蒼い水色

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今年は入川下流部を掃除してきた。
ここ数年の傾向だが、渓に新たに投棄されるゴミは、ほとんどなくなった。
秩父に釣りに来る人たちのマナーが向上したというか、ゴミを捨てるのは当たり前だという世代が、渓流釣りから引退したのだろう。
もちろん皆無とは言えないが、ゴミが目につかない渓は気持ちがよい。
水きらめく

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流れは相変わらず蒼く、落ち葉を浮かべていた。
禁漁に入って2ヶ月近くたつので、産卵を終えたイワナがあわてて走る姿も見ることができた。
森林軌道の車輪

| 縞模様の岩が秩父の渓らしい

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黒の白い縞模様の岩が、いかにも入川らしい。
久々にはくウェーディングシューズの感覚が何となし心もとなくて、岩への立ち込みに一抹の不安を覚えた。
焚き火

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夕方から、河原で打ち上げ。
予報に反して好天だった上、夜には星まで出ていてくれた。
明け方はさすがに冷え込んだが、いつもながらよい焚き火ができた。
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