お礼&アンケート・2003年・総集編
お礼のページ・バックナンバー2003

2003年1月1日

 皆さまには、お健やかに新年をお迎えのことと、お喜び申し上げます。

 毎日のように、戦争の始まりそうなニュースが流れています。

 アメリカは、いったい、世界の何様であるのでしょうか。
 独善的な価値観しか持たない、貧しい国家理念。
 徳なき国である一方、あらゆる大量破壊兵器・非人道兵器を所有し、それを背景に、脅迫と暴力によって、世界を支配しようとする。

 今のアメリカこそ、「ならず者国家」の最たるものであり、みずからの道連れとして、世界を破滅させるかもしれない、もっとも危険な国だと、わたしは思っています。

 この冬は、雪の冬になりそうな感じです。
 暮れにまたかなりの雪が降り、それがまだほとんどとけていないのに、またまた、雪の新年になろうとしています。

 暮れに、茨城、栃木と湖東の低山を、いくつか歩いてきました。
 いずれも、暖帯林の山でしたので、雪はほとんどなく、サカキやヒイラギなどが足元で、緑色の葉を茂らせていました。

 農作業のほうは、積雪のため、中断中。
 そろそろ、新しい年の作付け計画を立てなくては。

 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。
 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2003年1月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 ここ数年に比して、ことしはやや寒い冬になっているように感じます。
 この1月下旬あたりが、寒さのピークになるのではないかと思われます。
 日かげの雪はまだ、ちっとも融けませんが、市街地や陽の当たるところの雪は、ずいぶん消えました。

 ずっと以前から、本は、ブックサービスを利用していましたが、最近は、アウトドア商品その他、あらゆる買い物にネット通販等を利用することが多くなりました。

 交通不便な土地での暮らしに、インターネットはなくてはならない存在です。
 問題は、通信環境の悪さです。

 我が家では昨年暮れに、ようやくフレッツISDN環境が実現しましたが、ブロードバンドは、開通の見通しなし。
 都会でならどうやっても暮らせるでしょうが、交通不便地では、通信環境によって、生活利便度が決定的に変わってきます。

 過疎地は、究極のところ、不便だから過疎化するわけですから、いまや生活インフラの一環である(高速)通信網は、国の責任で整備すべきではないのだろうかと思います。
 日々の暮らしで使われる道路がまったく必要ないとはいいませんが、過疎地にゴミを持ち込んだり、過疎地から人が出ていくために使われることの方が多い今の道路建設より、高速通信網を整備した方が、はるかに安価で、はるかに効果的なライフライン整備になるのではないかと思います。

 都会でお暮らしのみなさんには、的はずれと思われるかもしれませんが、人間をはじめ、生き物の生存に不可欠な水や空気は、森の多い山間地で、多く作られています。
 山間地の暮らしを守ることは、日本の森を守ることであり、ひいては、都会の暮らしを守ることであるはずです。

 そんなバカな、とお考えの方もおられると思います。
 その点についてのわたしの拙い考えは、読書のページに書き散らしてありますので、お暇なおりにでもごらんいただければうれしく思います。

 一月の前半には、栃木県の小さな山ひとつ、歩いてくることができました。

 今のところ、雪のある山はパスなので、時間を見つけて、こんな小さな山に出かけてみたいと思っています。
 ニフティの「noteブック」を使って、不定期更新の生活記を書き始めました。

 そのうち息切れすると思いますので、ご期待なさいませんよう。

 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。
 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2003年2月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 この冬は、昨年にくらべて、寒気の吹き出しが強いような気がします。
 昨年は、一月にも雨をみたような記憶があります。

 それにしても、太平洋岸に低気圧が、このように何度も接近するのは、どういうわけなのでしょうか。
 当地は、もう何度も、かなりの降雪に見まわれております。
 このパターンは、以前であれば、冬型がゆるみかけた、早春の気圧配置であったのではないでしょうか。

 昨年2月のこの欄で、「2月だというのに、高気圧と気圧の谷が交互に通過する、春のパターンになっています」と書いています。
 今年は、1月からそんな感じです。
 春が異常に早く訪れた昨年にまして、今年の春は早くなるかもしれません。

 1月後半は、私生活の面で、たいへんハードな毎日でした。
 それでも、奈良盆地周辺の小さな山を歩いてくることができました。

 2月もそれなりに忙しそうですが、農作業もスタートしなければなりません。
 渓流の解禁も近づいています。
 野山に出かけることを考えると、楽しくなりますね。

 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。
 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2003年2月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 春が近づいてきました。
 家のまわりの雪も、ずいぶん少なくなり、日射しも春らしくなってきました。
 そろそろ、山のセツブンソウやフクジュソウが咲き始めるでしょう。

 しかし、まだ油断はできません。
 秩父地方では、明16日は、終日、雪予報です。
 いましばらくの辛抱かと思っています。

 今月前半は、体調不良と、暮らしの上でやらなくてはならないあれこれの用事のため、お出かけはかないませんでした。
 それでも、菜っぱの種まきはできましたし、味噌を仕込むこともできました。
 月の後半は、昨秋、切り倒したままになっているコナラの木を玉切って自宅に持ち帰り、きのこを植菌してしまわなければなりません。

 そうこうしているうちに、渓流釣りが解禁となり、気のせく毎日が訪れるでしょう。
 早く野山を歩き回りたいものです。

 ところで、有志団体瀬音の森では、渓畔林再生実験に使うシオジとケヤキ、サワグルミ、トチノキの苗木の移植作業を行います。
 秩父市内にある東大演習林の畑での作業です。
 よい季節の貴重な一日ですが、奥秩父の森の再生に、お力をお貸し願えませんか。
 お問い合わせ、お申し込みは、瀬音の森までどうぞ。

 今年は、大量の大豆を買いましたので、味噌を仕込み中です。
 本日のが第2弾で、大豆2.5キロぶん。
 味噌、豆腐、納豆など、身近な食べ物を自分の手に取り戻すことは、とても意味深いのではないかと思っています。

 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。
 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2003年3月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 空気のにおいが、ずいぶん春らしくなりました。
 ラジオでは、花粉情報をしきりに流しています。
 昨年、花粉症の仲間入りをしたのですが、今年は今のところ、激しい発症を見ておりません。
 このまま過ぎていってくれればよいのですが。

 本日は渓流釣りの解禁日。しかも土曜日ですが、まだ釣りシーズンではありませんので、とうぶん出かけないつもりです。

 先月後半は、春に食べたい何種類かの野菜の種をまきました。
 いずれもビニールトンネルをかけています。
 今月末には、ものになってほしいものです。

 先日、また滋賀県の低山を歩きました。
 石の不動像など、見るべきものがたくさんあって、楽しい山行きでした。

 これから、農作業が忙しくなります。
 作付け面積を少し増やす予定ですので、例年よりやや骨が折れそうです。

 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。
 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2003年3月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 朝の冷え込みはまだ、真冬なみですが、周囲の風情がめっきり春らしくなりました。
 庭の梅のつぼみはまだ硬いのですが、小鹿野町あたりでは、白梅がちらほらとほころびています。
 畑では、オオイヌノフグリやホトケノザが咲き、カキドオシが芽吹いています。

 ビニールトンネルにまいたうぐいす菜は、まずまず順調に生育しています。
 あと10日もすれば、飽食できるほどになるでしょう。
 待ち遠しいこと。
 この時期は、狂おしいほど(^^;、菜っぱが食いたいです。

 仕事の方がなかなか手が放せず、なかなか山歩きに出かけることができません。
 しかたがないので、ちょっとの時間に、本を読んでいます。
 できればもっともっと、本を読みたいものです。

 今月はこれから、ジャガイモを植えて、あといくつかの根菜の種をまかねば。
 それから、まだ渓に立っていないので、川を見るだけでもいいから、釣りのまねごとをしてみたいと思っています。

 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。
 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2003年4月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 当地では、朝の気温は、氷点下前後です。
 というとまだずいぶん寒いと思われるかもしれませんが、体感的には、完全に春になった感じです。
 家のまわりでも、タチツボスミレやエイザンスミレが咲き、フキノトウが開いてしまっています。

 ビニールトンネルの菜っぱは、たくさん食べられるようになりました。
 例年のことながら、ありがたいこと。

 ジャガイモの植えつけも終わり、トウモロコシ・ズッキーニ・ピーマンなどの種を、ビニールポットにまきつけました。
 これから、種まきのもっとも忙しい4月を迎えます。
 畑もどんどんうなってしまわなければ。

 先月後半は、ようやく少し時間ができたのに、体調を崩してしまい、ほとんどお出かけはかないませんでした。
 近所の小さな峠道を歩くことができたのが、一つの収穫。
 今月は、体調を整え、山や渓に飛び出したいと思っています。

 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。
 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2003年4月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 里山の木々が芽吹き始めました。
 フサザクラやキブシの花は終わり、山の斜面にミツバツツジの濃ピンクが、ちらっと見えます。

 畑のビニールトンネルも、そのうちはずさなくてはならないでしょう。

 夏までに収穫する予定の野菜の種まきがほぼ終わりました。
 夏までに収穫するということは、これらが終わったあとには、秋野菜をまくということです。
 そんなもんで、このところ、インターネットで秋野菜のカタログを物色中。
 鍬1本で畑を耕すのも、なかなかたいへんになってきたので、オークションで中古の耕耘機を探してしますが、予算的にはけっこうきびしいのが多くて、ものにできません。

 これから夏までに、少しまとまった勉強をしなくてはならなくなりました。
 秩父事件研究顕彰協議会では、秩父事件120周年の来年に向けて、秩父事件の歴史をまとめる作業に着手しています。
 秩父事件は、明治17年に起こった事件ですが、わたしは主として、江戸時代およびそれ以前における秩父地方の自然・風土や産業、住民の主体形成について担当しているのです。
 これを論じることができるのは、自分しかいないかなと、ささやかに自負しているわたしは、バカですね。

 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。
 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。
 また、戦禍に見舞われているイラクやパレスチナに、平和が訪れますように。

2003年5月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 里山の緑が、日増しに濃くなってきています。
 フジのつぼみがふくらんできているのが、見え始めています。

 4月後半になって、ようやくお出かけがかないました。

 両神山と、入川上流に行きました。
 しばらく体調もよくなかったのですが、遊びに行ったらとても調子よくなりました。
 現金なやつです。
 やはり、山はいいと思います。

 畑はまずまず順調です。
 最近は、カブがとれています。
 これから、夏野菜の準備です。
 連休があけたら、シイタケとナメコを伏せ込まなくてはなりません。

 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。
 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。
 また、戦禍に見舞われているイラクやパレスチナに、平和が訪れますように。

2003年5月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 山の色は、すっかり蒼くなりました。
 フジ・トチ・ホオ・ミズキ・ニセアカシアなど、樹木の花が、次から次へと咲いてします。
 今は山の斜面に生えている、ミズキが花盛りです。

 今月前半は、2度ばかり、近くの低山を歩くことができました。
 珍しい花は見られませんが、それぞれ、里山の定番というべき花々を愛でることができましたし、ウドやモミジガサなどの山菜をわずかばかりですが、いただくことができました。

 渓行きの方は今ひとつですが、とりあえず、小ヤマメの顔を見ることはできました。

 畑は、たいへん忙しい。
 路地で作った菜っぱが、急激に伸びているので、うぐいす菜・ラデイッシュなどの菜っぱを毎日、山ほど食べています。
 ありがたいことです。
 が、雑草の伸びはもっとすごいので、草取りも大変です。
 根ものでは、カブが終わったので、これからニンジンとビートができてくれるのではないかと思います。

 ナスやトウガラシは、苗を手に入れて植えつけ済み。
 インゲンマメやカボチャ類も、まず順調。
 今年はこれから、キビ・ピーマン・エゴマなどを作って、前半を終了する予定です。
 そろそろ、秋野菜の種を物色し始めています。

 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。
 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。
 また、戦禍に見舞われているイラクやパレスチナに、平和が訪れますように。

2003年6月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 5月下旬には、東北で地震、西日本で台風がありましたが、皆さまのところでは大きな被害はなかったでしょうか。
 当地では、地震は地面がふわふわと揺れた程度、台風はやや強い雨が降った程度ですみました。

 先月後半は、ひさびさに伊豆ヶ岳を歩くことができました。
 そろそろ、低山では暑苦しく感じる季節になりました。
 月末に、大菩薩の沢へトレーニングに出かける計画でしたが、台風で中止になったのは、やや残念でした。

 畑は、エゴマ、コンニャク、キビ、ひたし豆の種まきや植えつけを終えました。
 菜っぱ類が巨大化しているので、うぐいす菜・葉大根などを毎日、食べています。

 根ものでは、ニンジンとビートができています。
 ビートは初めて作ったのですが、包丁を入れると赤い汁が出るので、ぎょっとしました。

 今月は、大豆と小豆の種まきをする予定。

 早春にコマ打ちをしたシイタケとナメコも、庭の隅に伏せ込みました。

 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。
 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2003年7月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 曇りあんばいの日が続いています。
 忙しかった6月が終わり、またまた忙しそうな7月になりました。(^^;

 それでも、先月後半は、奥秩父の沢に釣りに行くことかできました。
 あまりのんびりと竿を振れるような、のどかな釣りではありませんでしたが、流れる毛鉤を見つめているだけで、十分エキサイトすることができました。

 畑の植えつけは、完了。
 今年は、キビやアマランサスなどの雑穀と大豆・アズキなどの豆類を、やや多めに作っています。
 これから、こんなサブ主食に、いくらか手を出してみたいと思っています。
 今月から、春野菜のあと地で、秋野菜の準備を始めます。

 先月は山歩きに行けなかったので、今月は、時間を作って、せめて2回くらいは山に行きたいと思っています。

 ホームページの方では、ここ数年、リンクが切れていたサイトを整理させていただきました。
 相互リンクさせていただくのはよいのですが、サイト移転等があった際には、ご一報いただけると助かります。

 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。
 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2003年8月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 これで梅雨が明けるのでしょうか。
 おかげで、近所の里山では、各種きのこがずいぶん出ています。
 今年は、夏が来る前に、きのこのはいシーズンが来てしまったようです。

 7月は、前半に櫛形山、後半には尾瀬に行くことができました。
 もっとも尾瀬は仕事の一環でした。

 釣りが一度、中止になったのは残念でしたが、まずまずストレスのたまらない一ヶ月でした。

 畑では、梅雨の長かったぶん、除草が大変でした。
 でも、キュウリ、なす、トマトなどが毎日食べられるので、自分ながら、たいへん豊かな暮らしだと思います。
 秋野菜として、コールラビを植えてみました。
 どうなるかな。

 ホームページの方は、長く利用しているニフティの方を縮小しようと思っています。
 パソコン通信の時代が去り、会員限定の掲示板として生き残りをはかっているとはいえ、やはり、種々の蘊蓄やパッションにあふれていたパソ通には戻れますまいし、インターネットは拡散しすぎていて、個人には把握しがたい世界になっています。
 あちこち不具合があろうかと思いますが、おいおい修正していこうと思っておりますので、ご容赦下さい。

 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。
 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2003年9月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 9月に入ってから、やや安定した真夏日が続きそうです。
 学校は二学期に入ったところですが、身体が暑さに慣れていないので、生徒はつらいかもしれません。

 8月に入っていきなり、不注意から転倒し、左肩を脱臼してしまいました。
 脱臼というのは、痛いものですね。

 お医者さんからは、8月一杯は腕を吊っているようにと申し渡されていたのですが、農作業など腕を吊ったままではやれないので、言いつけをあまり守りませんでした。
 たぶんそのせいだと思いますが、鈍い痛みがまだとれないため、相変わらずたぶんは腕を吊って暮らしています。

 夏野菜は、峠を越えたようです。
 ナス、トマト、ピーマンはまだよく採れていますが、キュウリは枯れてしまい、オクラも少し元気がなくなってきました。

 秋野菜の準備は順調。
 今まで、秋ジャガは作らなかったのですが、冷害の影響で米不足になるかもしれないので、春に作ったジャガイモを種にして、秋ジャガを植えつけました。

 肩の怪我のため、釣りにはもちろん、行けませんでしたが、南アルプス前衛の甘利山と志賀高原の志賀山を歩きました。
 志賀山は仕事。
 ただ歩くぶんには、まったく問題ないのです。

 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。
 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2003年9月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 9月に入ってから、暑い日が続いています。
 明け方は10数度にまで下がりますが、昼間は30度を超える暑さです。
 仕事の方が通常業務に戻り、暑さもあってややバテ気味。

 肩の調子が今ひとつのため、ハードな遊びができないのですが、9月前半にも、山梨県の小さな山ひとつ登ることができました。

 夏あずきやアマランサスやエゴマを片づけました。
 あずきは思ったよりたくさんとれたので、秋から冬にかけて、食べる楽しみができました。

 アマランサスはまだ、収穫しただけ。
 これをどうやって食べられる状態にすればいいのか、考え中。

 エゴマは、たくさんとれたのですが、ゴミとゴマ粒を選別するのがとても困難です。
 最後は、手でより分けるしかないかもしれません。

 キビは、ほとんどがスズメのえさになってしまい、収穫できたのはほとんどワラだけでした。

 これらを片づけたあと、大急ぎで秋野菜のしたくをしてみました。
 これから種まきというのはちょっと遅いとは思いますが、うまくいけばもうけものです。

 暑さがぶり返したために、ピーマンやナスやトマトなどがまだまだ元気です。
 今しばらく夏野菜もいただけそうです。

 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。
 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2003年10月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 過日の台風が、本州をかすめて行ってから、涼しい日々が続いています。
 北海道では、地震のため大きな被害が出ているとのこと、心よりお見舞い申し上げます。

 9月後半は、肩の調子が今ひとつだったのに加えて、くしゃみをしたはずみに腰椎椎間板症を発してしまい、どこへもお出かけはかないませんでした。
 そうこうしている間に、渓流釣りのシーズンも終わってしまいました。
 釣行記が4本しか書けなかったのは、このホームページを作り始めて以来、最低記録でした。

 畑では、名残の夏野菜と秋野菜とが同居しています。
 大根やカブは、もう食べられそうなくらい大きくなりました。

 キビやアマランサスを片づけたあとに、シュンギクや菜っぱ類をまいてみました。
 どうなるかな。

 腰椎の調子次第なのですが、今月11〜12日には、瀬音の森の秩父のイベントが行われます。
 今回は、奥秩父の「森林生物遺伝資源保存林」に含まれる真ノ沢のプロフィールをご紹介する予定です。。

 本日現在、まだ若干の余裕があるとのことです。
 よろしければ、秋の原生林を散歩してみませんか。

 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。
 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2003年10月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 朝夕の冷え込みが本格化しつつあります。
 うちではもう連日、薪ストーブを燃しています。

 腰椎椎間板症は快癒に向かいましたが、肩痛が万全ではないので、今週末に予定していた瀬音の森源流部会の山行への参加は、断念せざるを得ません。
 でも、瀬音の森の秋のイベントには参加することができ、山遊びを共にする仲間たちと、楽しいひとときを過ごすことができました。

 季節的には、きのこの最盛期を迎えたはずですが、里山でも奥山原生林でも、地上生のきのこはほとんど見えません。
 きのこたちは、まるで秋のように不順だった夏の影響を、ずっと引きずっているのでしょう。

 畑の雑草の伸びがやや緩やかになり、忙しかった農作業も、収束に向かっているのを感じます。
 大根、カブ、ニンジン、サツマイモなどの根菜類が、うまくできました。
 大豆と落花生も、そろそろ収穫の時期を迎えます。

 肩痛は、大事にしすぎる必要はなくて、適度のリハビリをした方がよいとのことですので、時間がとれれば、今月後半に無理のない日帰り登山でも楽しみたいと思います。

 そうそう。
 当ホームページを『山と渓谷』11月号にご紹介いただきました。
 面はゆい思いですが、過分な紹介に恐縮しています。

 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。
 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2003年11月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 秩父の里山でも、紅葉が進んできました。
 今月半ばには、家のまわりの山も、美しく色づくでしょう。

 先月後半は、いったん落ち着いた腰椎椎間板症が再発したのと、ひきつづく肩痛もあり、山へのお出かけはかないませんでしたが、近所で晩秋のきのこを楽しませていただきました。
 きのこ不作と言われたこの秋ですが、ここまで来ると、ほぼ例年なみになった感があります。

 畑では、第一次の大根やカブが、ほぼ終了。
 里芋、コンニャク芋、落花生も、取り入れました。

 これから、タマネギの苗を植えてしまえば、あとは畑に残った作物を食べつなぎつつ、堆肥作りや土の手入れをしながら、春を待つことになります。

 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。
 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2003年12月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 秩父の里山も、すっかり葉を落として、冬支度が整いました。
 朝の冷え込みも冬らしく、風を受けると耳が痛いほどになりました。
 もっとも、本格的な冬は、秩父夜祭りが終わってからになるでしょう。

 先月前半は、超多忙週間でしたので、ぐったりしてしまいましたが、後半に入って休みもとれましたので、阿武隈と道志の小さな山を歩いてくることができました。
 こうなると、いつ雪が来るのかなという感じです。

 畑は、秋野菜を収穫中。
 ご近所からもいただきますので、大根や白菜を山ほど食べることができます。

 春野菜用の落ち葉堆肥の仕込みも終了。
 これから毎週、切り返しをしながら春を待ちます。

 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。
 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2003年12月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 日が極端に短くなり、朝の冷え込みがきびしくなってきました。
 今日は小鹿野町飯田の鉄砲祭り。

 今月前半は、そこそこ時間もとれたので、奥久慈と大菩薩近くの山に出かけることができました。
 ありがたいことにいずれの日も快晴で、初冬の澄んだ青空を堪能することができました。

 奥久慈への旅は、ネットで知り合った方から大豆を分けていただくのも、目的の一つでした。
 今年はあまりよくできなかったとのことでしたが、それでもすばらしい大豆をゆずっていただけました。
 種こうじも買ったので、冬休みになったら、味噌を仕込みます。

 日が短いので、退勤するころにはもう真っ暗。
 白菜や大根を早く片づけてしまわないと、みんな凍ってダメになってしまいそうです。
 今は、落ち葉のかきまぜと落ち葉かきをするのが、農作業の中心です。
 収穫した菜や大根を食べのばしながら、春の青菜ができるシーズンを待ちます。

 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。
 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。