葉っぱで食べたいところである。 種袋には、雪解け水をかけて育てて、トウを食べるとあるのだが、当地の雪はそれほど多くないので、普通に育てた。
春が近づくと、確かにトウが立ったが、あまり太くない。 これでは、今ひとつなのだ。