富士山の記録 2008-3

 8月最後の週末は、やはり富士山に行った。
 今日は3.5合目付近をひたすらきのこを見ながら彷徨った。

 天気は上々。
 涼しくて快適な針葉樹林だ。

 本日見かけたきのこは、ドクツルタケ・ショウゲンジ・キサマツモドキ・オオキヌハダトマヤタケ・サクラタケ・コショウイグチ・ドクヤマドリ・アメリカウラベニイロガワリ・モリノカレバタケ・カノシタ・テングタケ・タマゴタケ・クロカワ・コゲエノヘラタケ・フジウスタケ・クサイロハツ・ウラグロニガイグチ・キンチャワンタケ・カラスタケ・アカヤマタケ・ハナガサタケ・ベニカノアシタケ・アカツムタケ・ハナイグチ・ヌメリイグチ・ホウキタケなど。

 ここは、出ているきのこの種類が豊富なので、お気に入りの場所だ。
 たくさんのきのこに目移りがして、写真ばかり撮っていたのだが、同行者がキープしたきのこの量はそれなりだった。

 もう夏も終わりとあって、ヨツバヒヨドリやキオンの花の周囲で、ウラギンヒョウモン・アカタテハ・クジャクチョウ・アサギマダラなどがたくさん舞っていた。

 きのこ狩りの人々も多かったが、蝶にカメラを向けていると、怪訝そうな目で見られてしまった。
 これからしばらくの富士山は、きのこの最盛期を迎える。

 マタタビの実が鈴なりだったので、少しいただいてきた。

ヌメリササタケ幼菌
アカヤマタケ
ハナイグチ
アカツムタケ(大きな写真)
アカタテハ(大きな写真)
ウラギンヒョウモン(大きな写真)
タチコゴメグサ
クジャクチョウ