実を食べる野菜

 果実を食べる野菜のほとんどが、ウリ科とナス科の夏野菜です。
 暑い国の植物が多いので、普通に種をまいたのでは結実期が短くなります。従って、早春に保温して育苗することが多くなります。

 トマト・ナスあたりはさほど大量には食べられないので、苗を買って早めに植えつけます。
 ミニトマトは枝を挿し木でかんたんに増やすことができます。

 ピーマンは個人的に好きな食べ物なので、種から育苗することが多いです。
 ナス科野菜は発芽に温度が必要ですが、大きく育ってしまえば霜が降りるまでよく結実してくれます。

 キュウリやカボチャ、マクワウリなどは寿命が短いので、保温せずに育苗。
 幼苗時にウリハムシに樹液を吸われると枯れるので、ネットをかけて保護します。