お礼&アンケート・2001年・総集編
お礼のページ・バックナンバー2001

2001年1月1日

 みなさま、お健やかに新世紀をお迎えのことと、お喜び申し上げます。
 ごらんいただきまして、ありがとうございました。
 みなさまの励ましに支えられて、このホームページも、6年目を迎えることができました。

 いよいよ、朝、水道の水が凍るようになりました。
 きびしい、きびしい、冬本番。身も心も、凍りそうです。

 もう長いこと、雨が降っていません。
 畑の近くの用水路が改修工事のため、使えないのが、痛いです。
 ネギ三昧の日々が続いています。
 あとは、埋めておいた大根を少しずつ掘り食べています。

 春に備えて、畑を耕そうとしましたが、凍った土に、鍬の刃が跳ね返されてしまいます。
 自然には逆らえないものだなぁ、と思いました。
 でも、21世紀の作付け計画を、そろそろ考えないと。

 今後、もっと中身のあるホームページをめざして更新していきたいと思っております。
 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。

2001年1月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 寒さの厳しい毎日が、続いています。
 わたしのところでは、夜中にときどき起きて、水道を点検しないと、朝に、水が出なくなってしまいます。
 3月ごろまで、こんな毎日が続くかと思うと、うんざりしてしまいます。

 先日、雪が降りました。
 ここ数年、1月上旬の降雪が、多いような気がします。
 大陸の高気圧が、いまひとつ、しっかりしていないのでしょうか。
 雪が降ると、春が近いような気もします。

 畑も、雪に埋もれてしまいましたが、相変わらず、ネギだけは、掘っては食べています。

 今後、もっと中身のあるホームページをめざして更新していきたいと思っております。
 この次の更新では、「渓流の花」についての部屋をオープンすべく、準備を進めています。

 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。

2001年2月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 寒さがいくらか、やわらいだかと思ったら、月末に、大雪が降りました。
 今年は、大陸の高気圧の、腰が据わっていないのですね。

 こちら関東では、雪は、春の兆しと理解しています。
 このままだらだらと、降雪を繰り返しながら、春に向かうのでしょうか。

 12月早々にもらった交通事故で、長く乗った車が、だめになってしまいました。
 一ヶ月半の待ちで、ようやく、次の車が来ましたので、雪がとけたら、出かけたいと思います。
 春が来ることを考えると、なんとなくうれしくて、むずむずしてきます。

 相変わらず、ネギと大根を掘り食べています。
 ネギは、厳冬期にも、新鮮な状態で食べられる、たいへん貴重な野菜だと、開眼いたしました。
 大根は、晩秋に掘りあげて、埋め直しておいたものです。

 今回の更新では、「渓流の花」についての部屋をオープンいたしました。
 独りよがりもいいところの、渓の花讃歌ですが、ご笑覧いただけましたら、うれしく思います。

 今後、もっと中身のあるホームページをめざして更新していきたいと思っております。
 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。

2001年2月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 寒さも、峠を越えたようです。
 もっとも、当地の最低気温は、今なお氷点下5〜6度と、それなりの冷え込みですから、単に体が寒さに慣れてきただけかもしれません。

 雪はずいぶん融けてきましたが、日陰はまだ真っ白です。

 今年は、忙しいので、ビニールトンネルは作らないでよそうと思っていましたが、晴れた日があったので、つい、トンネルをかけて、小松菜とラディッシュを蒔いてしまいました。
 灌水が十分できそうにないので、失敗しそうです。
 いずれにしても、そろそろ、ジャガイモの植えつけ準備をしなければなりません。

 なんとなく、心ぜわしい季節です。

 ようやく、低山歩きを再開しました。
 冬枯れの山にも、魅力がいっぱいあるのですね。

 先日、「山の郵便配達」という映画の試写会におじゃますることができました。
 中国の山村で、徒歩で郵便配達をしている父の仕事を息子が継ぐという話でした。
 山村で暮らす人々の心をつなぐ仕事への誇りや責任を淡々と語る、父親の一徹さが、とても美しく感じられました。
 この映画は、4月7日より、岩波ホールで公開されるそうです。
 機会があれば、ぜひお出かけ下さい。

 今後、もっと中身のあるホームページをめざして更新していきたいと思っております。
 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。

2001年3月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 移動性の高気圧が、周期的に訪れるようになりました。
 風のにおいが、春っぽくなりました。

 もっとも、寒さの戻りというものが、あります。
 心のコートの襟を立てて、耐えなければならない日も、あります。

 ビニールトンネルに蒔いた小松菜とラディッシュが、発芽し始めました。
 灌水不足気味ではありますが、どうにか、育っています。

 ついでに、しろ菜の種も、蒔いてしまいました。
 紅彩苔(フォンツァイタイ)のトウが伸び始め、晩秋に蒔いて、トンネルをかけておいた野沢菜も、大きくなりました。
 ようやく、ネギと大根以外の野菜を、口にすることができそうです。

 この前のこの欄にも書きましたが、先月試写会におじゃました映画「山の郵便配達」は、4月7日より、岩波ホールで公開されるそうです。
 機会があれば、ぜひお出かけ下さい。

 今後、もっと中身のあるホームページをめざして更新していきたいと思っております。
 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。

 みなさまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2001年3月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 木々が、少しずつ、芽吹いています。

 ビニールトンネルの小松菜やラディッシュは、今月中にはなんとか、食べられるようになりそうです。
 灌水が十分ではなかったのに、着実に育ってくれています。

 ジャガイモの植えつけ準備は完了。夏野菜のための耕起をはじめました。
 お彼岸ころには、ジャガイモを植えつけないと。

 渓流釣りは、解禁になりましたが、まだ出かける機会がありません。
 今月後半には、渓に立ちたいと思っています。
 疲れた心を、渓流の自然に、癒してもらいに行きたいです。
 そのためには、体調を整えておかなければ。

 映画「山の郵便配達」は、4月7日より、岩波ホールで公開されるそうです。
 機会があれば、ぜひお出かけ下さい。

 今後、もっと中身のあるホームページをめざして更新していきたいと思っております。
 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2001年4月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 春が、足早に訪れています。

 ビニールトンネルの小松菜やラディッシュ・しろ菜が食べられるようになりました。
 これからしばらくの間は、あおむしのように、菜っぱを食べ続ける毎日が続きそうです。
 先日から、農作業のようすを、随時更新しています。

 露地の菜類やジャガイモの植えつけも、終えました。これから、夏野菜の育苗などを始めます。
 今年は、落ち葉を使った堆肥作りも、始めました。

 春も浅いので、本格的な釣りには、まだ出かけていません。
 今のところ、渓の写真を撮りにいったくらいです。

 映画「山の郵便配達」は、いよいよ4月7日より、岩波ホールで公開されるそうです。
 機会があれば、ぜひお出かけ下さい。

 今後、もっと中身のあるホームページをめざして更新していきたいと思っております。
 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2001年4月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 春爛漫の季節を迎えました。
 山も渓も、にぎやかさを増しています。
 仕事が繁忙期を越えたら、山か渓に出かけたいものです。

 先日から、農作業のようすを、随時更新しています。

 早春に植えつけたビニールトンネルの野菜たちを、ほぼ食べ終わり、まもなく露地の菜類が食べられるようになるでしょう。
 冬を越したタマネギやそら豆が、ぐんぐん伸び始めました。
 そら豆にはつきもののアブラムシも、大増殖し始めました。
 石鹸シャンプーを希釈して噴霧してみたのですが、効果のほどはわかりません。
 雑草も、どんどん伸びていますので、草取りもたいへんです。

 昨年秋に収穫した大豆と、奥秩父・豆焼沢近くの湧水を使って、味噌を仕込みました。
 うまくいくでしょうか。楽しみです。

 あまった大豆は、納豆にしてみました。
 これは簡単。
 大粒納豆ですが、味は市販のものと変わりません。
 納豆菌は生きているので、可愛いとさえ、思います。

 荒れてしまった秩父の渓に、広葉樹を植える渓畔林植栽実験が、この14、15日に、いよいよ実現しました。
 うまく植栽できたら、これからの苗たちの成長をしっかり見届けたいと思っています。

 今後、もっと中身のあるホームページをめざして更新していきたいと思っております。
 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2001年5月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 山の緑がずいぶん、濃くなりました。

 畑では、露地の野菜がよく育っています。
 今は、葉大根、ラディッシュ、ロケットを毎日、食べています。

 今年もズッキーニを植えました。これは、昨年とっておいた種を使いました。
 ピーマンの育苗は、今年はうまくいかなかったので、ナスと共に、市販の苗を買いました。
 これらをそろそろ、植えつけたいと思います。

 ところで、この4月は、ほとんど雨が降りませんでした。
 おかげさまで、雑草の伸びが例年ほどでなかったのは助かりましたが、苗たちへの灌水がたいへんでした。
 しかし、これからは雨が降り、草もどんどん生えてくるでしょう。

 豆焼沢に植栽した苗たちは、今のところ、元気にしているようです。
 この苗たちには、がんばって成長してほしいと思っています。

 今後、もっと中身のあるホームページをめざして更新していきたいと思っております。
 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2001年5月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 キリ、ニセアカシア、ミズキなどの花が、めだつ季節になりました。

 先日、ようやく釣りに行くことができました。
 この時期にしてはずいぶん水が冷たく、水量も多いと思いました。
 この冬から春にかけて降った雪が、まだ残っているのでしょう。

 また、忙しい時間のあいまをぬって、群馬県に、雪解けの渓を、見に行きました。
 ダイナミックな流れと、芽吹きはじめた山菜や花の写真を、撮ってきました。

 いっぽう、春になってから雨が少ないので、畑は乾燥しています。
 相変わらず、菜類を作っては、草食動物のように毎日食べています。
 ズッキーニ・プッチーニやインゲン豆、調理用ハーブの苗を植えつけ、オクラの種をまきました。
 畑に、あいているところが、しだいになくなってきました。
 残ったところには、サツマイモ・キュウリ・ピーナツなどを植えようと思っています。
 今後、もっと中身のあるホームページをめざして更新していきたいと思っております。
 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2001年6月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 山は、初夏の風情となりました。
 トチやホオの花が咲いています。
 5月は、勤務のあいまに、2度も、釣りに行くことができました。
 とてもラッキーだし、幸せなことだと思います。

 露地の菜っぱ類(ロケット・葉大根・カブ・しろ菜)が、どんどん伸びて、食べきれなくなりそうです。
 今年は、寒冷紗を被覆して作ったので、ツチバッタ以外の害をほとんど受けませんでした。
 サツマイモ、ナタマメ、キュウリ、落花生、マクワウリなども、植えつけました。
 初夏の植えつけは一段落しましたが、雨が降るようになったので、雑草が元気に伸び始めました。
 おかげで、連日、草との戦いです。

 仕事と暮らしに追われて、豆焼沢に苗を見に行く余裕がありませんが、伝え聞くところによると、ほぼ元気にしているようです。
 そのうち、成長測定に出かけたいと思っています。

 今後、もっと中身のあるホームページをめざして更新していきたいと思っております。
 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切<に願っております。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2001年6月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 梅雨になりました。
 4月、5月と、畑も乾いていましたが、このところ、灌水の手間が省けるようになりました。

 しかし、雑草の伸びが、おそろしく早くなりました。
 3日も畑をおろそかにしようものなら、緑の草原に変わってしまいます。
 一面に生えた草を見ると、気持ちが萎えてしまいますが、ここで負けたらおしまいだと思って、草にたちむかっています。

 畑では、タマネギの収穫を始めました。
 あとは、カブやニンジン、ズッキーニなど。
 菜類とジャガイモが終わったら、ネギ苗の植えつけと大豆の種まきを始めなくては。

  6月前半は、山にも釣りにも行けませんでした。
 しかし、秩父在来イワナ保護の取り組みに、若干の進展がみられましたので、充実した半月だったと思っています。
 今月後半には、源流域への調査釣行を予定しています。
 いくらか天気が安定してくれることを祈っているところです。

 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2001年7月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 梅雨も佳境に入り、太平洋高気圧が張り出す日も、多くなってきました。
 雑草との戦いも、今がピークです。
 毎日、山ほどの雑草を抜いています。

 菜類の収穫は、ほぼ終了しました。
 3月ごろから約3ヶ月ほどの間、小松菜、カブ、葉大根、しろ菜、ロケットなどを、よく食べました。

 ジャガイモの収穫も、始めました。
 今年はあまりよく手入れをしなかったのですが、まあまあのイモが穫れています。
 タマネギやジャガイモのあとには、さっそく、ネギ苗の植えつけを始めました。
 よい苗ができたので、この冬も甘いネギが食えそうです。

 ズッキーニ、プッチーニ、ナス、ピーマンなども、でき始めましたし、春に植え替えたニラは、柔らかくて、たいへんおいしい。
 ラッキョウも、そろそろ掘らなくては。

 6月後半は、源流域に2度も釣りに行くことができました。
 とくに、第4週の土日には、最源流へキャンプ釣行し、至福の時を過ごすことができました。
 同行して下さった仲間には、心から感謝しています。

 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2001年7月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 関東地方では、今年の梅雨は、空梅雨に終わりました。
 7月前半は、まったく降雨を見ませんでしたので、畑の灌水に追われました。

 菜類やラッキョウ、ジャガイモなどの収穫が、終わりました。
 ズッキーニとプッチーニも、そろそろ終わりになりそうです。
 今は、インゲン、キュウリ、ピーマン、ナス、オクラなど、実もの野菜を食べています。

 乾燥して硬くなった土をうなって、秋の作物の準備を始めました。
 大豆や小豆の種をまいたのですが、雨が降らないので、灌水がたいへんです。
 秋ニンジンもまきたいけれど、ひと雨こないことには、まくわけにはいきません。

 掘り上げたラッキョウは、小さい球を選んで、下漬けしてあります。
 大きな球は、来年の種にするつもり。
 梅干しは、今年はいい梅が手に入りませんでしたので、買った梅を漬け込みました。

 7月前半は、一度、釣りに行くことができました。
 秩父の渓は、すばらしい。
 今月20日が過ぎると、少し余裕ができますので、どこか出かけたいと思っています。

 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2001年8月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 夏が訪れました。
 Nさんに声をかけていただいたおかげで、足尾の皇海山に行くことができました。

 渡良瀬川の水源を歩いてみたいと思い、歩き始めて5年かかりましたが、ようやく願いがかないました。
 低山の植林地から、雑木林。
 シラカバ林からミズナラ林。
 ダケカンバ林からコメツガ・シラビソ林と、いろんな林相を目にすることができました。
 おおいに、目を肥やすことができました。

 山行記は、茶の木平を起点として、左岸側が、

 右岸側が、
にあります。

 これから、渡良瀬川そのものを、もっと見つめていきたいと思っています。

 雨が降らないので、またまた灌水に追われる毎日です。
 大豆やアズキは、どうにか成長しつつありますが、秋ニンジンはほとんど発芽しませんでした。
 そんな中でも、ナス・ピーマン・キュウリ・オクラが毎日実っています。

 8月にはまた、山や川に出かけたいと思っています。
 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2001年8月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 8月の前半は、比較的過ごしやすい毎日が続きましたが、わたしは、秩父の大洞川の谷を、探検してみました。
 2度の試登で、わからなかったところが、少しわかるようになりました。
 しかし、秩父の中でも峻険な大洞の谷ですので、たいへん緊張いたしました。
 慎重の上に慎重を重ねながら、あと一度くらい、探検してみたいと思っています。

 この谷は、今まであまり歩いてこなかったのですが、ゴミの散乱が、ひどいです。
 とてもすべては、片づきませんが、山の中と渓べりのを、かなり片づけることができました。
 釣り人のモラルの低さには、困ったものです。

 ちょっとしたお湿りがなんどか、訪れましたので、畑の野菜たちも、一息ついています。
 ちょっと早いですが、大根の種をまき、カリフラワーの苗とラッキョウの球を、植えつけました。
 ナス・ピーマン・キュウリ・オクラ・ニラ・オカノリなどを、毎日、飽きるほど食べています。

 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2001年9月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 8月の後半に、長らくあこがれていた山形の渓で、釣りをすることができました。
 「源流できのこを食べる」の企画で以前からお世話になっている、郁楓庵の郁楓さんに、またもやたいへん、お世話になりました。
 出かけることによって、楽しい思いをするだけでなく、新しいことが、学べます。
 日本の渓流の、知らなかった側面を知ることができます。
 この釣り旅でまた少し、利口になれたような気がします。

 今年の夏は、ずいぶん過ごしやすかったように思います。
 大根の芽は、コオロギに食われてしまいましたが、カリフラワーはなんとか育っています。
 キュウリ(スウヨウ)が終わり、ササゲの若ザヤが毎日できています。
 ピーマン・オクラなどは相変わらず。花の咲いたニラを食べれるようにするのは、じつにめんどくさい。
 オカノリもよくできています。

 9月になると忙しくなるので、カブやオータムポエムなどの種を、まいてしまいました。
 こちらの都合で種まきなどすると、あまりうまくいかないことが多いのですけどね。

 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2001年9月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 9月になり、また、忙しくなりました。
 お出かけは、まったくかないませんので、ちょっとした時間に、職場の庭を散歩しては、きのこを探しています。
 野生のキジが飛来するほどのところですので、いくつか、知ったきのこを見ることができました。

 季節はいかにも、初秋の風情となりました。
 台風15号の被害は、思ったほどではありませんでしたが、ネギやカリフラワーが倒れてしまいました。
 しかし、灌水の手間は、かなり省けました。

 このところ、コオロギが、ずいぶん遅い時期まで元気にしているように思えるのですが、気のせいでしょうか。
 コオロギのために、大根など、アブラナ科の野菜の芽が、みんな食われてしまうので、たいへん困ります。
 以前は、白菜以外の作物は、これほど食われなかったように思うのです。
 それに、孵化したばかりのコオロギの幼虫が、この季節に跳ねているのも、おかしいです。

 ともかく、大根や白菜などは、まき直し。
 ニラ、オクラ、オカノリなどが、毎日できていて、三峰インゲンもでき始まりました。
 いずれにしても、作物と大地に感謝です。

 そうそう。
 この春に仕込んだ味噌が、食べられるようになりました。
 大豆は、種まきから育てました。
 水は、奥秩父・豆焼沢のわき水を使った、手作り味噌です。
 素朴な味が、とてもおいしい。
 これぞ手前味噌。(^^;

 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2001年10月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 9月が、アッという間に過ぎてしまいました。
 今月は、週末に、笹ヤブの山をふたつ、歩いて参りました。
 そろそろ、何種類か、なつかしいきのこを見つけることもできました。

 朝夕はずいぶん涼しくなってきましたので、きのこにとってはいい季節なんだと思います。
 今年の渓流シーズンも終了。神様のおかげで、怪我なく納竿を迎えることができました。

 畑の夏野菜は、元気がなくなってきました。
 収穫量がぐっと減ってきましたが、これはやむなし。
 今年はサツマイモを早々に片づけ、あと地に菜類をまきました。
 芽が出ると、コオロギにやられるので、すべて寒冷紗をかけました。
 今は、ニラ、オクラ、オカノリ、三峰インゲンを、毎日食べています。

 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2001年10月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 きのこのハイシーズンが訪れましたが、仕事が忙しくて、なかなかゆっくりきのこを見に行くことができません。
 でも、どうにか時間を作って、北上州の低山に出かけ、奥秩父のいつもの原生林に出かけました。
 残念ながら、どちらも、きのこの姿を、あまり見ることができませんでした。

 畑の夏野菜は、ほぼ終了のようです。
 これからは、菜類と根もの野菜です。
 そして、これが終わったら、あとはひたすら、ネギを食って春を待つのです。
 カブやオータムポエムは、ずいぶん育ってきたので、寒冷紗をはずしました。

 10月に入ってから、落花生を片づけました。
 新鮮な落花生をゆでて食うと、うまいですね。
 あずきも、だんだん熟してきました。

 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。
 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2001年11月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 きのこのハイシーズンが過ぎてしまいました。
 今年ほど、きのこを見に行けなかった年は、近年ありませんでした。
 しかし、体をこわしたわけではなく、単に忙しかっただけなので、まぁよしとしましょう。

 畑では、秋の野菜がとれ始めました。
 サトイモ、ニンジン、オータムポエム、カブなどがよくできています。
 冬の間、ネギばかり食べるのも何なので、小松菜などの種をまいてみました。
 真冬までに、育つかな。

 11月中旬に、瀬音の森のイベントがあります。
 晩秋の奥秩父の森をみんなで歩くのも、これで3回目です。
 天候に恵まれれば、いいのですが。

 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。
 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2001年11月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 冬が近づいてきました。
 奥秩父の高山が少し白くなりかけています。

 瀬音の森のイベント初日は、残念ながら雨になってしまいました。
 それでも、カエデ類の紅葉は多少残っていましたので、小雨の降る森林軌道散策は、気分が良かったです。
 しかしわたしはその後、風邪をひいてしまいました。

 サトイモ、ニンジン、カブなどの根もの野菜を、毎日食べています。
 大根も、やがてできるでしょう。
 あとは、タマネギの苗を植えるだけ。
 菜っぱの芽は出ましたが、さて、これから育ってくれるやら。

 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。
 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2001年12月1日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 冬が訪れました。
 明け方の冷え込みが、きびしく感じられます。

 11月後半は、山歩きに一度、出かけることができました。
 一部に紅葉も残っていましたが、ほぼ、冬枯れといっていい風情でした。

 わたしの食事は、相変わらず、サトイモニンジンカブなどの根もの野菜ばかりです。
 そろそろ、ダイコンも食べ始めなければ。

 タマネギの苗を植えつけましたので、今年の農作業も一段落です。
 これからは、来年の準備に精を出さなければなりません。

 いまは、近くの里山に行っては、道ばたにわだかまっている落ち葉をかき集めています。
 落ち葉を使った、たい肥を作るためです。

 落ち葉たい肥を大量に作るのは、なかなかたいへんなのですが、とりあえず、一回目の仕込みを終えました。
 今月は、何度か「切り返し」という作業を行わなければなりません。
 1月いっぱいまでかかって、ジャガイモ植えつけ用のたい肥を作るつもりです。

 当サイトも、開設以来、満5年になりました。
 先日、アクセスカウンターが、100000を超えました。
 貧しい内容のホームページですが、多くの方にごらんいただいているということは、わたしにとって、たいへんな励みになります。

 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。

 皆さまが、お健やかにお暮らしいただけますように。

2001年12月15日

 ごらんいただきまして、ありがとうございました。

 日がめっきり、短くなりました。
 明け方は、氷点下になることが多くなりました。

 12月は、2度、低山歩きに出かけることができました。
 いずれも小さな山ですが、気分のよい展望を楽しむことができました。

 農作業も大詰めを迎えました。
 今は、カブダイコンや、カリフラワーを食べています。
 カブやダイコンは、葉っぱもおいしいものです。
 落ち葉たい肥を作るための切り返しも2度、すませました。

 手作業でやるので、たいへん労力が必要ですし、発酵が進んでくると、甘酸っぱいにおいが、服や靴にしみつき、車の中も発酵臭でうるおってしまいました。
 予定ではあと一度の切り返しで、熟成に入ろうと思っています。

 これができたら、第2回目のたい肥作り。
 夏作物の植えつけまでに、つごう3回作れればいいなと思っています。

 今後とも、こりずに、おつきあいいただくことを、切に願っております。

 皆さまが、お健やかに新しい年をお迎えになれますように。