お礼のページ・バックナンバー2012

2012年11月15日

 里山の紅葉が始まっています。
 そろそろ、霜が降りる季節になました。

 えんどう豆の種まきとタマネギ苗の植えつけをすませましたので、年内の種まき・植えつけはこれで終了。
 ソバ・大根・キャベツ・レタス・ヤーコン・里芋・短形自然薯などの収穫が控えているので、まだまだ忙しい。

 あまの大きな山に行けてないのですが、若い人たちと一緒に行った両神山・八丁尾根は、小雨模様だっただけに、中身のある山行だったと思います。
 まともな休みをずっととっていないのですが、今月末くらいには、のんびり山行に出かけたいと思っています。
 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2012年10月15日

 里山の頂稜部がいくらか色づいて来ました。
 こちらではストーブに火を入れ始めました。

 田んぼは脱穀までが終わったので、今年の作業はとりあえず終了です。
 畑は、退勤後の作業ができなくなったので、もっぱら朝早く起きて少しずつこなしています。

 とれているのは相変わらず夏野菜ですが、大根なども順調に生育しています。
 これから、秋の根菜の収穫に忙しくなります。

 相変わらず、たいしたお出かけはかないません。
 山らしい山に出かけたいものです。
 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2012年10月1日

 ようやくにして、秋雨前線が列島付近にあらわれるようになってきました。
 朝夕はずいぶん涼しくなり、ストーブに火を入れる日が近づいています。

 仕事がとても定時に終わらないのと、日が短くなってしまったのが重なって、畑は再び雑草に占領されてしまいました。
 大根・菜っ葉は順調に発芽し、ニンニクの植えつけ準備にかかっています。

 オクラ・ピーマン・ウリズンは相変わらずよく穫れており、三峰インゲンもでき始まりました。
 稲刈りが無事に終わったのは何よりでした。

 9月後半は、山らしい山には行けずじまいでした。
 10月にはきのこの出る山に出かけたいものです。
 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2012年9月15日

 秋雨前線は未だに東北地方までしか南下せず、今年の台風は今のところすべて、沖縄から東シナ海ないし朝鮮半島に向かっています。
 単発的な寒気の流入により、驟雨が降りはしますが、秋霖らしき天候には程遠く、気温も高止まりしています。

 空前絶後の多忙状態が続き、畑仕事も遅れ気味ですが、気候も遅れているので、どうにか追いついています。
 ようやく、大根・菜っ葉の種まきにかかり、ニンニク・ラッキョウの植えつけを始めようというところです。

 夏野菜は峠を超えました。
 スイカは終了。キュウリの第二陣もまもなく終了。
 オクラ・ピーマン・ウリズンあたりが最盛期です。

 9月上旬は、和名倉山とミドリ池に行って来ました。
 ミドリ池では、きのこをたくさん見ることができ、なかなかエキサイティングでした。
 さて、9月後半はどうなるやら。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2012年9月1日

 この半月間、秋雨前線は一進一退を続けており、関東地方は、太平洋高気圧にブロックされています。
 前回更新以来、ほとんど雨が降っていません。

 多忙状態が続いているため、秋作の準備が進まないまま、9月を迎えます。
 以前であれば、お盆明けには大根の種を蒔くことができたのですが、この陽気では、まともに発芽しなかったでしょう。
 9月初旬に、季節の遅れを取り戻さねばならなくなりそうです。

 夏野菜は順調です。
 キュウリの第一陣は片づけましたが、第二陣が最盛期を迎えています。
 スイカはそろそろピークを越えました。
 トマト・ピーマンはまだまだ元気で、カボチャもとれています。

 ちょっと涼しい日に丸川峠、ひどく暑い日に御神楽岳へ行って来ました。
 いずれも気になっていたコースなので、歩けてよかったと思います。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2012年8月15日

 ようやくにして、秋雨前線が出没するようになりました。
 とはいえ、その位置はまだ、日本海あたりなので、太平洋側は真夏の暑さが続きます。

 夕立が来ると、草が一気に伸びますが、そうでもなければ雑草もおとなしくしています。
 真冬同様にこの時期は、除草以外の農作業は小休止できる時期です。
 だからこの時期がお盆なんでしょう。

 冬と異なるのは、キュウリ・トマト・ピーマン・スイカなどの夏野菜がたくさん穫れるところでしょう。
 ありがたいことですが、スペースの関係で秋野菜の準備がほとんど進んでいないのがやや気がかりです。

 2年ぶりに、北岳に行って来ました。
 さすが北岳、文句なしでした。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2012年8月1日

 梅雨明け以来、鯨の尾が日本列島をしっかり覆っています。
 台風も、列島中心には近づけないようで、朝鮮半島あたりが大雨に見舞われているようです。

 気温は連日、35度前後にまで上がり、苦しい暑さが続いていますが、これが夏本来の姿でしょう。
 毎日、草むしりに励んでいますが、雑草の勢いがやや弱くなったので、畑はやや、きれいになってきました。
 むしった草はすべて、穴を掘って埋めています。
 畑から出たものは畑に返して、秋の植えつけに備えます。

 若い人々と、尾瀬・アヤメ平を歩いて来ました。
 さすがに2000メートルの稜線は涼しく、別世界でした。
 ニッコウキスゲが少なくなったのがやや気がかりです。

 お盆が過ぎたら、秋作の植えつけを始めます。
 残暑の時期は、週間予報の最高気温がどうなるかをにらみながらの農作業になります。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2012年7月15日

 日本列島は、梅雨末期特有の様相を呈しています。
 前線が停滞することによって雨が局地的に激しく降っています。
 穏やかに梅雨が明けてほしいものです。

 当地では、今年のジャガイモは、凶作に近いものがありました。
 収穫前後から十勝コガネ・シェリー・スタールビー・インカのひとみなどで粘性腐敗病が激発し、深刻なダメージをくらいました。
 サッシーとシンシアの被害は、比較的軽くすみました。

 ジャガイモのあとにはさっそく、冬ネギを植えました。
 田んぼの方は、おそらく初めて、全面的に除草剤を使いませんでした。今までは、4枚の田んぼのうち、1枚だけを無農薬で作っていたのです。
 さっそくコナギとオモダカが出てきましたが、とりあえず第一次除草を終えました。

 梅雨の晴れ間に、浅草岳を歩いてくることができました。
 「休日1000円」廃止以来、久々の新潟行きだったように思います。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2012年7月1日

 梅雨前線による雨は意外に局地的に降るのですが、当地では現時点で空梅雨気味に推移しています。
 それだと、田んぼに雑草が生えやすいのと、除草が甚だしづらいので、困る面もありますが、畑の雑草はおとなしめです。

 ジャガイモの収穫が始まり、半ば主食として芋を食べています。
 越冬野菜やジャガイモの片付けと秋野菜の植付けが重なるこの時期も、なかなかの農繁期です。

 先月後半は、和名倉山のハードコースと浅草岳の花見コースに行くことができました。
 梅雨時にこれだけ歩くことができただけでも、幸運に感謝しなければなりません。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2012年6月15日

 多忙状態は相変わらずですが、月の後半に入って、ちょっと一息つけそうな兆しも見えてきました。

 入梅と同時に、鳳凰三山に行って来ました。
 梅雨の初期の高山では、雲海の上で出れば好天というケースがときどきあります。
 昨年の金峰山に引き続き、今年の鳳凰三山でも、その幸運に遭遇することができました。

 田植えは、完全手植えでどうにか、終了。
 畑は着々と草原化しつつあるので、これからが正念場です。
 とりあえず、ジャガイモは食べられるようになりました。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2012年6月1日

 分刻みでコンピュータ仕事や、スピーキングや、山仕事や、営業やカウンセリングなどをこなさねばならない状況がずっと続いています。

 本来やるべき仕事は、人とのふれあいという感じなのですが、正直言ってそれどころではありません。
 はたしてこんなことでよいのか、はなはだ疑問です。

 一方、畑と田んぼは、着々と展開しています。
 これと山遊びがないと、ウツになってしまうでしょう。
 もっとまともに休みをとるべきですね。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2012年2月1日

 このページを8月から放置していました。

 どうも、ゆとりのない毎日を送っていたようです。
 読書ノートと山日記・山里生活記は、それなりのペースで更新していましたが、こちらまで手が回りませんでした。

 畑も田んぼも現状、あまり仕事はありませんが、忙しくなる日々は目前に迫っています。
 サイトをもう少しきちんと維持することと、もっとまともに休みをとることを、今年の目標にしたいと思いました。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。