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作り方
カリンを輪切りにして、種と酸っぱい芯を取り除く。果肉が堅いので、力任せに切ってると、指をけがするかも。ご注意あれ。
輪切りの厚さは、1センチ弱。あまり薄く切るのはたいへんですし、食べでがありません。
皮もむいておきます。
やや多めの水と砂糖を加え、気長に煮ます。
果肉が濃褐色になって、柔らかくなったら、煮汁から引き上げて、日なたで乾かします。
食べるときに、グラニュー糖をまぶしていただきます。グラニュー糖をまぶして貯蔵してもいいのですが、水分が出てきて、見栄えがよくありません。十分に乾かせば、それでもいいかもしれません。
なお、これを作ったときの煮汁は、カリンのど飴の項で説明します。
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