お礼&アンケート・2006年・総集編
お礼のページ・バックナンバー2006

2006年1月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 先月中旬以来当地では酷寒、日本海側では大雪という、かつてのような冬になりました。
 正月前後になってこちらの寒さは一段落し、雪のないおだやかな年明けとなりました。

 全く個人的なことではありますが、今年はいよいよ人生半世紀を迎えます。
 こんなに長く生きてきたとは、驚いたことです。
 一方で、終着点がそろそろ見えてきてもいいような気もします。

 しかし現実には、ひたすら突っ走っているばかり。
 永く生き、働き、考えていればいろいろなことがわかってもきますが、わからないことや知りたいことも加速度的に増えてきます。
 それ以上に、やりたいこと、やらねばならないことが爆発的に増えてくるのも困ったものです。

 このサイトも開設11年目に入りました。
 かつてのぞいていたサイトの中には、更新が止まったり閉鎖されたところもありますが、少しずつではありますが更新し続けることができたのは、多くの方々の励ましがあったればこそです。
 改めておん礼申し上げます。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2006年1月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 寒い毎日が続いていましたが、寒さもようやく峠を越えるとのことです。
 風花はときどき舞いますが、積もるほどの雪も降らず、ひたすら乾いた寒い冬でした。

 畑はかちかちに凍っていますので、作業不能。
 田んぼも同様。
 しかし14日に雨が降り、平年並みに戻るとの予報もありますので、そろそろ春野菜のしたくを始めようかと思っています。

 お正月はずいぶん時間があったのですが、チト寒すぎて遠くの山には行けず。
 近所の山を少し歩きました。

 人生50年目にして初めて駅伝に挑戦することになり、少しずつ練習しています。
 もちろん勝敗は度外視です。
 こんなことをやってられるうちが花でしょうね。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2006年2月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 寒いといえば寒いのですが、少しずつ寒さもやわらぎつつあります。
 今年はここまでほとんど雪が降っていないので、ここ数年より過ごしやすいと感じるほどです。

 畑の作業を始めたいのですが、用水路が補修工事で止まっているため、何もできず。
 用水路の工事が終わるまで、農作業はストップ。

 1月は、2時間程度で歩ける近所の山を、ほぼ毎週歩きました。
 このあたりの低山にも、なかなかに捨てがたい魅力がありました。

 あとはいつものように乱読な日々。
 いや、そんなに暇というわけではないのですが、活字を追うのはとても愉しいです。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2006年2月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 2月に入り、相変わらず氷点下7〜8度という日が続きますが、日射しに力強さが増してくるのがわかります。
 相変わらず雪のない冬で助かっています。

 今月はひさびさに山梨の山に出かけました。
 富士山は、12月とくらべてずいぶん、きびしい姿をしていました。

 また12日には、秩父駅伝に出ました。
 こういうのは初めてでしたが、かなり練習したのでまずまずの走りができたと思います。
 40代の良い思い出になりました。

 用水路が開通したので、畑を耕しました。
 スタートが遅れたのでまだ種をまいていませんが、春野菜の準備で追々忙しくなるでしょう。
 今月末にはセツブンソウやフクジュソウが咲き、急ピッチで春が進むまで、あと少しです。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2006年3月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 2月後半は、ずいぶん暖かい日が続きました。
 ときおり降雪もあるのですが、みぞれ混じりのため積雪には至りません。

 例年この時期、武甲山にある荒川水系渓流保存会の飼育池に行くには、雪を踏んで歩かなければならないのですが、今年は自動車が通れる状態なので、とても助かっています。
 真冬の寒さが厳しかったせいか、在来イワナの稚魚たちはこれまた例年になく元気に育っています。

 2月後半には北秩父の小さい山に二つ登りました。
 自動車の行き交う谷底の道路はひどく冷え込んでいますが、山の中腹に点在する集落では春の訪れを感じさせる暖かさでした。

 用水路がまた止まったため、畑は天水に頼っている状態。
 トンネル栽培の菜っぱはちょっと作れない状態ですが、身体が激しく菜っぱを欲しているので、葉大根などを少しまいてみました。

 山里では北側斜面でセツブンソウが咲き始めました。野生のフクジュソウは身近にはないのですが、あちこちの庭で金色の花が咲いています。

 渓流は解禁ですが、まだ出かけられる状態ではありません。
 それより、いま少し大きな山に行きたいと思っています。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2006年3月15日

 3月に入って比較的暖かい日が続いていましたが、ここへ来てやや寒が戻ったようです。
 しかしこれから一気に春が進むでしょう。

 今年の畑仕事もようやく始動。
 カブや葉大根、早池峰菜、べんり菜などが芽を出しました。

 ネギ、ニンジンなどは露地でまくつもり。
 遅霜の影響を最小限にするため、今年は彼岸明けになってからジャガイモを植えようと思っています。

 月初めに大菩薩・小金沢連嶺を歩いてきました。
 天候に恵まれ、残雪の大展望をたっぷり楽しんで来ることができました。
 花にはまだ早いのですが、来月にもなれば追々、花の便りもお届けできると思います。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2006年4月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 ここ数日また、寒が戻って、風花の飛ぶ日が続きました。
 それでも氷点下まで下がる朝が少なくなってきましたから、春は着実に進んできています。

 畑では、春野菜の植えつけ準備に追われています。
 ネギ・ニンジン・ゴボウの種をまき、ジャガイモの植えつけをすませました。

 冬以来食べてきたネギは残り少なくなり、あまりたくさんできなかったホウレンソウを食べ尽くしましたが、葉大根・早池峰菜などが食べられるようになりました。

 月半ばの連休に鈴鹿を歩いてきました。
 風はずいぶん強かったのですが、大量の残雪と早春の花を楽しんで来ました。

 まだ釣れないとは思いますが、そろそろ渓に立ちたいところです。
 そう思って毛鉤を巻き始めました。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2006年4月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 春が急速に進みつつあります。
 1年ぶりに角田山に行って、オオミスミソウと再会してきました。

 越後の山に行く楽しみの一つは、日本有数の穀倉地帯の景観です。
 新潟平野の雪はとけていましたが、魚沼南部の豪雪地帯の田んぼはまだ、雪に埋もれたままです。
 いつになったら農作業が始められるのか、心配ではあります。

 こちらの農作業はまだ本格的な繁忙期に至っていません。
 いろいろな苗の植えつけは、5月になってからだと思います。

 仕事もなかなか多忙になってきたので、ややばて気味です。
 今月末には田んぼの準備も始めなくては。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2006年5月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 里山の緑は日毎に濃くなってきました。
 フジ、トチ、ホオ、ミズキなど、各種樹木の花が順番に開いています。
 ほどなく、ニセアカシアが満開になることでしょう。

 いい季節になってきました。

 畑の夏野菜たちも順調に育っています。
 ネギ・ニンジン・ゴボウなどは葉を広げており、インゲン・自然薯などは蔓を伸ばし始めました。

 連休はじっとしていましたが、つい先日、仕事で雲取山に登ってきました。
 仕事とはいえ、また天気が今ひとつだったとはいえ、山を歩く気分は他には代えがたいものがありました。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2006年6月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 里山はすっかり緑色になりました。
 樹木の花も一段落といったところです。
 畑の植えつけも一段落ですが、雑草の伸びがピッチを上げてきました。

 5月は日照が少なかったため、夏野菜の生育は今ひとつ。
 このまま梅雨に入ってしまうと、ちょっと困ったことになりそうです。
 インゲン豆はようやく花芽がついたところ。
 大麦はずいぶん茶色くなりましたので、そろそろ刈らなければ。

 5月末に信州で遊んできました。
 天気は今ひとつでしたが、行きに甲信境の横尾山、帰りに松本近在の虚空蔵山を歩いてきました。
 いずれの山でも、初夏の花を見ることができ、蓄積していた疲れが吹っ飛びました。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2006年6月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 梅雨に入り、曇り空の毎日が続いています。
 今年は五月晴れの日々がなく、雨がちの日が続いているうちに梅雨に入ってしまったという感じです。

 例年ならジャガイモの葉っぱが黄変し始め、そろそろ収穫にかからなければならないころですが、今年は、どこまでも青々と茎と葉をのばしたジャガイモの花が満開です。
 葉が茂りすぎてイモが太ってないのではないかと心配です。

 インゲン豆の花が咲き、ニンジンが食べられるようになりました。
 大麦を刈り終わり、追々小麦の刈り取りにかかります。

 田植えが終わり、田んぼの仕事も一段落。
 2日も畑を見ないと、あっという間に草原化するほど、雑草の伸びは猖獗を極めています。
 草との戦いはいよいよピークを迎えています。

 6月前半には、奥秩父の沢に出かけることができました。
 天気もさほど悪化せず、水と十分に戯れることができました。
 もう少し沢を歩かないと、沢の感覚が鈍りそうです。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2006年7月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 曇り空は相変わらずですが、前線が消えると夏の日射しが照りつけます。
 雨の日と暑い日が交互にやってくるので、体調を崩しそうです。

 ジャガイモ掘りと冬ネギの植えつけが終わりました。
 今年もジャガイモがたくさん穫れたので、冬までたっぷり食べられそうです。

 インゲン・ニンジン・ごぼう・キュウリが食べられるようになりました。
 インゲンやキュウリは、放っておくと食べられなくなるので、毎日の収穫に追われています。

 田んぼはこれから草との戦い。
 除草剤を少し使ったとはいえ、草の勢いはまだまだたいしたものです。

 農作業は多忙を極めていますが、仕事で鳳凰三山を歩いてくることができました。
 仕事で山に行けていいなと言われそうですが、もし体調を崩してバテたりするとたいへん困ったことになるので、帰ってくるまでかなり緊張感があります。
 そろそろ夏山の花が咲き始める季節。
 のんびり花を愛でる山に行きたいものです。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2006年7月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 今年の梅雨も大詰めにさしかかったようです。
 相変わらず前線はかかっていますが、本州の北にいることが多いので、湿気と熱を含んだ空気が太平洋から流入し、天気を不安定にしています。
 暑い日射しと強い雨とが毎日のようにやって来るのはそのせいでしょう。

 夏野菜は、ほぼ絶好調状態です。
 インゲン・ニンジン・ごぼう・キュウリ・トマト・ナス・ピーマンなどがよくできています。
 食べるものがたっぷりというより、食べるのに追われている感じ。

 田んぼも畑も、ヤブ蚊と草との戦いが正念場。
 はっきり言って負けそうですが、あきらめるわけにはいきません。

 日帰りで上越の青海黒姫山に行って来ました。
 北信・刈羽・青海と、それぞれに個性的な3つの黒姫山に行けて満足。

 その後、木曽の渓で毛鉤を振ってきました。
 木曽では、サワラの森とヤマトイワナに出会えました。
 釣ってみたい渓がまだいくつかあります。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2006年8月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 ようやく梅雨が明け、例年並みに暑くなりました。
 涼しい日が長かったので、体が暑さにとまどっています。

 暑さの到来とともに夏野菜は、早くも夏ばて気味。
 トマトは相変わらずいい調子ですが、キュウリ・ナス・ピーマンなどは肥切れ気味。
 肥料を与えて元気をつけさせないと。
 一方サツマイモは、暑さのおかげで元気いっぱいです。

 雑草もいくらか夏ばてするので、草むしりも一段落。
 でも雑草は、夕立ひと雨で生き返るので、気が抜けません。

 7月後半は、多摩川源流の釣りに行った程度。
 意外に忙しく過ごしました。

 今月は北アルプスへの出張をひかえていますので、体調の維持に気を使います。
 早くも富士山の季節ですが、富士山へのお出かけはまだ先になりそう。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2006年8月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 台風の影響などもあって、酷暑は免れているとはいえ、農作物への影響が心配されます。
 うちの田んぼでも、一部にいもち病が発生してしまいました。

 トマト、オクラあたりは好調ですが、その他の夏野菜はぼちぼちといったところ。
 もっとも、たくさん穫れても食べきれないので、ちょうどよい。

 8月前半は仕事で北アルプスを歩いてきました。
 台風が3つも発生していてどうなることかと思いましたが、意外な好天に恵まれ、夏山を楽しむことができました。

 その後15日にプライベートで中央アルプス・三ノ沢岳に行ってきました。
 こちらも花の美しい山でした。

 8月後半も仕事での山行きをひかえていますので、引き続き体調を維持しなければ。
 富士山へのお出かけは月末かな。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2006年9月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 昼間はさすがに猛暑が続いていますが、朝夕はめっきり涼しくなってきました。
 もう完全に秋になった感じです。

 秋野菜の準備を始めました。
 大根、カブが芽を出し、順調に育っています。
 ちょっと早いかもしれませんが、タマネギの種まきもすませました。
 ホウレンソウの早まき分もまこうと思っています。

 8月後半は、休みをもらって熊野を旅してきました。
 山としてだけ見れば、これといって特徴があるわけではありませんが、その歴史には驚くべきものがあります。

 天皇や元天皇が参詣したからとて、ちっとも驚きませんが、後白河院30数回、後鳥羽院20数回という参詣回数(基本的に馬・輿・徒歩で)というのは尋常ではないでしょう。
 平安末期の熊野は、この世の浄土とも思われていたのでしょう。

 驚きのもう一つは、樹齢1000年を越えるらしい巨木がそこここに残されている点でした。
 これらの巨木は、源平や南北朝の争乱を、大木として眺めていたことになります。

 巨木は南方熊楠という巨人なくしては、現代に残されませんでした。
 熊楠記念館を見学できたのも、この旅の収穫でした。

 ところで富士山には、月末にようやく出かけることができました。
 ショウゲンジはたくさん出ていましたが、イグチ類は少なかったように思いました。
 あともう一度、出かけてみたいと思っています。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2006年9月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 急激に秋が進んできました。
 朝晩は肌寒いくらいの涼しい毎日が続いています。
 これから長い冬に向かってどんどん寒くなっていきます。

 秋野菜は順調に成長しているようです。
 キャベツとブロッコリーは青虫にやられましたが、丹念に虫取りをしたので復活するかも。
 ホウレンソウ・タマネギ・シュンギク・鳴沢菜などをまきつけ、白菜苗を植えました。

 稲もまずまず。
 鳥よけ糸を張り終わり、成熟を待っています。
 刈り取りは来月初めころになりそう。

 仕事と農作業の合間に、富士山に通っています。

 今年の富士山はきのこの発生がやや少なめとはいえ、いろんな種類のきのこに出会うことができました。
 きのこの種類や発生量もさることながら、富士山の最大の魅力は、苔むした原生林の美しさにあると思われます。
 原生林を静かに彷徨しているだけで、日々の疲れが癒されます。
 それは、流れる毛鉤を見つめるながら、いつ魚が飛び出すかという緊張感を楽しむのとは、対照的な癒しだと感じます。

 今月後半はチト忙しいので、お出かけがかなうかどうか。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2006年10月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 朝晩はずいぶん寒く感じるようになりました。
 日が短くなってきたので、夕方の農作業ができなくなりました。

 青虫が復活したので、キャベツは食べられそうにありませんが、ブロッコリーはどうにか発蕾にこぎつけました。
 ホウレンソウとタマネギの発芽はよくありませんが、シュンギク・鳴沢菜は順調。  白菜苗もまずまず。
 稲はもう刈れる状態ですが、土日にまで仕事が入っているので、なんとか休みをとって刈る予定。

 富士山通いは、不完全燃焼のまま終了となりました。
 もっと何度も富士山に行きたかった思いが残っています。
 あとはブナ山や里山で、どれだけのきのこと出会えるか。

 渓流釣りもこのまま終了。
 40歳台最後のシーズンでしたが、こちらも不完全燃焼でした。
 来シーズンからは、さらに一段とのんびり毛鉤を振る釣りにスタイルを変えていこうと思っています。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2006年10月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 里山でも、尾根の上には色づきかけた木々が見えます。
 秋の天気が安定して、厳寒期が到来する前の、つかの間ではありますが、いい季節です。
 この天気が続いてくれれば、刈った稲も順調に乾燥しそうです。

 根もの野菜を次々に収納しています。
 サツマイモとヤーコンの取り入れがほぼ終わりました。
 短型ジネンジョは葉がまだ青いので、もうしばらく先にのばします。

 これから、各種夏野菜をどんどん片付けなくてはなりません。
 畑も寂しくなりますが、やることがなくなって多少の骨休みにはなります。

 10月前半は、足首の故障のため、お出かけはあまりかないませんでした。
 怪我は完治したので、後半には何度か山に行けそうで、楽しみです。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2006年11月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 ずいぶん涼しくなりました。
 稲の脱穀が無事終わり、籾を手にすることができて安心しています。
 今年の収穫は8袋。中の上といったところでしょうか。

 ツルもののアーチを片づけて小麦をまきました。
 自然薯も掘り始めましたが、慎重に掘らなければならないので、朝や夕方のやっつけ仕事ではやれません。
 これは、時間のあるときにゆっくり掘るつもり。

 ホウレンソウ・大根・蕪・ニンジンなどができ始めています。
 あとはタマネギ苗の植えつけとエンドウ豆の種まきが残っています。

 10月後半は、奥秩父の渓流に一度、信州南木曾岳と両神山に行って来ることができました。
 忙しかった割に遊べたのは、ラッキーでした。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2006年11月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 里山の山肌が一気にもの淋しくなってきました。
 家の回りでは早くも紅葉のピークは過ぎてしまったようです。

 タマネギ苗の植えつけと小麦・大麦・エンドウ豆の種まきが終わりました。
 イモ類もキクイモ以外はほぼ掘り上げてしまいました。
 大根や鳴沢菜もとり入れて、干したり漬けたりし始めています。

 11月前半はたいへん忙しかったのですが、関西の旅に行って来ることができました。
 法隆寺・中宮寺・金剛峰寺・滋賀県の菅山寺を拝観し、伯母子岳と呉枯ノ峰を歩いてくることができました。

 埼玉からの行きと帰りを含めて2泊3日でこれだけ見ることができたのですから、上出来でした。
 でもどこかで一息つかなければいけない気もします。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2006年12月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 今年の冬はずいぶん遅れていたように思いましたが、周囲の里山もようやく初冬の風情となりました。

 農作業はほぼ終了。
 日が短くなって退勤後の農作業ができないこの季節は、身体が休まります。

 11月後半は、塩尻の霧訪山と天子の毛無山を歩いてくることがきました。
 霧訪山の天気があまりよくなかったのは残念でしたが、毛無山では終日、雄大な富士山を見てくることができました。

 師走に入るとすぐに秩父夜祭り。
 来春の農作業準備のために落ち葉を集めなければならない季節になりました。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2006年12月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 朝の最低気温が氷点下になったりならなかったりと相変わらず、暖冬模様で推移しています。
 年内の仕事も大詰めにさしかかり、一つ一つを片づけつつある毎日です。

 12月前半は、御坂山地東端に近い鶴ヶ鳥屋〜本社ヶ丸を歩いた以外には、のんびり山に出かけることもできませんでしたが、それなりにいろんな用が足せました。

 今年は11月6日と26日の2回に分けて採卵した荒川水系渓流保存会の在来イワナですが、アクシデントはあったものの、相当数が発眼にこぎつけました。
 飼育作業にはきびしい1〜2月の厳寒期が、イワナの稚魚にとってもっとも大切な成長期です。
 ゆっくりじっくりと育ってほしいものです。

 そろそろ来年の春〜夏野菜の構想を考える時期になります。
 山歩きと同様、菜園もまずは机上栽培からスタート。そこんところもなかなか愉しいです。

 よいお年をお迎え下さい。