お礼のページ・バックナンバー2010

2010年12月15日

 里山の雑木林はすっかり葉を落とし、いよいよ冬になりました。
 相変わらず多忙状態が続いている上、日が短くなってしまったので、農作業は、休日に限られます。
 落ち葉集めもしなければならないのですが、なかなか思うに任せません。

 白菜は、虫にやられはしたものの、まいた種の分くらいは完食。
 不作だった大根は遅まきの分はまずまず。
 遅まきのニンジンもまずまずなので、秋野菜の不調は、盛夏から晩夏にかけての高温がよくなかったのだろうと思います。
 畑は、あいたところが多くなり、これから春に向けてフォーマットし直しです。

 11月〜12月はなかなか出かける機会に恵まれませんでしたが、年末にかけてあと1、2度は低山歩きに行きたいと思っています。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2010年10月15日

 そろそろ晩秋と呼ばれる季節に近づいているのに、体感的には初秋という感じです。
 里山の紅葉など、まだまだお呼びでありません。
 例年だと連日、ストーブを燃やしている時期ですが、今年は、夜になっても暖かい日が続いています。

 秋野菜はどうも壊滅状態のようです。
 サツマイモと落花生の収穫がほぼ終了。
 ミニトマトも片付けました。
 麦蒔きと玉ネギ植えの準備をしなければなりません。

 9月〜10月は、武尊山の幕営山行と、浅間山に行きました。
 浅間山はよかったのですが、カメラを持っていくのを忘れました。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2010年9月1日

 朝晩は涼しいけれども、昼間はまだ真夏です。
 暑いのはいいけれど、雨が降らないのには、困ってします。
 秋野菜の植えつけ・種まきに難儀するからです。

 今は、梅雨時に貯めておいた、とっておきの水を、潅水のために、毎日費消しています。
 雨が降らないので、雑草の伸びがおとなしいのだけが救いです。
 そろそろ、秋雨前線がおりてくるはずですので、それに期待しようと思います。

 8月後半は、高峰山の散歩と、北岳の幕営山行に行きました。
 いずれも天気がよく、ことに北岳は、3度目にして初めて、晴れた日に山頂に登ることができました。

 秋野菜が早く根を張って、落ち着いてくれれば一安心ですが、いつになるやら。
 お出かけに雨は面白くありませんが、季節季節の節目には、降ってほしいものです。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2010年8月15日

 朝晩はずいぶん、秋めいてきました。
 今年の夏も、多忙のうちに過ぎていきつつあります。

 7月下旬に、仕事で2つの山に行きました。
 いずれも天候に恵まれ、大きな事故もなく帰ってくることができました。

 その後、「免許更新講習」のため、約一週間ほど、龍谷大学に通いました。
 まるで日本ではないのではないかと思うほど暑いのには閉口しましたが、日常生活に比べれば、身体を酷使せずに終日勉強して、試験を受けるだけの毎日は、ずいぶんのどかでした。
 学校が休みの日には、大津・京都・朽木などを歩きまわりました。

 それが終わったあと、頭を空っぽにするため、大峰に行きました。
 こちらも曇り按配ながら、雨に降られることはなく、修験の道を静かに歩いてくることができました。

 当然のことですが、帰宅したら、畑が草原化していました。
 これを復元しないと、作物が枯れてしまいます。
 また、8月下旬から9月にかけて植えつけを始める、秋作の準備もままなりません。
 必死の草取りを続けています。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2010年7月15日

 梅雨が明けるのは、時間の問題となりました。

 前線が北に上がった直後の週明けから、酷暑が訪れそうです。
 細かな仕事が一段落したのち、山歩きの仕事が入っています。
 そんな時には、体調管理に気を使います。

 ずっと降っていましたので、畑の草が伸び放題です。
 何とかしなければなりません。
 時間があれば、草を抜くことはできるのですが、抜いた草の置き場がありません。
 草はなるべく埋めるようにしていますが、穴を掘るのにかなり労力を消費します。

 7月前半は、尾瀬・笠ヶ岳に出かけることができました。
 天気は悪くとも、花はゴージャスでした。
 今月後半の仕事山行では、天気に恵まれることを祈りたいものです。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2010年7月1日

 梅雨になりました。

 前線が南に停滞しているというわりには、気温が上がっています。
 この週末には早くも、前線が北上の気配を見せています。
 そうなると本格的な暑さがやってきます。

 暑いのはけっこうですが、降って蒸して照る、を繰り返しているうちに、田畑が雑草だらけになるのには、閉口です。
 ヤブ蚊も出てくるので、一年の中でも、かなり辛い時期になります。

 5月から6月にかけて、忙しいなりに、山にはよく出かけました。
 ありがたいことです。
 仕事の面で多忙状態がつづいているのですが、山で出会う、樹木や草花に癒されます。
 そろそろ、低い山は暑苦しくなってきました。
 今年は高い山に行くことができるか、仕事の進み具合と相談になります。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2010年4月1日

 ようやく、春になりました。

 この冬は、雪がずいぶん降りましたが、寒さはそれほどでなかったように思います。
 むしろ、3月になってから冷え込む日が増えました。

 冬の間は、薪作りと堆肥作りに励んでいました。
 いずれの作業もはもう終わり、畑の作業としては一段落といったところです。
 里芋・生姜・インゲン豆などをどんどん植えたいところですが、気温が上がってこないことには、仕事になりません。

 3月下旬になってようやく、山へと足が向けられるようになりました。
 雪が多かったので、低山でも多少の残雪があり、それなりに楽しめました。

 これから、雑草が伸び始めると、畑仕事は戦い同様になります。
 田圃の畦刈りもこれからです。
 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2010年1月1日

 お健やかに新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。

 強い冬型気圧配置となり、白い元旦を迎えましたが、この寒さも長続きしないようで、今年も暖冬になりそうな気がします。

 12月後半は、畑の整備と堆肥作りに追われました。
 枯れ草やさまざまな作物の残骸が枯れ尽くすのを待って、すべて燃やします。
 畑の周囲がきれいになると、気持ちのよいものです。
 このような状態で一年間すっきりしていてくれれば助かるのですが、決してそうはいきません。

 暮れに奥多摩の鷹ノ巣山に行って、ゴージャスなご来光を見てきました。
 厳寒の中の幕営でしたので、寒さはこたえました。

 早めの冬休みに入らせてもらってからは、外秩父の低山を歩きました。
 いくつかの山上寺院を訪れてみて、奥武蔵の修験について、視野が少し広くなりました。
 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。