初夏の北信黒姫山 |
ひどく暑い日で、ひさびさにばててしまいました。 |
タニキキョウとても小さく、可憐な花。 たぶんほとんどのハイカーが、この花が咲いてることに気づいていないでしょう。 |
サラサドウダンツツジ植生はまずブナ帯。そして、ドウダンツツジなど灌木の疎林となり、上部でダケカンバの疎林、尾根まで登ると、オオシラビソの樹林帯です。 サラサドウダンの大木が大開花したようすは、筆舌に尽くしがたいすばらしさでした。 |
コミヤマカタバミちょっとした深山であれば、たいていの山に咲いているのですが、このように思いっきり開花した姿が見れる機会はめったにありません。 七ツ池周辺の樹林帯にはオサバグサが大開花していて、それはそれですばらしかったのですが、ツマトリソウなどに混じってコミヤマカタバミがそこここに咲いているのも、なかなかのものだったのです。 |
サンカヨウサンカヨウに会えるということは、サンカヨウに会えるところまで登れたということなのです。
この花を初めて見たのは、7月の燧ヶ岳だったと思います。 |
ベニバナヤマシャクヤクその希有な花が、たった一株咲いていました。 |
