さまざまな樹種の森で、春夏秋冬見かける、とてもポピュラーな猛毒きのこ。 たいがい、朽ち木に群生していますが、地中の腐木から出ていることも、よくあります。
致死性の毒をもっていますので、あまり好きにはなれないのですが、堅いきのこしか出ていない真冬に、枯れ木からしぶとく発生してるのを見ると、愛しくなってしまいます。
クリタケとのちがいは、カサが硫黄色をしていること、全体に小ぶりなこと、かじってみると苦いことなどです。 ナベの中に入れたりすると、とんでもないことになりますので、採取の段階でよく注意する必要があります。