長尾根の記録 2011-1

 ちょっと時間があったので、長尾根を見て回った。
 気温はおそらく、33度くらいか。
 きのこをとってるような人がいる筈もないと思ったが、林の中は、さほど暑くなく、かなり多数のきのこが、けちらかされていた。

 猛暑期らしく、イグチとテングタケ類がよく出ていた。

 本日見たのは、キアミアシイグチ、ハナガサイグチ(群生)、ヤマドリタケモドキ(多数)、ボタンイボタケ、ウスキテングタケ(群生)、テングタケダマシ類似のきのこ(群生)、ナラタケモドキ、コテングタケモドキ。

 テングタケダマシ類似のきのこは、カサ上のトゲがおおむね錐状でない点が、「ダマシ」ではないと判断される理由であるが、それ以外の特徴は、テングタケよりはるかにテングタケダマシに近い。

 ヤマドリタケモドキは、ダメになっているのが多かった。

ウスキテングタケ
ヤマドリタケモドキ
テングタケダマシ類似のきのこ
ナラタケモドキ