お礼&アンケート・2007年・総集編
お礼のページ・バックナンバー2007

2007年1月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 年の暮れともなると例年であれば、朝の最低気温が氷点下5〜6度まで下がり、水道管が凍結して困ったことになる時期ですが、今年は異常な暖冬模様で年が明けそうです。
 ちなみに昨年は氷点下7度以下を記録した日が12月だけで3日ありましたが、今年は氷点下になることが珍しいほどです。

 12月後半は忙しかったのですが、皆さまより少し早く休みに入らせていただいて、御坂東端の高川山と北山の雲取山を歩いてきました。
 また山歩きはできませんでしたが、今年3度目の熊野詣に出かけて、熊野那智大社・青岸渡寺と補陀洛山寺を見学してきました。
 それぞれなりに興味深い旅でした。

 世界は混迷の度を深めています。
 アメリカによるイラン侵攻が現実化するやもしれません。
 イスラム世界内部の対立構造は複雑ですがアメリカは、アフガン・イラクで敗北を重ねて財政危機を深めています。
 この上イランと抜き差しならない戦争など始めれば、アメリカが弱体化し、イスラエルの存亡が問われる事態になるかもしれません。
 やがて保守政党内部からも、このまま対米従属を続けてよいものかという声が出てくるでしょう。

 国内では、経済格差が一段と深刻さを増しているにもかかわらず、政府はそれを粉塗するポーズさえ見せようとしません。
 このまま社会が分裂していけば、フランスで見られたような社会対立が日本でも生じてしまうでしょう。
 政治家は、ナショナリズムの煙幕によって日本人のアイデンティティにアピールしようと考えているようですが、むなしいことです。
 世界や日本を思うとため息が出ます。

 人生50年と言われた時間を生きてみましたが、そろそろ終着点を意識しなければならないのかなと思っています。
 しかしまだ、見たいものや登りたい山がたくさんあります。
 今年もまたそんな年であればいいのですが。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2007年1月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 秩父地方は厳寒期を迎えましたが、相変わらず穏やかな冬が続いています。
 年末前後に孵化した在来イワナの稚魚は、順調に生育していました。
 あと3ヶ月ほどしっかり育てて、渓に出してやりたいと思います。

 山歩きも、仕事で西秩父・品ьR地を歩いただけ。
 富士山を見に行きたいのですが、甲州へ抜ける道路は積雪があると危険なので、予定と天候をにらみながら、カレンダーを眺めています。

 今月は農作業も休みなので、帰宅後は自宅で本を読んでいることが多くなりました。
 しかし来月には、ビニールトンネルで菜っぱを作り始めます。
 もう少し日が伸びてくれればありがたいのですが、今しばらくは無理せず、骨休めさせてもらおうと思っています。

 2月にはまた、秩父駅伝を走る予定。
 50歳を過ぎて、身体が動いてくれることのありがたさを痛感します。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2007年2月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 冬の西北風は結局、長続きすることなく、春になりそうです。
 日本海側でも寡雪気味と聞きますが、来年の稲作に悪い影響がないことを祈りたいものです。

 畑の作業を開始しました。
 菜類その他予定地、豆類・カボチャ予定地、ジャガイモ・ナス類予定地に石灰をまいて耕耘。
 菜類の場所はすぐにスタートしますので肥料も入れ、さっそく10メートルのトンネルを1本作って、葉大根の種をまきました。
 とりあえず早春の菜を早く手にしたいところ。

 アキレス腱からふくらはぎにかけての筋肉に故障を生じたため、しばらくランニングを休んでいます。
 秩父駅伝には間に合わせたいと思っていますが、どうなるか。

 そんなわけで先月は、軽い山歩きを1度しただけでした。
 50歳を過ぎて、身体が動いてくれることのありがたさを痛感します。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2007年2月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 天気は早くも三寒四温状態になりつつあります。
 里山でセツブンソウが咲き、ヤマアカガエルがにぎやかに鳴き始めました。
 明らかな、早い春になりました。

 2月に入って早々に、激しい腰痛が再発。
 駅伝にも出られず、ひたすら養生を余儀なくされました。
 発症後1週間がたち、かなりよくなりました。

 畑は2本目のトンネルを作ったところで、作業中断。
 腰の具合と相談しながら、その他の作業も始めなければ。

 お出かけは全くかないませんでした。
 今しばらく腰をいたわって、追々日帰りでまた、富士山を見に行こうと思っています。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2007年3月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 春はやや足踏みという感じもしますが、これ以上寒の戻りはないでしょう。
 腰痛は徐々に癒えつつあります。
 無理をしないでいれば、今月中には全快となりそうです。

 歩行困難なほどの痛みのため、農作業もお出かけもかないませんでしたが、とりあえず歩くことはできるようになりましたので、富士山に行ってきました。
 もっとも、行った富士山は、信州上田の里山。
 鹿教湯富士の異名を持つ里山でした。

 畑は3本目のトンネルを作りました。
 最初のトンネルは1ヶ月経っていくらか伸び始めたところ。
 葉大根が食べられるのはもう少し先になります。

 ジャガイモの種芋の購入もすませました。
 今年は、インカのめざめ9キロ、スタールビー3キロ、ホッカイコガネ2キロの計14キロを作ります。
 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2007年3月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 3月中旬になってずいぶん寒く感じる日が続きます。
 それでも、朝の気温はせいぜい氷点下2〜3度。
 通常の年であれば、南岸低気圧が来れば雪が積もるのですが、今年は冷たい雨が降るだけ。
 やはり、暖かいのでしょう。

 腰痛はほぼ快癒しましたので、信州の里山に通いました。
 夫神山、五里ヶ峰、大林山と3つ歩きましたが、いずれも晴れてさえいれば、北アルプスの大展望が望めるであろう、いい山でした。
 山の中で花はまだ咲いていませんでしたが、山麓ではセツブンソウやフクジュソウが咲き誇っていました。

 畑はトンネルを作物を食べ始めたところ。
 露地でごぼうをまきましたが、低温のため、他の種まきは今のところ見合わせています。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2007年4月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 いよいよ春めいてきました。
 このところ、氷点下にならない朝が続いています。
 遅霜の降ることはあっても、寒の戻りはもうないでしょう。

 風邪で数日、おとなしくしましたが、近所の破風山と越後の低山へ、春を見つけに行ってきました。
 いずれの山でも、いかにも春らしい草花を見飽きるほど見てくることができました。
 ここから季節の展開は、急を告げます。

 畑ではトンネルの作物を食べながら、春作の種まきや植えつけを始めています。
 ジャガイモは14キロの植えつけを終了。
 露地のニンジン・ネギ・ほうれん草の種をまき、短形自然薯の種芋を30本ほど植えつけました。
 農作業の忙しさも、これからが本番です。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2007年4月17日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 春も盛りとなり、山肌がいくらか淡く色づいてきました。

 引き続き春を見つけに、茅野・塩尻の低山へ行ってきました。
 守屋山ではザゼンソウ、霧訪山ではオキナグサを見てきました。
 行きたい山がありすぎて困ります。

 ネギ・ほうれん草・露地ニンジン・大浦ごぼう・ジャガイモなどが芽を出しました。
 ポットで育苗したアスパラ菜・キャベツ・カブ・インゲンなども植えつけました。
 仕事の忙しさもかなりのものなので、一見順調に見えますが、けっこうきつい。
 草がどんどん生えてくるので、これからさらに忙しくなります。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2007年5月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 秩父の里山にも新緑が訪れました。
 山肌の色が毎日、微妙に変化しています。

 畑仕事は植えつけや育苗作業がちょっとしたピークを迎えており、なかなか間に合いません。
 連休が明ければ雑草が本気になって伸び始めるので、もっと大変になるでしょう。

 ほとんど毎日のように、何かの種をまき、何かを植えつけています。
 芽が出たり苗が育ったりするのが、なかなか楽しみです。

 昨年はお休みした恒例の妙高高原での山遊びに行って来ました。
 予想したとおり雪は全くなく、春真っ盛りという感じでした。
 雪国の花や山菜やイワナをたっぷりと見てくることができました。

 忙しい日々が続きますが、身体をこわしたら遊べないので、意識的にのんびり行こうと思っています。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2007年6月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 秩父の里山の緑がすっかり濃くなりました。
 日が長くなり、遅くまで野良にいることができるのはいいのですが、身体がなかなか持ちません。
 この時期は、出勤前と退勤後にかなりの農作業をこなすことができますが、疲労もピークになります。

 田んぼはこれから田植え。
 これが終われば、精神的にほっとします。

 畑はすべての植えつけが終わり、これからは、収穫後の次作の準備や植えつけか始まります。
 越年していた麦類や早春の菜っぱ類やほうれん草に代わって、ゴマや秋インゲンなどを始めようと思っています。

 5月後半は仕事でもプライベートでも、お出かけは全くかないませんでした。
 田植えが終われば、ある程度自分のペースで農作業がやれますので、おいおい山や渓へ出かけることができるでしょう。

 相変わらず忙しいのですが、身体をかばいながら過ごしていこうと思っています。
 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2007年6月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 ようやく梅雨に入りました。
 これから雑草の伸びが一段と早くなります。
 ヤブ蚊も飛び始めましたので、草むしりは絶望的に困難になりますが、これだけはやらねばなりません。

 田植えをすませましたので、田んぼは一段落ですが、田の草取りもつらい仕事です。
 これから雨のやみ間には一本でも多く草を抜く覚悟で暮らすことになります。

 田植えが終わってから尾瀬を歩いてきました。
 また仕事で残雪の八ヶ岳にも行ってきました。

 6月後半に、仕事のピークがありますので、なんとかそれを無事に越えたいと、今は念じています。
 先月以来身体を酷使してきたためか、マイコプラズマ肺炎という病気にかかっていたことが判明しましたが、薬でこれをねじ伏せました。

 7月上旬にはいくらか、ほっとできるのを楽しみに暮らしています。
 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2007年7月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 湿度の高い日々が続いています。
 道ばたにからんだマタタビの葉が白くなりました。

 田植え後一ヶ月経って、田んぼではそろそろ草が出てきました。
 田植えの前に軽く除草剤をまいていますが、効果は少なく、すぐにコナギがびっしりと生えてきます。
 これを退治するには、田んぼに入ってひたすら泥をかき回すしかありません。

 畑の方は、春・夏作と秋作の転換期。
 麦類・ジャガイモなどを片づけ、サツマイモやネギを植えつけています。

 インゲン・キュウリ・モロヘイヤ・エンサイなどが食べられるようになりましたが、こちらも雑草が猖獗を極めています。
 適度な降雨と高温で、雑草は元気いっぱい。
 ヤブ蚊・コオロギも出てきて、夏の畑の役者は揃ったという感じ。
 田も畑も、苦しい時期を迎えています。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2007年7月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 台風が過ぎていきましたが、梅雨明けまであと少しといった感じの空模様です。
 道沿いの林縁に咲いていたネムの花も、そろそろ終わりになりそうです。

 草を取った田んぼにはまた、次の草が生えてきています。
 ヘラオモダカやコナギ、セリなど、田の草はほんとに怖ろしい。

 畑の草も妖怪のような成長ぶりですが、毎日朝夕2回、草を取っているので、なんとかおさえることができています。
 サツマイモとネギの植えつけは終了。

 秋インゲン・秋キュウリ・秋アズキ・秋キャベツの芽が出そろいました。
 大根や白菜の準備をするのはお盆明けですから、しばらくの間は草むしりに専念しなければ。

 10年近く行ってみたかった山にようやく出かけることができたのですが、登れなかったのはかえすがえすも残念でした。
 今月後半は、仕事でどっぷりと山に浸かる毎日になります。
 体調をしっかり整えて臨まなければ。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2007年8月3日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 梅雨が明けたのは結局、8月に入ってからとなりました。
 稲の生育は芳しくなく、いもち病が広がってきてしまいました。
 今年の収穫はちょっと厳しいかも。

 7月の後半は、仕事でずっと山に行っていました。
 尾瀬・至仏山〜燧ヶ岳と北アルプス・槍ヶ岳。

 梅雨明け10日の晴天を期待していたのですが、ちょっと降られてしまいました。
 それでもすばらしい山域だけあって、十分楽しんでくることができました。

 留守にしている間に、畑の草がずいぶん伸びてしまいました。
 カボチャやキュウリはもう息切れしてしまったようです。
 一方、サツマイモのツルがどんどん伸びているので、秋が楽しみ。

 今月前半は夏休みとなりますが、今はちょっと身体を休めたい感じ。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2007年8月17日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 梅雨明けののち、猛暑が訪れました。
 おかげでいもち病になった稲が持ち直してきました。
 畑の野菜も夏ばて気味ですが、食べるぶんには十分すぎるほど穫れています。

 8月の前半は、日帰りで何度か山に行きました。
 焼岳、両神山、霧ヶ峰、美ヶ原。

 いずれも暑くはありましたが、天気がよかったおかげで、花や蝶を楽しく見てくることができました。

 畑の草との戦いは、今なお継続中。
 ヤブ蚊の勢いもピークを迎えています。

 カボチャ・夏アズキ・枝豆などが終了。
 キュウリの第一次分も間もなく終わりになります。
 秋野菜は、いつも取りかかりが早すぎるので、今年は多少ゆっくりやろうと思っています。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2007年9月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 激しかった猛暑もようやく一段落したようです。
 このところの雨で、畑も川も生気を取り戻して来つつあります。

 8月の後半は、仕事で両神山と白岩山に行きました。
 この暑さの中では、山の背丈が少々足りなかったようで、あまり涼しくはありませんでしたが、雨に降られなかったのでラッキーでした。

 秋野菜を植えつける準備は整いましたが、大根とタマネギ以外はまだまいていません。
 日没が早まってきたので、これからは、休日に農作業をやるようになります。

 忙しかったので、8月末になって初めて富士山に行きました。
 ネット上の噂では貧果とのことでしたが、行ってみると、毒きのこさえあまり出ていませんでした。
 それでも、まともなマツタケを初めて1本、見つけることができました。
 秋雨前線が降りてき、気温も下がってきましたので、これからが勝負でしょう。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2007年9月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 朝晩はずいぶん涼しくなってきました。
 秋は順調に進んできているようです。

 6日に関東地方を直撃した台風のために、荒川水系渓流保存会の飼育池に、被害が生じました。
 全面的な復旧にはまだ時間がかかりそうです。

 その後、大根と蕪・稲核菜の種をまきました。
 白菜の芽は出たのですが、今ひとつ成長が悪いので、苗を買おうかと思案中。
 あともう一種類は、菜類の種をまくつもり。

 富士山は、貧果が続いています。
 マツタケが獲れないのは当たり前として、ショウゲンジやホウキタケなどもほとんど出ていません。
 秩父の里山も同じような状況ですが、これからの回復に期待したいと思います。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2007年10月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 日がずいぶん短くなってきました。
 朝晩は涼しいのですが、日中暑くなることもあります。

 ときおり雨が降るので、一般的にはけっこうなのですが、田んぼがぬかって困ります。
 稲を刈り始めましたが、先日の台風以来水が落ちないので、作業は困難を極めています。

 畑の作業は、白菜の苗を植えたくらいで、おおむね収穫が中心。
 蕪や稲核菜は順調に育っています。
 菜花の種をいくらかまきました。

 富士山は、ようやくきのこが出始めました。
 せっかくいい状態になったところですが、こちらの農作業が多忙化したので、今年の富士山はこれにて終了。
 秩父の里山では夏きのこがようやく終わったところですから、今後に期待です。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2007年10月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 さすがにこの時期になると、朝晩はかなり寒く感じます。
 しかし雑木林の紅葉はまだまだです。

 稲を刈り終え、ハザで乾燥中。
 前線がまだ生きているので、ときおり降る雨のために一気に乾くところまではいきません。

 畑は、サツマイモ・落花生などを片づけました。
 蕪や稲核菜はめずらしく順調に育っています。
 大根やニンジンもうまくいきそう。

 里山にもきのこが出始めましたが、イッポンが見あたらないし、全体に不調気味のようです。
 今年はこれで晩秋に入っていくのでしょうか。

 例年のように薪作りを始めました。
 これから煙突掃除と薪作りが日課になる日々が続きます。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2007年11月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 雑木林の縁が多少色づいてきました。
 里山のウラベニホテイシメジは空振りでしたが、その他のきのこは順調なようです。

 稲はようやく脱穀にまで、こぎつけました。
 乾燥度合いは今ひとつなのですが、仕事で土日がつぶれてしまうので、思いきって一気に脱穀してしまいました。

 畑では、蕪や稲核菜・花菜が順調。
 蕪はもう、毎日食べられるようになりました。
 大根もそろそろ食べられそうです。

 日がずいぶん短くなって、夕方の農作業ができなくなりました。
 これからは、早朝と土日の野良仕事となります。  はかどりませんが、身体は休まります。

 ブナ林と雑木林の山に行きました。
 いくつか、新しいきのこにも出会えて喜んでいます。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2007年11月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 里山の雑木林もずいぶん色づいてきました。
 数日前にムラサキシメジの群生を見ましたので、今年のきのこハイシーズンも終わりつつあるようです。

 田んぼに引き続き、今年の畑の作業も終了に向かいつつあります。
 ネギの土寄せと麦蒔きが終われば、あとの主要な仕事は自然薯・ヤーコン・キクイモなどの収納だけです。

 稲核菜は収穫して漬け込み始めました。
 長崎赤蕪を毎日食べていますが、柔らかくてよい蕪です。
 大根も食べられる状態ではありますが、他に食物があるのでまだしばらく畑に置くつもり。

 御坂の山に通っています。
 富士山の機嫌が今ひとつではありますが、意外に立派なブナ林があったりして、とても楽しめます。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2007年12月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 里山の雑木林もすでに葉を落としました。
 このところ、近所の林を歩く機会がありませんが、きのこはたぶん終了していると思います。

 畑は、冬野菜と冬越し野菜をのぞいてすべて終了。
 これから土が凍りつくまで、ぼちぼち土のメンテナンスをするつもり。

 北山と野坂の山を歩いてきました。
 いずれもすでに、薄いながらも雪に覆われていました。
 昨冬は寡雪の年でしたが、今年の積雪は平年並みかと思われます。

 これからまたしばらく、御坂の山に通おうかと思っています。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2007年12月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。
 秋が暖かかっただけに、冬の寒さを感じますが、例年に比べればまだずいぶん穏やかな冬だと思います。

 ここ2週間、御坂の山を歩きました。
 鬼ヶ岳、王岳ともに展望のよいピークで、快晴ではなかったものの、富士山を拝んでくることができました。
 いずれの山でも、草花はすべて枯れ姿で、「今年は終了いたしました」といった風情でした。

 これから降雪を見ると、運転に神経を使いますので、御坂まで出かけるのはおっくうになるかも。
 そしたら、甲府周辺や御坂前衛などで、富士山の見えるピークへ出かけようかと思います。

 休日には、農作業と秩父在来イワナの世話以外に、薪作りと煙突掃除をしなければなりません。
 いずれも面倒といえば面倒ですが、寒い冬を暖かく過ごすためには不可欠の作業です。
 ここ数日、ちょっと体調を崩しているのですが、そのうち元に戻るでしょう。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。