浦山ダムによって主としてヤマメが生息していた核心部が破壊されましたが、源流部はイワナの渓。 こちらも奥深くにまで林道が入っているので、小さな魚が多い。 一部に放流魚が定着した渓もあります。 また、全体に肌色がかった個体の生息する支流もあり、どこからどこまでが在来種なのか、はっきりとは判明しません。
こちらも奥深くにまで林道が入っているので、小さな魚が多い。
一部に放流魚が定着した渓もあります。 また、全体に肌色がかった個体の生息する支流もあり、どこからどこまでが在来種なのか、はっきりとは判明しません。
B沢の20センチメートルの個体。 形態的特徴がまだ完全に出ていません。 密放流はかなり困難な渓ので、在来種かなと思います。 全体的に体色が淡く、パーマークが濃いのが、浦山イワナに共通する特徴です。 浦山イワナは秩父在来イワナなんでしょうか。
秩父の源流域のほとんどが人為的な放流によって作られていますが、浦山川については詳細がほとんど不明。 これで23センチ。D沢では最大クラスです。 全体に体色の淡い、浦山イワナ。