南会津の稜線にて

カンバ林のきのこ

 主に低山・高山の尾根筋には、カンバの仲間の樹木が生えています。
 低山から標高1000メートル内外のところまではシラカンバが多く、それより高いところになるとダケカンバが多くなります。
 それ以外のカンバ類も各所で見かけます。

 ここにのせたきのこは、カンバ類の樹下もしくはカンバ類の枯れ木に出ていたものです。
 ダケカンバにはこれら以外のきのこもよく出ますが、それらのきのこは広葉樹林ということでブナ林の方にのせました。
 カンバの樹のそばにはたいてい、これらのきのこが出ています。
 

信州の山にて