大鳥池の印象

鏡のような大鳥池 1997,8,14
 ニフティFFISHの大鳥池OLMに出かけてきました。

 わたしは、大朝日岳を登ってから、集合場所の泡滝へ。

 Kazooさん、Kuny'sさん、MICKEYさんと合流し、大鳥池へ登った。
 釣りフォーラムのOLMにもかかわらず、翌日わたしは快晴の以東岳へ。

 下山後、なぜかルアーロッドを持ったMICKEYさんと二人で、近くの小渓へ。
 私はテンカラ竿に、テーパーライン。
 毛針は、自分で巻いたクジャク胴のエルクヘアカディス。

 水量の少ないところで釣り人がうじゃうじゃしているので、まあぜったいに釣れない感じ。

 MICKEYさんに「少し沈めてみれば?」とアドバイスをいただいたが、私の場合、毛針を沈めたら、釣りにならない。

 ちょっとした浅瀬で、小魚がぽこりと出る。
 何度はずしても、出る。
 ついに、ミニイワナがかかった。

 遠くからのお客だからといって、そんなに気を遣わなくてもいいのに。

 あさっての方向に飛んでいった毛針を引きずって流れにのせても、出る。

 しかし、でかいのは決して出ないのだった。

 とにかく、初めて毛針でイワナを釣った。
 初めて、自分の巻いた毛針で釣った。
 自分で育てたニワトリの羽根で釣った。

 こんなにうれしいことはありませんでした。