| ハイイロシメジ |
雑木林に群生する、とてもがっしりしたいいきのこ。
カサは灰色。真ん中が少し濃色で、開くと色が薄くなります。 北隆館の『コンパクト版 原色きのこ図鑑』は「味のよい食用きのこ」としており、高木國保『山菜・キノコカラー図鑑』にいたっては、「姿・味・大収穫と三拍子の名菌」とまで書いています。 しかし、山渓の『日本のきのこ』には、「人によって中毒を起こす」とあり、高橋郁雄『北海道きのこ図鑑』は、「多くの著書では食となっているが中毒を起こす」と断じています。
落ち葉を洗い流すと、変な匂いを発します。 |
![]() 1998,10,20 両神山 |