長尾根の記録 2017-5

 ベニタケ類発生は引き続き続いているが、ピークは越えたようだ。
 カワリハツ・クロハツモドキ・ヤブレベニタケ・シロハツモドキ・キカラハツモドキ・チチタケなど。
 チチタケが通勤しながら毎日とれるとは、意外だった。

ヤマドリタケモドキ(大きな写真)
ヤマドリタケモドキ(大きな写真)
ナカグロモリノカサ(大きな写真)

 代わって、ヤマドリタケモドキが爆発し始めた。
 ちょうどよい状態のものがあちこちに顔を出していた。

未知のイグチ(大きな写真)
タマゴタケ(大きな写真)
チチタケ(大きな写真)


 上左のイグチは、知らないきのこである。
 ヤマドリタケモドキでは決してなく、数個体が群生していた。ススケヤマドリにも似ているが、カサや柄の色がずいぶん淡い。

 タマゴタケはポツポツという感じだが、ドクツルタケその他テングタケ科のきのこが目立ってきたので、いよいよ大発生の兆しかもしれない。