お礼&アンケート・2005年・総集編
お礼のページ・バックナンバー2005

2005年1月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 2004年は、自然災害と戦争に終始しました。
 ひどい年でした。

 わたしはテレビを所有しませんが、暮れの地震災害の映像を親戚宅で見ました。
 そこでは、熱帯〜亜熱帯にかけての浅い海辺に密生しているはずのマングローブが全く見あたりませんでした。
 これは何を意味しているのか。

 今回の地震発生の原因は、プレート移動という地球規模の造山運動ですから、発生時期を明示的に予知することも、発生を防ぐことも不可能です。
 問題は、必然的に発生する地震と、人間はどのようにつきあっていけばよかったのかということでしょう。

 ホームセンター等で売られている安価な炭の原料は、マングローブです。
 マングローブは、熱帯の浅海に住む生き物の成育に不可欠な存在ですが、人間にとっての経済価値は皆無に等しい。

 マングローブの生い茂る浜をリゾートビーチに変えれば、たいへん大きな経済効果がもたらされたはず。
 日本人をはじめとする観光客は、これらの国で多額のお金を落としていったでしょう。

 15年ほど以前にリゾート法が議論になったころ、「環境か生活か」という問題の立て方をする人がよくおられました。
 超近視眼的思考による、おそらくは意図的な目くらましでした。

 マングローブが海岸に密生していれば、その消波効果によって、これほどまでの被害は起きなかったのではないかと思われます。

 プレートの末端に位置する大地で、地震が避けらないものである以上、地震とどうつきあいながら暮らすべきなのかを考えなければならなかったのではないでしょうか。

 同じことが日本にも言えます。
 地震や水害など、自然災害から人的被害を最小におさえる工夫と、救援あるいは復興のために機動的に動ける行政が、とても大切だと思います。

 東海大地震は、そのエネルギーを日々蓄積しつつあり、それがいつ臨界に達するかはわかりませんが、さほど遠い将来ではなさそうです。
 富士山や浅間山などの大規模噴火も、想定すべきです。

 そして、日本のこの大地でどのような暮らし方をするのが最もまっとうなのかを、考えたいものです。
 本年も皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2005年2月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 今年の冬は、平年並みという感じがします。
 たびたび大雪が降るわけでもなく、ひどい寒気が停滞するということもありませんでした。
 しいて言えば、季節風の吹きがいくらかましだったように思います。

 1月は結局、お出かけもかなわず、おおむね自宅で原稿書きなどして過ごしました。

 畑にはニンジンとホウレンソウが少しと、大量のネギができています。
 これを食べつないで、春を待ちます。

 2月も引き続き、忙しそうです。
 例年のように、春野菜の種まきを始めなければなりません。

 こうしているうちに、渓流の解禁がやってきます。
 フクジュソウやセツブンソウなど、スプリング=エフェメラル(春の妖精)も開花します。
 山遊びの忙しい季節が待たれます。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2005年4月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 冬の寒さは平年並みでしたが、春の到来はやや遅れ気味のようです。
 昨年の生活記の写真のボケやモクレンは、まだつぼみの状態です。
 このぶんでは、二子山のカタクリが満開になるのは、まだ10日くらい先ではないかと思います。

 1〜2月は農閑期にもかかわらず、原稿書きに追われて、山遊びがほとんどできませんでした。
 3月になり、原稿が一段落したので、低山歩きを再開しました。

 かつて歩いた奥武蔵をスギ花粉に辟易しながら、歩いてみました。
 見るものの少ない山域ですが、さすが早春とあって、地味な樹木の花を見ることができました。

 また、越後・巻町の角田山に出かけることもできました。
 こちらは言わずとしれた、花の名低山です。

 管理機を買ったおかげで、農作業も順調。
 とはいえ、これから毎日、遅くまで畑で働く毎日が訪れます。
 がんばらなければ。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2005年4月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 当地にも本格的な春がようやく到来。
 市街地のソメイヨシノは今がちょうど満開です。

 雑木林の山桜もほぼ同時に咲きはじめました。
 山の色が一日ごとに薄黄緑色に変化していきます。
 仕事の方で繁忙期に入りましたが、低山歩きを引き続きやっています。

 今月前半に行ったのは新潟の角田山と山梨のセーメーバン。
 それぞれ、見どころの多い山でした。

 農作業はまずまず順調。
 さまざまな植えつけが忙しい。
 もう少しお湿りがあればなお助かります。

 渓流はまだご無沙汰続き。
 今月後半の始動になりそうです。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2005年5月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 遅れ気味に推移していた今年の春が、いくらか加速し始めました。
 当地の新緑もずいぶん、濃くなってきました。

 4月後半は、瀬音の森の仲間と妙高高原に出かけ、荒川水系渓流保存会の仲間と入川源流に出かけることができました。
 どちらも、生命感あふれる、早春らしい山の姿を堪能することができました。

 畑の作物の植えつけは、峠を越えました。
 トンネル栽培の菜っぱはほぼ食べ尽くし、根菜類が今後できてくる予定。

 きつい遅霜がなかったので、ジャガイモは、昨年以上に順調。
 今年は、豆類に力を入れています。
 つる豆とインゲン、ささげが発芽してきたところですが、あずき・大豆・落花生・四角豆を作ろうと思っています。

 夏野菜はこれから植えつけ。
 とはいえ、ピーマンなどはやっと芽が出たところです。

 田んぼはまだ、苗床土を作っただけ。
 これから種まきです。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2005年5月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 山はもうすっかり、緑色になりました。
 フジ、キリ、ホオ、ミズキなどの花が盛んに咲いています。

 5月前半は、意外に何かとせわしい上混雑がいやなので、遠いお出かけは、新潟の刈羽黒姫山に出かけたくらいでしたが、茅ノ沢峠廃道や笠丸山といった、近くの山には出かけることができました。

 キュウリ、トマト、ナス、ズッキーニなど、夏野菜や豆類の植えつけは順調。
 やや水不足といった感じですが、やがて雨が降ってくれるでしょう。

 田んぼはまだ、種まきが終わったところ。
 月末前後には田植えになるでしょう。

 仕事の方は繁忙期。
 少々バテ気味です。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2005年6月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 梅雨に入り、雑木林ではクリの花が咲き始めました。
 職場の庭のアジサイも見頃です。

 6月前半は、仕事の方でかなり忙しい状態が続きました。
 その状態は今も継続中。

 畑では、タマネギの収穫が終わり、ニンジン・ズッキーニ・ゴボウなどが穫れています。

 田植えをすませた田んぼはこれからしっかり伸びてくれることを期待しているところ。
 来月には、草取りを始めます。
 昨年は草取りをさぼったために、稲刈りがとてもたいへんでした。

 山は、仕事としてですが、谷川岳へ出かけることができました。
 梅雨の谷川岳は、意外なほど花が豊富で、すばらしい山行ができました。

 あいかわらず忙しいのですが、山に行ったおかげで体調は好調です。
 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2005年7月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 梅雨のさなかとあって、蒸し暑い日が続きます。
 道路沿いのネムの花が咲き始めました。

 6月後半も、引き続き多忙状態。
 それでも、櫛形山と黒姫山に行って、初夏の花々に会ってくることができました。
 今月前半は天候をにらみながら、一度出かけることができるかどうか。

 畑では、ジャガイモの収穫がほぼ終わり、ズッキーニ・キュウリなどが穫れています。
 これから、トウモロコシ・トマトなどもなり始めます。

 除草剤を使わない田んぼにはさっそく雑草が生え始めました。
 畑も同様。
 7月は、絶望的ともいえる、草との戦いの毎日です。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2005年7月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 梅雨前線はまだ南岸におりますので、今しばらくは雨がちの毎日が続きそうです。
 田んぼや畑のあぜでは、ヤブカンゾウの花が鮮やかに咲いています。

 お出かけするには天候がいまいちなのですが、思い切って尾瀬・燧裏林道を歩いてきました。
 さいわい予報に反してまずまずの天気に恵まれ、深い森とのびやかな湿原という、私のもっとも好む風景を堪能することができました。

 田んぼの草取りには難儀していますが、これは頑張るしかありません。

 畑ではジャガイモの跡地をきれいにして、ネギの植え付けが終わり、秋野菜の植え付けのための準備を始めたところ。
 トウモロコシ、ゴボウ、キュウリ、ナス、トマト、エンサイなどがいっぱいとれていますので、今のところ食糧はほぼ自給できています。

 ただ雑草の伸びはものすごく、ヤブ蚊と共に攻めてくるので防戦一方といったところです。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2005年8月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 梅雨が明け、土用となりました。
 朝夕はずいぶん涼しいものの、この山間部でも昼間はかなり暑い日が続いています。

 よその庭に植えられたノウゼンカズラやムクゲが咲いているのをよく見かけます。
 ノウゼンカズラは、花を見るだけで暑く感じてしまうので、あまり好きにはなれません。

 田んぼの草にはもう負けそうです。
 今週末には今一度頑張ろうと思っていますが、とりきれるかどうか。

 畑はトウモロコシ・キャベツ・キュウリなどは終了。
 秋キャベツ・カリフラワー・カイランなどの苗を育て始めたところです。

 7月後半は、いずれも仕事で尾瀬・至仏山と裏妙義・丁須岩に出かけました。
 至仏は登山者で大混雑。こちらはちょっとひどすぎ。
 裏妙義は登山者皆無でしたが、山ヒルが大歓迎してくれました。

 月末には、久しぶりに木曽の渓でテンカラ竿を振ることができました。
 釣果には恵まれませんでしたが、友人たちと楽しく釣りをすることができました。
 なんと今回が、今シーズン初めてのまともな釣りでした。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2005年8月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 立秋になり、峠を越えたとはいえ、暑い日が続いています。
 8月中旬は、大気の状態がやや不安定で、夕立が多かったです。

 8月前半も仕事で北アルプス・白馬連峰を歩いてきました。
 残念ながら天候に恵まれず、ガス・雨・風の中を重荷を背負って歩くという山行きになりましたが、足元には山の花が盛んに咲いていました。

 富士山にも行ってみましたが、全般的にきのこは少なめ。
 ちょっと湿りすぎのように思いました。
 こちらには時間を作って通ってみたいと思います。

 稲が穂をはらみ始めてしまったので、田んぼの除草はこれまで。
 日曜百姓が山だ釣りだと遊びながら田畑をやっていくのだから、来年は除草剤を使うしかないと悟りました。

 畑では、ツルマメ、ミニトマト、ナス、ピーマン、ささげ、ツルムラサキ、カボチャなどが穫れていて、食べるのにたいへん忙しい。
 小豆もでき始まりました。
 秋野菜の種まきはこれから。

 今月あと何回か、プライベートで山に行きたいと思っています。
 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2005年9月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 秋風が立ちはじめ、こちら山間地では、朝夕やや寒いくらいになりました。
 ストーブに火を入れるにはまだ早いものの、そろそろ準備をしなければなりません。

 8月後半は、何日か夏休みをいただきましたが、天候に恵まれず、たいしたお出かけはかないませんでした。
 それでも、富士山のきのこウォッチングに3度と、雨飾山日帰り山行に出かけることができました。

 今年は雑木林に出かけることがまったくできていないのですが、ヤブ蚊の襲撃のない富士山は、きのこを撮影するのには、はるかに快適です。
 ただ、「きのこつれづれ記」に書いたように、今年の富士山は、きのこの影がたいへん薄い。
 きのこの撮影より、クジャクチョウやアサギマダラを撮っている方が多いくらいでした。

 田んぼの草取りは途中で挫折。
 それでも稲穂が垂れてきましたので、防鳥糸を張りました。
 来年に向けて、作戦の立て直しが必至。6月に徹底的に草取りをするか、除草剤を使うかのどちらかですが、6月にまったく遊べないのではかなわないので、今のところ除草剤に心が傾いています。

 畑では、カボチャを片づけ、秋野菜の植え付け・種まきを始めました。
 キャベツとカリフラワーは少しずつ育ち始めており、ニンジンも順調。
 カブは芽が出なかったので、まき直し。
 しゃくし菜は発芽しましたが、コオロギにやられる恐れが十分にあります。

 今月は、タマネギや高菜の播種、オークリーフ苗の植え付け、サツマイモ・ビタミン大根の片づけ、しゃくし菜苗の植え付けなど、冬に向かって最後の頑張りを要する季節です。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2005年9月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 今年の残暑はことのほかきびしいですね。
 いつもであれば、そろそろストーブの準備をするころなのですが、真夏日がまだ続いています。

 仕事の方でハードな日が続いているのですが、週末にはストレス解消のために、軽い山を歩いています。
 今月前半は、・南アルプス前衛・雨乞岳と大菩薩・丸川峠。
 いずれも雨には降られませんでしたが、蒸し暑く、展望には恵まれませんでした。

 田畑は夏物の片づけと秋物の準備の季節。
 秋作で一番困るのは、コオロギの害です。
 白菜は正体不明の小虫に苗を食われて全滅。
 しゃくし菜なども不調。
 さて、どうしたものやら。

 今年は、タマネギの種を2種類まきました。
 去年は日照りでダメになってしまったので、今年はその轍を踏まないよう、入念に灌水しています。

 ところでこのほど、当ホームページを引っ越しました。
 引越の理由は、プロバイダをJA秩父に変えて、有線放送を利用したブロードバンドを使うようになったからです。

 NTTが、当地のような山間僻地にADSL網を整備することは、まず永遠にあり得ないでしょう。
 民間企業なんですから、対費用効果の少ない投資をすることは、株主への背任行為となるからです。
 「官から民へ」とは、すなわち「対費用効果の少ない弱者切り捨て」だと思っています。

 きのこのハイシーズンになりました。
 今年もいいきのこに出会えることが楽しみです。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2005年10月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 彼岸が明けてから、一気に涼しくなってきました。
 昨朝あたりの最低気温は、13.3度と出ています。
 こうなると涼しいというより、かなり寒くなったという感じです。

 先月後半はあまりの疲労のため、山には行けませんでしたが、納竿釣行にはなんとか出かけることができました。
 もっとも釣果はほとんどなし。
 それでも、沢で竿を振るのは快感でした。

 10月に入ったので、農作業もそろそろまとめの季節です。
 秋野菜はなんとか、作れそう。
 ホウレンソウ、信州雪菜、金町小カブ、シュンギク、サラダ菜類が芽を出してくれました。
 これからもう少し種をまきます。

 稲はこの週末に刈ってしまうつもり。
 乾燥するまであとどれくらいかかるかは何とも言えませんが、今月半ば以降には新米が食べられるかな。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2005年10月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 秋霖が続いています。
 昨年も確か、こんな感じでした。
 畑の作物にはいい雨ですが、これでは稲が乾きません。

 10月前半は、どこにも行けず。
 今月自分がどのように暮らしていたか、生活記を見ないとさっぱりわかりません。

 私の一日はだいたい、朝7時前後に出勤。
 退勤は5時半から6時前後。この時期は日没のため、畑仕事はできません。
 帰宅後メールをチェックして食事。その後短時間、パソコンに向かって生活記を書き、サイトの手入れをします。
 就寝は10時。それでも慢性的に寝不足。

 稲の脱穀はたぶん来週くらい。
 今月下旬には麦を蒔いて、来月初旬にはタマネギとそら豆の植えつけ。

 小カブと高菜とシャクシ菜は虫害でだめになりましたが、シュンギク、サラダ菜類、ホウレンソウ、信州雪菜は順調。
 とりあえず初冬までの食べものは確保できそう。

 とにかくどこかへ出かけないと、過労死しそう。
 問題は、どうやって休みをとるかです。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2005年11月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 ここ数日、ずいぶん冷え込みがきびしくなってきました。
 朝と夜にはストーブが欠かせなくなってきましたので、薪をもっとつくらないと。

 今月は、雁坂峠に二度、出かけました。
 一度は単独で日帰り、もう一度は大パーティで幕営でした。
 紅葉にはまだ早いのか、山の色づきは今ひとつでしたが、とくに二度目は天候にもまずまず恵まれて爽快な山行きができました。

 しばらく干しておいた稲は脱穀が終わりました。
 雑草に負けたために収穫は昨年の半分以下でした。
 週末百姓の米作りは、やはり除草剤に頼るしかないと思います。

 畑の夏作物もほぼ片づけてしまいました。
 豆を作ったあとに麦をまき、トマトのあとにそら豆を植えました。

 タマネギ苗の植えつけも完了。
 ずいぶん大切に育てていたのですが、これからという段階でアブラムシにやられてしまいました。

 霜が降りるのもまもなくでしょう。
 里山ではムラサキシメジやアカモミタケがさかんに出ていて、きのこの盛期も最終盤を迎えました。
 これから落ち葉かきの季節になります。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2005年12月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 朝の最低気温は、コンスタントに氷点下を記録するようになりました。
 朝夕の寒さが身にしみるようになりましたが、季節風の吹き出しにはまだ早いようです。

 先月後半には、甲州の展望の山に一度、出かけることができました。
 ひさびさの里山歩きでしたが、秋らしく澄んだ空気を満喫することができました。

 畑に植えてあったヤーコン、ウコン、キクイモなどの薬膳植物?の収穫を終えました。
 ヤーコンは生でも調理しても、比較的食べやすい。
 キクイモもまぁまぁ食べられます。

 ウコンは食べることはできないので、飲用のためすり下ろしたり、乾燥保存するためスライスしたりしなければなりません。
 これはかなりめんどくさい。
 スライス作業は結局、一週間かかりました。

 今年は落葉(らくよう)が例年より一週間ほど遅いようです。

 この冬の堆肥作りはこれからです。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2005年12月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 朝は、氷点下6度内外まで冷え込むようになりました。
 すべてが凍りつく冬がやってきました。

 今月前半には、天子山塊の山に二度、出かけることができました。
 山そのものはまだ、初冬のたたずまいですが、アプローチで通る雁坂トンネル前後の路面状態が、雪のためきびしくなってきました。
 今しばらく、富士山に粘着していたいのですが、さてどうしたものやら。

 農作業はほぼオフ状態。
 収穫し残したものや春に食べる予定の野菜をメンテしながら、始動に備えたいと思っています。

 本ホームページのコンテンツの一つである山里生活記は、今まで掲示板用のCGIプログラムを使っていましたが、メンテナンスのしやすさと使い勝手を考慮して、ブログに移行いたしました。
 ブログパッケージMovableTypeの導入とスタイルシートの記述は難儀でしたが、とりあえずできましたので公開に踏みきりました。
 今のところ、お借りしたテンプレートを改造してありますが、いつか自前のテンプレートに変えたいと思っています。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。