お礼&アンケート・総集編 2000年
お礼&アンケート・バックナンバー

 お礼のご挨拶は、はじめはどんどん消していたのですが、なんだかもったいないような気がしたので、とっておくことにしました。
 このページは、お礼のことばの総集編です。
 わざわざ見ていただくほどのものではありません。
 菜園を作っておられる方の、参考には、なるかもしれません。

2000年2月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 2月上旬は寒い日が続きましたが、さすがに立春を過ぎると、風のない日はとても暖かくなりました。
 日陰の土はまだ、凍ったままですが、日だまりを耕して、ビニールトンネルをかけ、カブやニンジン、山東菜などの種を蒔きました。

 気温はまずまず、いいあんばいなのですが、久しく雨も雪も降らないので、どこもかしこもカラカラです。
 渓流の流れだけでなく、荒川本流まで、心細くなってきています。

 渓流の解禁まで、あと2週間となりました。
 わたしは、春野菜の植えつけを終えてから、渓に出ようと思っています。

 今後、もっと中身のあるホームページをめざして更新していきたいと思っております。
 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。

2000年3月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 今年の春は、異常な干天続きです。
 3月になっても、まだ、雨が降ってくれません。

 ビニールトンネル栽培の野菜類は、入念な灌水の効があって、順調に育っていますが、昨秋に植えたエンドウ豆は、ひからびて、枯れてしまいました。
 ジャガイモの植えつけとネギの種まきは終えましたが、雨が降らないことには、どうしようもありません。

 今後、もっと中身のあるホームページをめざして更新していきたいと思っております。
 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。

2000年4月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 相変わらず、渇水が続いています。
 渓流もひどく乾いています。

 必死の灌水の甲斐があって、トンネル内の野菜を毎日、飽きるほど食べられるようになりました。
 ありがたいことです。

 そろそろ露地でいろいろ作りたいのですが、もう少ししっかりした雨が降ってくれないことには、ちょいとむずかしいです。

 それでも、ホトケノザ、オオイヌノフグリ、カキドオシ、キランソウなど、雑草は元気です。
 里山では、シュンランが咲き始めました。

 今後、もっと中身のあるホームページをめざして更新していきたいと思っております。
 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。

2000年4月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 ときおりのお湿りが、ありがたく感じられます。
 ようやく、ジャガイモの芽が、出はじめました。

 気温も上がってきましたので、トンネルはもういらないと思います。
 ありがたいことです。

 ラディッシュや小松菜の第二陣を、露地で作り始めました。
 さっそく、モンシロチョウが訪れて、葉っぱをねらっています。

 ポットに植えたカボチャの苗も、本葉を出しました。
 忙しくなります。
 まだ、釣りに行っていません。

 今後、もっと中身のあるホームページをめざして更新していきたいと思っております。
 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。

2000年5月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 お湿りが、定期的に訪れてくれるようになりました。
 おかげさまで、公私ともに多忙なこの時期、灌水の手間がずいぶん省けました。
 ありがたいことです。

 ジャガイモは、一度、遅霜に遭って壊滅しましたが、新しい芽が出そろいました。
 カブはどんどん生育し、ニンジンも、盛んに伸び始めました。
 まさに、陽春というにふさわしい季節になりました。

 今後、遅霜のおそれが皆無とはいえませんが、ズッキーニの苗を、植えつけました。
 黒マルチはかけましたが、暑くなる可能性の方が大きいので、ホットキャップはかけていません。
 これから、カボチャやマクワウリを植えつけようと思っています。

 ますます、忙しくなります。
 ゴールデンウィークが過ぎたら、釣りに行こうと思っています。

 今後、もっと中身のあるホームページをめざして更新していきたいと思っております。
 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。

2000年5月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 山はすでに、初夏の風情となりました。
 緑を濃くした林に、フジの花が盛んに咲いています。
 こんなにたくさん、フジが生えていたのかと思うほどです。

 ホオの花、トチの花、ミズキの花、キリの花。
 山の樹木も、花盛りです。

 カボチャもズッキーニも、今のところ、順調に育っています。
 ラディッシュをずっと作っていますが、同じ種類でも、しだいに辛みが、増してきました。
 不思議なことです。

 ナスは植えましたが、ピーマンは、自家育苗のため、苗が小さく、まだ植えられないでいます。
 よそに比べて、ずいぶん後れをとりましたが、来月になれば、植えつけることができるのではないかと思っています。

 春の間、飽食した山東菜や小松菜が、終了しつつあります。
 虫たちの元気がよくなりましたので、葉ものは、そろそろ一休みの時期かもしれません。

 ようやく一度、釣りに行きました。

 今後、もっと中身のあるホームページをめざして更新していきたいと思っております。
 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。

2000年6月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 暑く感じる日が、多くなりました。
 フジ、トチ、ミズキ、キリなどの花も、終わりそうです。
 奥久慈で、アブラツツジ・ハクウンボクなどを見てまいりました。

 カボチャもズッキーニも、たいへん、順調です。
 ズッキーニをたくさん作ったので、たいへん忙しく、食べ始めました。
 ありがたいことです。

 もっとも、この暑さで、ウリハムシが大発生し始めました。
 さて、困った。

 自家育苗のピーマンも、植えつけを始めました。
 この週末には、サツマイモ苗を植えようと思っています。。

 今後、もっと中身のあるホームページをめざして更新していきたいと思っております。
 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。

2000年6月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 梅雨に、なりました。
 マタタビの葉が、白く、色づき始めました。
 しとしと雨の中で、山のみどりが鮮やかさを増しています。

 ズッキーニは、たいへん、順調です。
 食べるのが、とてもたいへんなくらいです。
 ありがたいことです。

 タマネギも、いよいよ収穫し始めました。
 見たことがないほど、大きくて、甘いタマネギができました。  わたしのタマネギ観が、コペルニクス的に転換してしまいました。

 サツマイモ苗も、植えました。
 雑草が、すごい勢いで、伸びていますが、雨降りのため、草むしりもままなりません。
 そんなこんなで、どんどん、忙しくなりそうです。

 今後、もっと中身のあるホームページをめざして更新していきたいと思っております。
 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。

2000年7月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 毎日、しとしと雨が降り続いています。
 たまに晴れると、蒸し暑い日になります。
 夏はもう、そこまで、来ています。

 タマネギを、取り入れました。
 見たこともないほど、りっぱで、甘いタマネギができました。

 ナスやズッキーニは、毎日のように、収穫しています。
 梅雨明けごろには、ピーマンも、でき始まるでしょう。
 食べるのに、毎日、忙しいことです。

 ジャガイモの取り入れを、ようやくはじめました。
 多忙のため、雑草との戦いで、日の暮れる毎日でした。  そのため、ジャガイモにまで、手が回らなかったのです。

 冬ネギの苗や、ニラ苗の植えつけも、やらないと。

 今後、もっと中身のあるホームページをめざして更新していきたいと思っております。
 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。

2000年8月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 猛暑の日が、続いています。
 スベリヒユ・メヒシバ・コニシキソウなどの雑草が、猛烈に伸びています。
 畑に行くと、ヤブ蚊が、大歓迎してくれます。

 いくらむしっても、追いつかないのですが、むしらないと、雑草だらけになってしまいます。
 農作業の90%は、雑草との戦いです。

 でも、おかげさまで、ニンジン・ピーマン・ナス・キュウリなどを、毎日、飽きるほど、いただいています。
 今年のピーマンは、種から育てたので、とくに思い入れがあります。

 キュウリは、種の部分の少ないスウヨウという種類を作りました。
 歯ごたえが、とてもいい品種です。
 こちらは、ぬか漬けにして食べています。

 今後、もっと中身のあるホームページをめざして更新していきたいと思っております。
 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。

2000年8月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 たいへん暑い日が、続いていますが、朝夕はさすがに、いくらか、しのぎやすくなってまいりました。

 秩父農工高校全日制に転勤してから、昼間は仕事、夕方は野良仕事という毎日を送ってきましたので、山や渓に行く時間がなかなか、とれませんでしたが、夏休みに入ってようやく、少しゆとりができましたので、南アルプス山行と、奥秩父源流釣行に行って来ました。

 今シーズンの釣りは、今月いっぱいで終わりと思いますので、渓で過ごす時間が、とてもいとしく、はかなく思われます。

 今年は、渓流ページの更新が、果たしてできるものやらと思っていましたが、釣りに行くたびに、ものの思いがわき上がってきて、しかたがありません。
 おかげで、思い入れのあるいくつかの釣行記を、書くことができました。。

 畑では、ナス・ピーマン・キュウリ・ニンジンが、できています。
 先月まいた大豆も、伸びてきました。
 8月も半ばを過ぎたので、秋作の準備を始めなくては、なりません。

 ダイコン・カブ・ネギなどの種を友人にいただき、タマネギ・白菜の種を購入しました。
 今月後半は、秋作予定地を耕すことと、草むしりで、忙しいです

 今後、もっと中身のあるホームページをめざして更新していきたいと思っております。
 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。

2000年9月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 朝夕はずいぶん、しのぎやすくなってきましたが、昼間は、暑い日が続いています。

 8月の後半は、ずいぶん遊ばせていただきました。

 釣りにはほとんど、行けませんでしたが、あちこちにきのこウォッチングに行きました。
 朝日連峰の渓、玉原高原、富士山、武尊湿原、奥日光、北八ヶ岳で、いろんなきのこに出会ってきました。

 じつは、『週刊釣りサンデー』の9/17日号から、「森と渓の旬」と題する連載を再開することになっているのです。
 春には、同じ題で、花や山菜についての写真とポエムを連載しましたが、秋になりましたので、きのこを中心とした内容にしようと思っています。
 本屋さんで見かけましたら、ぜひ、お手に取ってみていただければ、うれしいです。

 秋作の準備は、完全には、できませんでした。

 ダイコンとニンジン、それからニンニクを植えつけました。
 このところ、お湿りがないので、畑がからからです。
 おいおい、ネギやタマネギなども、蒔かなくてはいけないと思っています。

 今後、もっと中身のあるホームページをめざして更新していきたいと思っております。
 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。

2000年9月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 今月中旬、しばらくぶりに、まとまった雨が降りました。
 中部地方では、災害も起きましたが、みなさまのところは、大丈夫でしたでしょうか。

 9月になり、仕事が忙しくなりましたので、なかなか遊んでばかりも、おれなくなりました。
 でも、風邪などひかなかったおかげで、きのこや木の実ウォッチング、名残の渓流釣りになど、出かけることができました。

 先日、何年ぶりかで、小諸の黒斑山に登りました。
 各種木の実も、久しぶりに見ることができたし、大きなカノシタが大群生しているのを見ることができて、エキサイトしてきました。

 『週刊釣りサンデー』の9/24日号の「森と渓の旬」はツエタケ、10/1号はヤマイグチ、10/8号はハナイグチについて、書く予定です。
 本屋さんで見かけましたら、ぜひ、お手に取ってみていただければ、うれしいです。

 秋作の準備は、やっと、これからです。

 ダイコンと秋まきキュウリは、ずいぶん、虫に食われてしまいました。
 これは、しかたがないです。

 ニンジンとネギは、蒔きつけました。
 白菜と赤カブは、ポット蒔きにしましたが、そろそろ、畑に下ろさなくては、なりません。

 今後、もっと中身のあるホームページをめざして更新していきたいと思っております。
 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。

2000年10月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 きびしい残暑が続いていましたが、いよいよ秋になり、朝夕は、肌寒いくらいになりました。
 秩父地方の紅葉はまだまだですが、北の地方ではそろそろ、山が美しく染まる時期になったのではないでしょうか。

 9月後半は、これといって、山にも釣りにも、行けませんでした。
 それでも、木の実やきのこなどの写真を、いくつか撮ることができたので、まあ、満足せざるを得ません。

 畑では、カブやダイコン、ツァイシン、タマネギなどの種をまきました。
 サトイモやサツマイモをさぐり掘りしてみたら、まずまずの芋が、ついていました。
 今月上旬には、掘りあげなければ。

 『週刊釣りサンデー』の「森と渓の旬」は、10/1号はヤマイグチ、10/8号はハナイグチ、10/15号はマタタビについて、書く予定です。
 本屋さんで見かけましたら、お手に取ってみていただければ、うれしいです。

 今後、もっと中身のあるホームページをめざして更新していきたいと思っております。
 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。

2000年10月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 秋が深まり、山の色が、ずいぶん変わってきました。。

 10月前半は、例年はきのこ探しに明け暮れているのですが、今年は、あまり出かけることができませんでした。
 それでも、奥秩父や秩父の里山で、木の実やきのこなどの写真を、いくつか撮ることができました。

 畑では、サトイモやサツマイモができました。
 ひまを見ては、芋掘りをしていますが、夏の乾燥が続いたせいか、サトイモの出来は今ひとつ、サツマイモはまずまずといった感じです。
 畑のあいたところに、フォンツァイタイの種を蒔き、そら豆をポットに蒔きました。

 『週刊釣りサンデー』の「森と渓の旬」は、10/15号はマタタビ、10/22号はサルナシ、10/29号はブナハリタケについて、書く予定です。
 本屋さんで見かけましたら、お手に取ってみていただければ、うれしいです。

 今後、もっと中身のあるホームページをめざして更新していきたいと思っております。
 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。

2000年11月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 11月が近づき、奥秩父の山が、みごとに紅葉しはじめました。

 この紅葉、11月中盤にかけて、里山にまで、降りてくるはずです。
 きのこや木の実の季節も、そろそろ、おしまいに近づきつつあります。
 山では、晩秋のきのこ、クリタケが盛りを過ぎようとしているところでした。

 畑では、ダイコンやカブが、成長してきました。
 紫色のカブは、そろそろ収穫できそうなほどの大きさになりました。
 ネギはぐんぐん育っています。この冬には、甘いネギがしこたま食べられそうで、わくわくです。
 この冬は、ツァイシンやフォンツァイタイなど、董を食べる野菜に期待しているのですが、育ってはいるものの、種まきがちょっと遅かったかもしれません。

 『週刊釣りサンデー』の「森と渓の旬」は、11月5日号はカラハナソウ、11月12日号はチョウセンゴミシについて、書く予定です。
 本屋さんで見かけましたら、お手に取ってみていただければ、うれしいです。

 今後、もっと中身のあるホームページをめざして更新していきたいと思っております。
 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。

2000年11月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 秩父の里山の紅葉が、始まりました。
 いよいよ、冬が近づいています。

 先日、近くの湖に、晩秋の風物詩、わかさぎ釣りに行きました。
 いつも釣れないところですが、今回もやはり、釣れませんでした。

 農作業は、冬にはいる前の、ちょっとした繁忙期です。
 大豆を取り込み、タマネギ苗を植えつけなければなりません。
 ネギがぐんぐん育っているので、土寄せもしてやらなければ。

 木曽の紫カブやツァイシン、ニラなどが、食べられるようになりました。
 久しぶりに、葉もの野菜を、腹いっぱい食べられて、うれしいです。
 ダイコンは、種まきが少し遅かったのですが、ようやく太りはじめました。

 原木栽培のしいたけやナメコが、やっと出はじめました。
 いつもはもう少し、早く出るのに、今年は暖秋だったせいでしょうか、出るのがずいぶん遅かったように思います。

 『週刊釣りサンデー』の「森と渓の旬」は、11月19日号はクリタケ、11月26日号はコガネタケについて、書く予定です。
 本屋さんで見かけましたら、お手に取ってみていただければ、うれしいです。

 今後、もっと中身のあるホームページをめざして更新していきたいと思っております。
 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。

2000年12月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 里山が、茶色に変わってきました。
 霜がおりる朝の寒さは、一段ときびしくなりました。
 今週末は秩父の夜祭り。冬の訪れです。

 先週、阿武隈に、日だまりハイクに行って来ました。
 相変わらず、静かな山行きができ、阿武隈の良さを味わうことができました。

 タマネギ苗を植えつけてしまったので、農作業は、一段落です。
 大豆を取り込んだのですが、干す場所がないので、車の中で梅干しのざるに干しています。
 サトイモや、ネギを、毎日食べています。
 一方、夏以来、毎日食べてきたナスやピーマンが枯れたので、片づけました。
 長く食べた果菜は、片づけるときに情が移ってしまいますね。

 『週刊釣りサンデー』の「森と渓の旬」は、12月3日号はヤマブドウ、12月10日号はムキタケについて、書く予定です。
 本屋さんで見かけましたら、お手に取ってみていただければ、うれしいです。

 今後、もっと中身のあるホームページをめざして更新していきたいと思っております。
 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。

2000年12月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 きびしい冬がやってまいりました。
 朝の寒さは、一段ときびしく、水道の水が凍りそうです。

 今月はじめに、追突事故にあってしまいました。
 むち打ち症と、その後ひいた風邪が、まだ尾を引いています。

 雨が降らなくなったので、畑に水をくれてやらなければ、なりません。
 フォンツァイタイやそら豆の苗が、乾きと寒さに、じっと耐えています。
 かわいそうなので、寒冷紗をかけて、防風してやりました。
 よいネギがとれているので、毎日、ネギ三昧です。
 つるしておいたタマネギは、やっとのことで、食べ終わりました。

 『週刊釣りサンデー』の「森と渓の旬」は、12月17日号はナツハゼ、12月24日号はガマズミ、12月31日号はオニグルミについて書く予定です。
 本屋さんで見かけましたら、お手に取ってみていただければ、うれしいです。

 この連載、とりあえず、年内で休止です。
 ごらんいただけた方には、心より御礼申し上げます。

 今後、もっと中身のあるホームページをめざして更新していきたいと思っております。
 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。