きのこ不作の年だったが、木材腐朽菌は天候の影響をあまり受けないと思って、大滝村のブナ林を見に行ったら、1本の立ち枯れに、ブナハリタケ・ツキヨタケ・ムキタケが混在して出ていた。 ブナハリタケは別として、ツキヨタケとムキタケが一緒に出ていると、見る人が見れば、一目で見分けることができるが、あまり知らない人は、間違ってしまうかも知れない。 どちらも幼菌の状態だと、なおさらだ。
ブナハリタケは別として、ツキヨタケとムキタケが一緒に出ていると、見る人が見れば、一目で見分けることができるが、あまり知らない人は、間違ってしまうかも知れない。
どちらも幼菌の状態だと、なおさらだ。