クロサカズキシメジ

 かなり腐朽の進んだ朽ち木に出ることが多い、小さなきのこ。
 沢沿いのブナ林など、湿度の高いところに多いように思います。

 カサは黒褐色ですが、真っ黒ではなく、場合によっては、薄い褐色にも見えます。
 カヤタケやホテイシメジ同様のさかずき形で、見分けやすいきのこです。

クロサカズキシメジ(食用)

2000,10,12 奥秩父