読書ノートの総索引
832,松本清張『昭和史発掘9』(文春文庫)
831,松本清張『昭和史発掘8』(文春文庫)
830,松本清張『昭和史発掘7』(文春文庫)
829,美濃部亮吉『苦悶するデモクラシー』(角川文庫)
828,NHK取材班『日本の選択8 満州事変 世界の孤児へ』(角川文庫)
827,秦郁彦他『徹底検証 日清・日露戦争』(文春新書)
826,林茂『近代日本の思想家たち』(岩波新書)
825,松本清張『昭和史発掘6』(文春文庫)
824,加藤陽子『満州事変から日中戦争へ』(岩波新書)
823,半藤一利編『日本のいちばん長い夏』(文春新書)
822,松本清張『昭和史発掘5』(文春文庫)
821,松本清張『昭和史発掘3』(文春文庫)
820,半藤一利『日本国憲法の二〇〇日』(文春文庫)
819,半藤一利『戦う石橋湛山』(東洋経済)
818,松本清張『昭和史発掘4』(文春文庫)
817,半藤一利『ノモンハンの夏』(文春文庫)
816,半藤一利『日露戦争史』(1-3)(平凡社ライブラリ)
815,松本清張『昭和史発掘1』(文春文庫)
814,半藤一利・ 戸 一成『日本海海戦かく勝てり』(PHP文庫)
813,松本清張『昭和史発掘2』(文春文庫)
812,岩田靖夫『ヨーロッパ思想入門』(岩波ジュニア新書)
811,後藤基治『捕虜になった連合艦隊司令長官』(毎日ワンズ)
810,小倉寛太郎『自然に生きて』(新日本出版社)
809,山崎豊子『沈まぬ太陽』(新潮文庫)
808,小倉寛太郎・佐高信『組織と人間』(角川ONEテーマ新書)
807,秦郁彦他『昭和陸海軍の失敗』(文藝春秋)
806,秦郁彦『昭和史の軍人たち』(文藝春秋)
805,阿川弘之『井上成美』(新潮文庫)
804,吉村昭『海軍乙事件』(文春文庫)
803,秦郁彦ほか『零戦と戦艦大和』(文春新書)
802,新名丈夫『沈黙の提督井上成美 真実を語る』(新人物文庫)
801,澤地久枝『自決』(NHKライブラリ)
800,鳥巣建之助『人間魚雷』(新潮社)
799,小林久三『光と影』(光人社)
798,澤地久枝・半藤一利・戸高一成『日本海軍はなぜ過ったか』(岩波書店)
797,奥山俊宏『秘密解除 ロッキード事件』(岩波書店)
796,NHKスペシャル取材班『日本海軍400時間の証言』(新潮文庫)
795,矢部宏治『日本はなぜ「基地」と「原発」を止められないのか』(集英社インターナショナル)
794,伊藤政徳『連合艦隊の最後』(角川文庫)
793,大貫健一郎・渡辺考『特攻隊振武寮』(講談社)
792,孫崎享『小説外務省』(現代書館)
791,四方洋『宥座の器』(あやべ市民新聞社)
790,島村英紀『火山入門』(NHK出版新書)
789,深沢七郎『笛吹川』(新潮文庫)
788,松沢裕作『自由民権運動』(岩波新書)
787,西岡虎之助・鹿野政直『日本近代史』(筑摩書房)
786,渡辺武『戦国のゲルニカ』(新日本出版社)
785,林えいだい『陸軍特攻振武寮』(光人社NF文庫)
784,松浦喜一『昭和は遠く』(径書房)
783,清武英利『同期の桜は唄わせない』(WAC)
782,飯尾憲士『ソウルの位牌』(集英社文庫)
781,半藤一利『日本のいちばん長い日 決定版』(文春文庫)
780,三浦進『明治の革命(新版)』(同時代社)
779,鎌田慧『反骨のジャーナリスト』(岩波新書)
778,飯尾憲士『自決』(集英社文庫)
777,河田宏『日清戦争は義戦にあらず』(彩流社)
776,飯尾憲士『開聞岳』(集英社文庫)
775,山本七平『洪思翊中将の処刑』(文藝春秋)
774,山口美智子『機と秩父』(さきたま出版会)
773,山と渓谷社『ドキュメント御嶽山大噴火』(さきたま出版会)
772,吉村昭『関東大震災』(文春文庫)
771,栗田良助『悪惣』(近代文芸社)
770,竹本修三『日本の原発と地震・津波・火山』(マニュアルハウス)
769,吉村昭『三陸海岸大津波』(文春文庫)
768,スベトラーナ・アレクシエービッチ『チェルノブィリの祈り』(岩波現代文庫)
767,堤未果『沈みゆく大国アメリカ』(集英社新書)
766,津野梅太郎『花森安治伝』(新潮文庫)
765,野澤雅美『カメムシ』(農文協)
764,佐高信・早野透『丸山眞男と田中角栄』(集英社新書)
763,堤未果『沈みゆく大国アメリカ』(集英社新書)
762,佐高信・岸井成格『政治原論』(毎日新聞社)
761,村井康彦『出雲と大和』(岩波新書)
760,堤未果『(株)貧困大国アメリカ』(岩波新書)
759,佐高信・岸井成格『保守の知恵』(毎日新聞社)
758,毛利甚八『白土三平伝』(新潮社)
757,藤田紘一郎『こころの免疫学』(新潮社)
756,黒沢和義『秩父鉱山』(同時代社)
755,三宅雅子『掘るまいか』(鳥影社)
754,水谷千秋『謎の天皇 継体天皇』(文春新書)
753,佐藤健一『和算家の旅日記』(時事通信社)
752,鳥越憲三郎『古代朝鮮と倭族』(中公新書)
751,佐藤健一『真説 甲州一揆』(時事通信社)
750,草川俊『雑穀博物誌』(日本経済評論社)
749,木村茂光『ハタケと日本人』(中公新書)
748,横田一・佐高信『トヨタの正体』(金曜日)
747,森浩一・江上波夫『対論・騎馬民族説』(徳間書店)
746,松本清張『古代の終焉』(講談社文庫)
745,塩沼亮潤・板橋興宗『大峯千日回峰行』(春秋社)
744,松本清張『空白の世紀』((講談社文庫)
743,松本清張『カミと青銅の迷路』((講談社文庫)
742,西村和雄『有機農業原論』(七つ森書館)
741,松本清張『天皇と豪族』(講談社文庫)
740,熊谷徹『ドイツ人はなぜ、1年に150日休んでも仕事が回るのか』(青春出版社)
739,松本清張『邪馬台国』(講談社文庫)
738,田中彰『高杉晋作と奇兵隊』(岩波新書)
737,江上波夫『騎馬民族国家』(中公新書)
736,松本清張『壬申の乱』(講談社文庫)
735,大江志乃夫『木戸孝允』(中公新書)
734,川崎庸之『天武天皇』(岩波新書)
733,北山茂夫『壬申の内乱』(岩波新書)
732,田中彰『吉田松陰』(中公新書)
731,奈良本辰也『高杉晋作』(中公新書)
730,奈良本辰也『吉田松陰』(岩波新書)
729,沖浦和光『天皇の国・賤民の国』(河出文庫)
728,高橋昌明『平家の群像』(岩波新書)
727,高橋章『元中川村開拓団』(私家版)
726,沖浦和光『瀬戸内の民俗誌』(岩波新書)
725,五木寛之『隠れ念仏と隠し念仏』(ちくま文庫)
724,五木寛之『宗教都市と前衛都市』(ちくま文庫)
723,木下達文『木食白道』(星雲社)
722,沖浦和光『幻の漂泊民・サンカ』(文春文庫)
721,五木寛之『信仰の共和国-金沢・生と死の境界-大和』(講談社)
720,五木寛之『風の王国』(新潮文庫)
719,五木寛之『蓮如』(岩波新書)
718,五木寛之『博多・沖縄への旅』(講談社)
717,青木理『日本の公安警察』(講談社現代新書)
716,魚住昭『官僚とメディア』(角川ONEテーマ新書)
715,五木寛之・沖浦和光『辺界の輝き』(講談社)
714,佐高信・村山富市『「村山談話」とは何か』(角川ONEテーマ新書)
713,佐野三治『たった一人の生還』(講談社)
712,佐高信『電力と国家』(集英社新書)
711,猪飼隆明『西郷隆盛』(岩波新書)
710,五木寛之『サンカの民と被差別の世界』(講談社)
709,佐高信『未完の敗者田中角栄』(光文社)
708,星亮一『長岡藩軍事総督河井継之助』(ベスト新書)
707,石光真人編『ある明治人の記録』(中公新書)
706,佐高信『城山三郎の昭和史』(角川文庫)
705,愛新覚羅浩『流転の王妃の昭和史』(新潮文庫)
704,NHK取材班『張学良の昭和史最後の証言』(角川文庫)
703,佐高信『孤高を恐れず』(講談社文庫)
702,高桑信一『山の仕事、山の暮らし』(ヤマケイ文庫)
701,佐高信『石原莞爾』(講談社文庫)
700,星亮一『会津落城』(中公新書)
699,青木理『抵抗の拠点から』(講談社)
698,松本一男『張学良』(中公文庫)
697,野口正士『石碑が語る秩父事件』(私家版)
696,船木上総『凍る体』(山と渓谷社)
695,辺見庸・佐高信『絶望という抵抗』(東洋経済新報社)
694,池田信夫『日本人のためのピケティ入門』(東洋経済新報社)
693,佐高信『西郷隆盛伝説』(角川文庫)
692,吉村昭『海も暮れきる』(講談社文庫)
691,竹信三恵子『ピケティ入門』(金曜日)
690,坂脇秀治編『森の詩人』(彩流社)
689,高橋修『熊谷直実』(吉川弘文館)
688,日野行介『被災者支援政策の欺瞞』(岩波新書)
687,吉原毅『原発ゼロで日本経済は再生する』(角川ONEテーマ21)
686,椎野礼仁『テレビに映る北朝鮮の98%は嘘である』(講談社+α新書)
685,鶴見良行 『マングローブの沼地で』(朝日新聞社)
684,埼玉県立歴史資料館 『中世武蔵人物列伝』(さきたま出版会)
683,鶴見良行『アジアの歩きかた』(ちくま文庫)
682,飯野頼治『武甲の里山を歩く』(秩父まるごと博物館)
681,田辺寿夫『ビルマ』(岩波新書)
680,中村尚司『人びとのアジア』(岩波新書)
679,鶴見良行『東南アジアを知る』(岩波新書)
678,四方田犬彦『ソウルの風景』(岩波新書)
677,上原善広『日本の路地を旅する』(文春文庫)
676,宮本常一『イザベラ・バードの旅』(講談社学術文庫)
675,村井吉敬『エビと日本人2』(岩波新書)
674,熊岡路矢『カンボジア最前線』(岩波新書)
673,小川忠『インドネシア』(岩波新書)
672,北朝鮮研究会『北朝鮮は、いま』(岩波新書)
671,和田春樹『北朝鮮現代史』(岩波新書)
670,文京洙『韓国現代史』(岩波新書)
669,上原善広『異邦人』(文春文庫)
668,加藤幹敏・原真『ドキュメント速攻登山』(東京新聞出版局)
667,坪井善明『ヴェトナム新時代』(岩波新書)
666,興梠一郎『中国激流』(岩波新書)
665,『証言 班目春樹』(新潮社)
664,石橋克彦『大地動乱の時代』(岩波新書)
663,椎名誠『活字たんけん隊』(岩波新書)
662,椎名誠『活字のサーカス』(岩波新書)
661,今中哲二『低線量放射線被曝』(岩波書店)
660,椎名誠『活字の海に寝ころんで』(岩波新書)
659,椎名誠『活字博物誌』(岩波新書)
658,加波山事件研究会『加波山事件』(筑波書林)
657,新井勝紘編著『自由民権と近代社会』(吉川弘文館)
656,角田安正訳『帝国主義論』(光文社古典新訳文庫)
655,今野晴貴『ブラック企業』(文春新書)
654,秋山敬『武田信玄を歩く』(吉川弘文館)
653,日野行介『福島原発事故 県民健康管理調査の闇』(岩波新書)
652,角田安正訳『国家と革命』(講談社学術文庫)
651,西山太吉『沖縄密約』(岩波新書)
650,酒巻久『ドラッカーの教えどおり、経営してきました』(朝日新聞出版)
649,曽野綾子『ある神話の背景』(角川文庫)
648,田中委左美『伝馬騒動と義民・兵内』(さきたま出版会)
647,忌野清志郎『瀕死の双六問屋』(新人物往来社)
646,湯川洋司『変容する山村』(日本エディタースクール出版部)
645,金重明『物語朝鮮王国の滅亡』(新潮文庫)
644,吉村昭『零式戦闘機』(新潮文庫)
643,青木美智男『小林一茶』(岩波新書)
642,古守豊甫『長生きの研究』(風濤社)
641,農文協文化部『短命化が始まった』(農山漁村文化協会)
640,白石太一郎『古墳とヤマト政権』(文春新書)
639,岡恵介『視えざる森の暮らし』(大河書房)
638,大明敦編『心友 宮沢賢治と保阪嘉内』(山梨ふるさと文庫)
637,菅原千恵子『宮沢賢治の青春』(角川文庫)
636,竹本修三『郷愁の秩父』(日本文学館)
635,溝口睦子『アマテラスの誕生』(岩波新書)
634,吉川真司『飛鳥の都』(岩波新書)
633,広瀬和雄『前方後円墳の世界』(岩波新書)
632,吉村武彦『ヤマト王権』(岩波新書)
631,石橋克彦編『原発を終わらせる』(岩波新書)
630,村井早苗『キリシタン禁制と民衆の宗教』(山川出版社)
629,石川日出志『農耕社会の成立』(岩波新書)
628,細淵謙錠『極』(新潮文庫)
627,西川恵与市『土佐のかつお一本釣り』(平凡社)
626,斉藤利男『奥州藤原三代』(山川出版社)
625,上里隆史『海の王国・琉球』(洋泉社新書)
624,斉藤利男『平泉』(岩波新書)
623,三好京三『陸奥黄金街道』(学陽人物文庫)
622,ゲイル『チェルノブィリ(上下)』(岩波新書)
621,チェリー=ガラード『世界最悪の旅』(朝日文庫)
620,網野善彦『歴史と出会う』(洋泉社新書)
619,銭屋武平『大峰縁起』(東方出版)
618,池田清彦・金森修『遺伝子改造社会 あなたはどうする』(洋泉社新書)
617,石川徹也『日本の自然保護』(平凡社新書)
616,小山修三・岡田康博『縄文時代の商人たち』(洋泉社新書)
615,石原昌家『沖縄の旅・アブラチガマと轟の壕』(集英社新書)
614,利根川裕『喜屋武マリーの青春』(ちくま文庫)
613,小出裕章『騙されたあなたにも責任がある』(幻冬舎)
612,一ノ宮美成他『原発再稼働の深い闇』(宝島社新書)
611,小出裕章『この国は原発事故から何を学んだのか』(幻冬舎ルネッサンス新書)
610,大田昌秀『沖縄 平和の礎』(岩波新書)
609,紙屋敦之『琉球と日本・中国』(山川出版社)
608,大田昌秀『沖縄、基地なき島への道標』(集英社新書)
607,佐野眞一『遠い「山びこ」』(新潮文庫)
606,高良倉吉『琉球王国』(岩波新書)
605,今井一『原発、いのち、日本人』(集英社新書)
604,菅直人『東電福島原発事故 総理大臣として考えたこと』(幻冬舎新書)
603,佐野眞一『沖縄 だれにも書かれたくなかった戦後史(上下)』(集英社文庫)
602,大城立裕『小説琉球処分』(講談社文庫)
601,小出裕章他『六ヶ所再処理工場』(集英社新書)
600,坪井洋文『民俗再考』(日本エディタースクール出版部)
599,堀江邦夫『原発労働記』(講談社文庫)
598,阿部謹也『逆光の中の中世』(日本エディタースクール出版部)
597,七沢潔『原発事故を問う』(岩波新書)
596,高木惣吉『太平洋海戦史』(岩波新書)
595,吉村昭『戦艦武蔵』(新潮文庫)
594,大内兵衛『マルクス・エンゲルス小伝』(岩波新書)
593,高橋哲哉『犠牲のシステム 福島・沖縄』(集英社新書)
592,菅谷昭『チェルノブィリ診療記』(新潮文庫)
591,栗原俊雄『戦艦大和』(岩波新書)
590,網野善彦・石井進『米・百姓・天皇』(ちくま学芸文庫)
589,吉田満『戦艦大和ノ最期』(講談社文芸文庫)
588,小関智弘『粋な旋盤工』(岩波現代文庫)
587,薗田稔『神道の世界』(弘文堂)
586,小関智弘『春は鉄までが匂った』(ちくま文庫)
585,中村方子『ヒトとミミズの生活誌』(吉川弘文館)
584,秋山耿太郎・福島義雄『津島家の人びと』(ちくま学芸文庫)
583,塩野米松『にっぽんの漁師』(ちくま文庫)
582,広河隆一『チェルノブイリ報告』(岩波新書)
581,高木仁三郎『プルトニウムの恐怖』(岩波新書)
580,田中三彦『原発はなぜ危険か』(岩波新書)
579,千葉悦子・松野光伸『飯舘村は負けない』(岩波新書)
578,広河隆一『福島 原発と人びと』(岩波新書)
577,国際雑穀食フォーラム『雑穀が未来をつくる』(創森社)
576,高木仁三郎『市民科学者として生きる』(岩波新書)
575,小出裕章・佐高信『原発と日本人』(角川ONEテーマ21)
574,山秋真『原発をつくらせない人びと』(岩波新書)
573,井上清『新版「尖閣」列島』(第三書館)
572,小関智弘『おんなたちの町工場』(ちくま文庫)
571,本田宗一郎『私の手が語る』(講談社文庫)
570,小関智弘『ものづくりに生きる』(岩波ジュニア新書)
569,山下惣一『産地直想』(創森社)
568,小関智弘『鉄を削る』(ちくま文庫)
567,中村靖彦『日記が語る日本の農村』(中公新書)
566,山下惣一『身土不二の探究』(新潮文庫)
565,島村菜津『スローフードな日本!』(新潮文庫)
564,島村菜津『スローフードな人生!』(新潮文庫)
563,井上ひさし『新釈遠野物語』(新潮文庫)
562,金丸弘美『田舎力』(NHK生活人新書)
561,山下惣一『直売所だより』(創森社)
560,NHK取材班『朽ちていった命』(新潮文庫)
559,島本慈子『戦争で死ぬ、ということ』(岩波新書)
558,松本善明『謀略』(新日本出版社)
557,直良三樹子『見果てぬ夢「明石原人」』(角川文庫ソフィア)
556,高橋徹『明石原人の発見』(教養文庫)
555,井出孫六『ルポルタージュ戦後史(上下)』(岩波書店)
554,佐藤栄佐久『福島原発の真実』(平凡社新書)
553,斎藤成雄『秩父に革命の嵐吹く 』(近代文芸社)
552,堤隆『黒曜石3万年の旅』(NHKブックス)
551,谷有二『山名の不思議』(平凡社ライブラリー)
550,湯川洋司『山の民俗誌』(吉川弘文館)
549,伊藤和明『地震と噴火の日本史』(岩波新書)
548,村井米子『マタギ食伝』(春秋社)
547,小出裕章・黒部信一『原発・放射能 子どもが危ない』(文春新書)
546,山口耀久『八ヶ岳挽歌』(平凡社ライブラリー)
545,山口耀久『北八ッ彷徨』(平凡社ライブラリー)
544,飯野頼治『両神山風土記』(私家版)
543,竹本修三『ぼくの戦後 回想の秩父』(日本文学館)
542,堤未果『ルポ貧困大国アメリカ2』(岩波新書)
541,米川正利『ほろ酔い黒百合』(山と渓谷社)
540,米川正利『北八ヶ岳 黒百合ヒュッテ』(山と渓谷社)
539,工藤隆雄『花守記』(東京新聞出版局)
538,広瀬隆『二酸化炭素温暖化説の崩壊』(集英社新書)
537,鎌田慧『こんな国はいらない』(七つ森書館)
536,田中伸尚『ルポ良心と義務』(岩波新書)
535,金塚貞文訳『共産主義者宣言』(平凡社文庫)
534,広瀬隆・明石昇二郎『原発の闇を暴く』(集英社新書)
533,さとうち藍『ふるさと野菜礼賛 』(家の光協会)
532,大田堯『証言』(一ツ橋書房)
531,農山漁村文化協会『暗夜に種を播く如く』(農山漁村文化協会)
530,小川眞『キノコの教え』(岩波新書)
529,笹本正治『武田信玄』(中公新書)
528,今西憲之他『福島原発の真実』(朝日新聞出版)
527,斎藤貴男『ルポ・改憲潮流』(岩波新書)
526,筒井功『新・忘れられた日本人』(河出書房新社)
525,日本木地師学会『信州秋山郷 木地師の民俗』(川辺書林)
524,小松裕『真の文明は人を殺さず』(小学館)
523,白石浩之『旧石器時代の社会と文化』(山川出版社)
522,中畦一誠『やまなみ 残照』(私家版)
521,安田節子『自殺する種子』(平凡社新書)
520,稲垣栄洋『雑草の成功戦略』(NTT出版)
519,筒井功『サンカの真実 三角寛の虚構』(文春新書)
518,佐藤信『古代の地方官衙と社会』(山川出版社)
517,城山三郎『指揮官たちの特攻』(新潮文庫)
516,佐々木恵介『受領と地域社会』(山川出版社)
515,中山高嶺『三峯、いのちの聖地』(MOKU出版)
514,桜井英治『破産者たちの中世』(山川出版社)
513,竹信三恵子『雇用劣化不況』(岩波新書)
512,高橋典幸『源頼朝』(山川出版社)
511,浜田正晴『オリンパスの闇と闘い続けて』(光文社)
510,石川拓治『国会議員村長』(小学館)
509,本多勝一『石原慎太郎の人生』(朝日新聞社)
508,三浦しをん『神去なあなあ日常』(徳間書店)
507,浪川健治『アイヌ民族の軌跡』(山川出版社)
506,早野透『田中角栄と「戦後」の精神』(朝日文庫)
505,黒野伸一『限界集落株式会社』(小学館)
504,青木亮輔+徳間書店取材班『今日も森にいます』(徳間書店)
503,本多勝一『非常事態のイラクを行く』(朝日新聞社)
502,奥田美穂『絵の記録』(新光閣書店)
501,城山三郎『大義の末』(新潮文庫)
500,川上徹『アカ』(筑摩書房)
499,増田昭子『雑穀を旅する』(吉川弘文館)
498,吉村昭『赤い人』(講談社文庫)
497,本多勝一『「戸が締まります、お気をつけ下さい」』(金曜日)
496,筒井作蔵『おそれながら天朝様に敵対するから加勢しろ!』(街と暮らし社)
495,五味文彦『日本の中世を歩く』(岩波新書)
494,佐伯弘次『対馬と海峡の中世史』(山川出版社)
493,河田宏『民乱の時代』(原書房)
492,上野敏彦『千年を耕す』(平凡社)
491,『子供だったころ』(新潟日報事業社)
490,斉藤洋一他『身分差別社会の現実』(講談社現代新書)
489,保阪正康『田中角栄の昭和』(朝日新書)
488,『帰ろう山古志へ』(新潟日報事業社)
487,新潟日報報道部『宰相田中角栄の真実』(講談社)
486,須田治『地性の人々』(川辺書林)
485,松本市立博物館編『鰤のきた道』(オフィスエム)
484,新潟日報社『入門田中角栄』(新潟日報事業社)
483,岸宣仁『職場砂漠』(朝日新書)
482,香山リカ『悪いのは私じゃない症候群』(ベスト新書)
481,田原総一朗他『日本流ファシズムのススメ』(ぴあ)
480,宇江敏勝『山河微笑』(新宿書房)
479,斎藤たま『わらの民俗誌』(論創社)
478,市川健夫他『地域を照らす伝統作物』(川辺書林)
477,山本素石『つりかげ』(PHP文庫)
476,田中史生『越境の古代史』(ちくま新書)
475,『山本勘助』(山梨日日新聞社)
474,銭谷武平『役行者ものがたり』(人文書院)
473,北島万次『秀吉の朝鮮侵略』(山川出版社)
472,宇江敏勝『森とわたしの歳月』(新宿書房)
471,石井正敏『東アジア世界と古代の日本』(山川出版社)
470,中村修也『平安京の暮らしと行政』(山川出版社)
469,阿波根昌鴻『命こそ宝』(岩波新書)
468,鹿野政直『健康観にみる近代』(朝日選書)
467,銭谷武平『役行者伝の謎』(東方出版)
466,新崎盛暉『現代日本と沖縄』(山川出版社)
465,外間守善『私の沖縄戦記』(角川書店)
464,小澤浩『民衆宗教と国家神道』(山川出版社)
463,麓慎一『近代日本とアイヌ社会』(山川出版社)
462,藤原良章『中世のみちと都市』(山川出版社)
461,吉田ゆり子『兵と農の分離』(山川出版社)
460,飯沢匡『乞食円空』(筑摩書房)
459,寺崎保広『藤原京の形成』(山川出版社)
458,梅原猛『歓喜する円空』(新潮文庫)
457,舘野和己『古代都市平城京の世界』(山川出版社)
456,小出裕章『原発はいらない』(幻冬舎ルネッサンス新書)
455,熊谷公男『蝦夷の地と古代国家』(山川出版社)
454,今村啓爾『縄文の豊かさと限界』(山川出版社)
453,岡本東三『古代寺院の成立と展開』(山川出版社)
452,福島金治『北条時宗と安達泰盛』(山川出版社)
451,山本英二『慶安の触書は出されたか』(山川出版社)
450,高橋慎一朗『武家の古都、鎌倉』(山川出版社)
449,千々和到『石碑と石塔の祈り』(山川出版社)
448,篠原賢『大王と地方豪族』(山川出版社)
447,末木文美士『中世の神と仏』(山川出版社)
446,松尾剛次『中世都市鎌倉を歩く』(中公新書)
445,村井章介『境界をまたぐ人びと』(山川出版社)
444,五味文彦『中世社会と現代』(山川出版社)
443,宮台真司・飯田哲也『原発社会からの離脱』(講談社現代新書)
442,白石太一郎『古墳とその時代』(山川出版社)
441,福田アジオ『日本民俗学の開拓者たち』(山川出版社)
440,前沢和之『古代東国の石碑』(山川出版社)
439,大藤修『近世村人のライフサイクル』(山川出版社)
438,小出裕章『原発のウソ』(扶桑社新書)
437,水本邦彦『草山の語る近世』(山川出版社)
436,長崎肇『原水協で何がおこったか』(日中出版)
435,佐高信・魚住昭『だまされることの責任』(高文研)
434,森浩一『地域学のすすめ』(岩波新書)
433,井出孫六『信州奇人考』(平凡社)
432,森浩一『山野河海の列島史』(朝日新聞出版)
431,鴨川達夫『武田信玄と勝頼』(岩波新書)
430,新潟日報報道部『原発を拒んだ町』(岩波書店)
429,江口義春『故郷の灯は消えて』(ブックショップマイタウン)
428,森浩一・網野善彦『日本史への挑戦』(ちくま学芸文庫)
427,笹本正治『戦国時代の諏訪信仰』(新典社新書)
426,安部龍太郎『武田信玄の古戦場を行く』(集英社新書)
425,『村上義清と信濃村上氏』(信毎書籍出版センター)
424,小泉武夫『発酵は力なり』(NHKライブラリ)
423,網野善彦・森浩一『この国のすがたと歴史』(朝日選書)
422,箕川恒男『村は沈まなかった』(那珂書房)
421,筆坂秀世『日本共産党』(新潮新書)
420,小阪修平『思想としての全共闘世代』(ちくま新書)
419,小林貞作『ゴマの来た道』(岩波新書)
418,川上徹『査問』(ちくま文庫)
417,青砥恭編著『「学校崩壊」を斬る』(ふきのとう書房)
416,雨宮処凛・萱野稔人『「生きづらさ」について』(光文社新書)
415,江森陽弘『ダムに沈んだ村』(近代文芸社)
414,久保田展弘『役行者と修験道』(ウェッジ)
413,姜尚中『悩む力』(集英社新書)
412,加太こうじ『関東侠客列伝』(さきたま出版会)
411,野田正彰『させられる教育』(岩波書店)
410,光永覚道『千日回峰行』(春秋社)
409,田中彰『岩倉使節団』(講談社現代新書)
408,飯島裕一『疲労とつきあう』(岩波新書)
407,高田宏『日本海繁盛記』(岩波新書)
406,吉村昭『史実を歩く』(文春文庫)
405,五味文彦『源義経』(岩波新書)
404,山下恒夫『大黒屋光太夫』(岩波新書)
403,江宮隆之『山本勘助とは何者か』(祥伝社新書)
402,江波戸哲夫『西山町物語』(文藝春秋)
401,新田次郎『武田信玄』(文春文庫)
400,中村政則『「坂の上の雲」と司馬史観』(岩波書店)
399,中島義道『働くことがイヤな人のための本』(日本経済新聞社)
398,新田次郎『武田三代』(文春文庫)
397,山本素石『渓流物語』(朔風社)
396,麻生文雄・ひろさちや『修験道の魅力』(清流出版)
395,新田次郎『富士に死す』(文春文庫)
394,熊谷栄三郎『新ふるさと事情』(朔風社)
393,立松和平『大洪水の記憶』(サンガ新書)
392,不破哲三『北京の五日間』(新日本出版社)
391,彭徳懐『彭徳懐自述』(サイマル出版会)
390,ユン・チアン『マオ』(上下)(講談社)
389,高田宏『荒ぶる自然』(新泉社)
388,知花昌一『焼きすてられた日の丸』(新泉社)
387,高文謙『周恩来秘録』(上下)(文藝春秋)
386,寺林峻『富士の強力』(東京新聞出版局)
385,根深誠『ヒマラヤを釣る』(中公文庫)
384,王慶祥『溥儀・戦犯から死まで』(学生社)
383,牧野富太郎『牧野富太郎自叙伝』(講談社学術文庫)
382,なだいなだ『民族という名の宗教』(岩波新書)
381,高田宏『われ山に帰る』(岩波同時代ライブラリ)
380,野添憲治『花岡事件と中国人』(三一書房)
379,小林峻一・加藤昭『闇の男』(文芸春秋)
378,劉智渠『花岡事件』(岩波同時代ライブラリ)
377,米田綱路『抵抗者たち』(講談社)
376,上村登『花と恋して』(高知新聞社)
375,横田正平『玉砕しなかった兵士の手記』(草思社)
374,高橋義夫『田舎暮らしの探求』(草思社)
373,小山勝清『心の民俗誌』(五曜書房)
372,上林好之『日本の川を甦らせた技師 デ・レイケ』(草思社)
371,金子毅『インフラの源流はダム』(埼玉新聞社)
370,佐藤常雄他『貧農史観を見直す』(講談社現代新書)
369,高橋義夫『田舎暮らしの幸福』(草思社)
368,岡義武『山県有朋』(岩波新書)
367,田中圭一『良寛の実像』(刀水書房)
366,三浦展『下流社会』(光文社新書)
365,中堀豊『Y染色体から見た日本人』(岩波科学ライブラリー)
364,根深誠『ネパール縦断紀行』(七つ森書館)
363,銭谷武平『大峰こぼれ話』(東方出版)
362,根深誠『風雪の山ノート』(七つ森書館)
361,五條順教『修験道のこころ』(朱鷺書房)
360,井出孫六『中国残留婦人』(岩波新書)
359,飯沼二郎・堀尾尚志『農具』(法政大学出版局)
358,滝一『破天荒釣り師』(小学館文庫)
357,ブライアン=サイクス『イヴの七人の娘たち』(ソニーマガジンズ)
356,吉住友一『お山の大将三十年』(山と渓谷社)
355,森下雨村『猿猴 川に死す』(小学館文庫)
354,野中広務・辛淑玉『差別と日本人』(新潮社)
353,前登志夫『森の時間』(新潮社)
352,中村元『釈尊の生涯』(平凡社ライブラリ)
351,義江彰夫『神仏習合』(岩波新書)
350,金哲彦『からだが変わる体幹ウォーキング』(平凡社新書)
349,不破哲三『マルクスは生きている』(平凡社新書)
348,宮本常一『ふるさとの生活』(講談社学術文庫)
347,佐野眞一『旅する巨人』(文芸春秋)
346,宮本常一『民俗学の旅』(講談社学術文庫)
345,山本紀夫『ジャガイモのきた道』(岩波新書)
344,尾木直樹・森永卓郎『教育格差の真実』(小学館新書)
343,堤未果・湯浅誠『正社員が没落する』(角川ONEテーマ新書)
342,城山三郎『官僚たちの夏』(新潮文庫)
341,細谷博『太宰治』(岩波新書)
340,雨宮処凛『排除の空気に唾を吐け』(講談社現代新書)
339,高杉良『市場原理主義が世界を滅ぼす』(徳間文庫)
338,吉川金次『のこぎり一代』(上下)(農文協)
337,宮本常一『塩の道』(講談社学術文庫)
336,吉川金次『鋸』(法政大学出版局)
335,北山茂夫『女帝と道鏡』(講談社学術文庫)
334,村井吉敬『エビと日本人2』(岩波新書)
333,小泉袈裟勝『八ヶ岳の三万年』(法政大学出版局)
332,楠山忠之『泣いて笑ってシャッターをきる』(ポプラ社)
331,高橋克徳ほか『不機嫌な職場』(講談社現代新書)
330,及川和男『村長ありき』(新潮文庫)
329,佐藤真紀・伊藤和子『イラク「人質」事件と自己責任論』(大月書店)
328,森永卓郎『「騙されない!」ための経済学』(PHPビジネス新書)
327,笹山尚人『人が壊れてゆく職場』(光文社新書)
326,郡山総一郎・吉岡逸夫『人質』(ボブラ社)
325,平野虎丸『日本政府の森林偽装』(中央公論事業出版)
324,福地誠『教育格差が日本を没落させる』(洋泉社新書)
323,ベンジャミン=フルフォード『暴かれた9.11』(扶桑社)
322,湯浅誠『反貧困』(岩波新書)
321,高橋彦芳『田舎村長人生記』(本の泉社)
320,五来重『熊野詣』(講談社学術文庫)
319,畠山剛『炭焼きの二十世紀』(彩流社)
318,門倉貴史他『貧困大国ニッポン』(宝島社新書)
317,白水智『知られざる日本』(NHKブックス)
316,鎌田慧『原発列島を行く』(講談社文庫)
315,増田都子『たたかう! 社会科教師』(社会批評社)
314,鎌田慧『壊滅日本』(講談社文庫)
313,鎌田慧『くたばれ! 自民党』(アストラ)
312,真壁仁『みちのく山河行』(法政大学出版局)
311,鎌田慧『コイズミという時代』(アストラ)
310,宇江敏勝『山びとの動物誌』(新宿書房)
309,宇江敏勝『森の語り部』(新宿書房)
308,宇江敏勝『熊野修験の森』(新宿書房)
307,宇江敏勝『樹木と生きる』(新宿書房)
306,堤未果『ルポ貧困大国アメリカ』(岩波新書)
305,長田衛『評伝マルコムX』(第三書館)
304,伊藤千尋『反米大陸』(岩波新書)
303,謝花直美『証言 沖縄「集団自決」』(岩波新書)
302,本多勝一『NHK受信料を拒否して40年』(金曜日)
301,西丸震哉『山の動物誌』(実業之日本社)
300,諏訪春雄『安倍晴明伝説』(ちくま新書)
299,中村智幸『イワナをもっと増やしたい』(フライの雑誌社)
298,角田房子『閔妃暗殺』(新潮社)
297,豊島修『死の国・熊野』(講談社現代新書)
296,雨宮処凛『プレカリアート』(洋泉社新書)
295,笠原十九司『南京事件論争史』(平凡社新書)
294,内山節『日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか』(講談社現代新書)
293,雨宮処凛『生き地獄天国』(ちくま文庫)
292,藤永茂『アメリカ・インディアン悲史』(朝日選書)
291,礫川全次『アウトローの近代史』(平凡社新書)
290,ケネス・カンボン『ゲスト・オブ・ヒロヒト』(築地書館)
289,小田実『中流の復興』(生活人新書)
288,NHK取材班『ワーキングプア』(ポプラ社)
287,林滋子『中国・忘れえぬ日々』(亜紀書房)
286,内山節『「里」という思想』(新潮選書)
285,加藤哲太郎『私は貝になりたい』(春秋社)
284,西澤信雄『空気ものがたり』(無明舎)
283,木原悦子『万歳事件を知っていますか』(平凡社)
282,木村英造『淀川のシンボルフィッシュ イタセンパラ』(爪跡出版)
281,青柳陽一『岩魚が呼んだ』(ごま書房)
280,神坂次郎『藤原定家の熊野御幸』(角川ソフィア文庫)
279,稲本正『森の旅 森の人』(世界文化社)
278,阿部真大『働きすぎる若者たち』(生活者新書)
277,本多勝一『はるかなる東洋医学へ』(朝日新聞社)
276,本多勝一『「日本百名山」と日本人』(金曜日)
275,木村迪夫『百姓がまん記』(新宿書房)
274,阿部真大『搾取される若者たち』(集英社新書)
273,太田巌『秩父往還』(新人物往来社)
272,佃実夫『阿波自由党始末記』(河出文芸選書)
271,新潟日報社『角栄残像』(新潟日報社)
270,畠山剛『むらの生活誌』(彩流社)
269,鎌田慧『日本列島を往く(3)海に生きるひとびと』(岩波現代文庫)
268,新潟日報報道部『東京都湯沢町』(潮出版社)
267,宇江敏勝『若葉は萌えて』(新宿書房)
266,畠山剛『学校が消えた』(彩流社)
265,松下竜一『ルイズ−父に貰いし名は』(講談社)
264,宮脇昭『鎮守の森』(新潮文庫)
263,鎌田慧『大杉栄 自由への疾走』(岩波書店)
262,宇江敏勝『山に棲むなり』(新宿書房)
261,宇江敏勝『森をゆく旅』(新宿書房)
260,畠山剛『新版 縄文人の末裔たち』(彩流社)
259,一志治夫『魂の森を行け』(新潮文庫)
258,鎌田慧『日本列島を往く(5)夢のゆくえ』(岩波現代文庫)
257,菊地武雄『自分たちで生命を守った村』(岩波新書)
256,鎌田慧『日本列島を往く(2)地下王国の輝き』(岩波現代文庫)
255,武野繁泰『炭焼物語』(青林堂)
254,新潟日報社『ザ・越山会』(新潟日報事業社)
253,鎌田慧『日本列島を往く(4)孤島の挑戦』(岩波現代文庫)
252,鎌田慧『椎の若葉に光あれ』(岩波現代文庫)
251,新潟日報社『角栄の風土』(新潟日報社)
250,住井すゑ『わが生涯』(岩波書店)
249,西尾敏彦『農業技術を創った人たち』(家の光協会)
248,鎌田慧『日本列島を往く(1)国境の島々』(岩波現代文庫)
247,平方浩介『じいと山のコボたち』(童心社フォア文庫)
246,浜田晋『老いを生きる意味』(岩波現代文庫)
245,太田和敬ほか『オランダ 寛容の国の改革と模索』(子どもの未来社)
244,シング『狼に育てられた子』(福村出版)
243,太田祖電ほか『沢内村奮戦記』(あけび書房)
242,河合信和『旧石器遺跡捏造』(文春新書)
241,鎌田慧『ドキュメント屠場』(岩波新書)
240,藤原彰編著『沖縄戦−国土が戦場になったとき』(青木書店)
239,新井佐次郎『秩父西谷老譚』(まつやま書房)
238,木村迪夫『減反騒動記』(樹心社)
237,潮見三郎『竿師一代』(つり人社)
236,阿部善雄『最後の「日本人」』(岩波現代文庫)
235,網野善彦『東と西の語る日本の歴史』(講談社学術文庫)
234,網野善彦『歴史としての戦後史学』(日本エディタースクール出版部)
233,網野善彦『古文書返却の旅』(中公新書)
232,赤坂憲雄編『追悼記録 網野善彦』(洋泉社新書)
231,小田淳『カーンバック・サーモン』(世界書院)
230,新潟日報報道部『ムラは語る』(岩波書店)
229,吉見義明『従軍慰安婦』(岩波新書)
228,門倉貴史『ワーキングプア』(宝島社新書)
227,アムンセン『南極点』(朝日文庫)
226,宇江敏勝『山びとの記』(中公新書)
225,小山靖憲『熊野古道』(岩波新書)
224,神坂次郎『熊野まんだら街道』前・後編(新潮社)
223,斎藤貴男『空疎な小皇帝』(ちくま文庫)
222,柴田尚『森のきのこたち』(八坂書房)
221,新藤兼人『現代姥捨考』(岩波書店)
220,森まゆみ『森の人 四手井綱英の九十年』(晶文社)
219,市川和雄『へなちょこカミキリロード』(随想舎)
218,小関智弘『仕事が人をつくる』(岩波新書)
217,佐藤藤三郎『私が農業をやめない理由』(ダイヤモンド社)
216,大平健『豊かさの精神病理』(岩波新書)
215,太田光・中沢新一『憲法第9条を世界遺産に』(集英社新書)
214,佐藤洋一郎『クスノキと日本人』(八坂書房)
213,高木仁三郎『原発事故はなぜくりかえすのか』(岩波新書)
212,品川正治『戦争のほんとうの恐さを知る財界人の直言』(新日本出版社)
211,筑紫哲也『スローライフ』(岩波新書)
210,鹿野政直『岩波新書の歴史』(岩波新書)
209,青山宏『ある山村の革命』(清文社)
208,河野寿夫『山登りって何だろう』(白山書房)
207,河野寿夫『回想の秩父多摩』(白山書房)
206,甲斐崎圭『山人たちの賦』(山と渓谷社)
205,斎藤貴男『教育改革と新自由主義』(子どもの未来社)
204,宇江敏勝『炭焼日記』(新宿書房)
203,松本清『よみがえれ 池塘よ 草原よ』(山と渓谷社)
202,天野礼子『萬サと長良川』(筑摩書房)
201,樋口四郎『秩父谷の怒り』(新風舎)
200,豊田和弘『ひとりぼっちの叛乱』(山と渓谷社)
199,菊池勇夫『飢饉』(集英社新書)
198,山本素石対談『渓流讃歌』(立風書房)
197,日本水産学会水産増殖懇話会編『遊漁問題を問う』(恒星社厚生閣)
196,板垣恭介『明仁さん、美智子さん、皇族やめませんか』(大月書店)
195,加藤久晴『新・傷だらけの百名山』(リベルタ出版)
194,アナトリ=ブクレーエフ他『デス・ゾーン』(角川書店)
193,本多勝一『リーダーは何をしていたか』(朝日文庫)
192,斎藤貴男『バブルの復讐』(講談社文庫)
191,香山リカ『若者の法則』(岩波新書)
190,上田紀行『生きる意味』(岩波新書)
189,斎藤貴男『安心のファシズム』(岩波新書)
188,林博史『BC級戦犯裁判』(岩波新書)
187,藤木久志『刀狩り』(岩波新書)
186,香山リカ『ぷちナショナリズム症候群』(中公新書リクレ)
185,吉岡忍『奇跡を起こした村のはなし』(筑摩書房)
184,滋賀の食事文化研究会編『ふなずしの謎』(サンライズ出版)
183,勤労者山岳連盟編『垂直の星』(本の泉社)
182,香山リカ『いまどきの「常識」』(岩波新書)
181,佐久間忠夫『人らしく生きよう』(耕文社)
180,上田耕一郎『国会議員』(平凡社新書)
179,本田靖春『警察回り』(新潮文庫)
178,不破哲三『私の戦後六十年』(新潮社)
177,古厩忠夫『裏日本』(岩波新書)
176,田中淳夫『里山再生』(洋泉社新書)
175,田中淳夫『日本の森はなぜ危機なのか』(平凡社新書)
174,入江曜子『日本が「神の国」だった時代』(岩波新書)
173,小川真『きのこの自然誌』(築地書館)
172,ハンス=ウルリッヒ=グリム『悪魔の鍋』(家の光協会)
171,本田靖春『我、拗ね者として生涯を閉ず』(講談社)
170,窪島誠一郎『「無言館」ものがたり』(講談社)
169,植村誠『ぼくがバス釣りをやめた理由』(大月書店)
168,丑木幸男外編『蚕の村の洋行日記』(平凡社)
167,江井秀雄『自由民権に輝いた青春』(草の根出版会)
166,蔵治光一郎他『緑のダム』(築地書館)
165,森誠一『トゲウオのいる川』(中公新書)
164,戸田直弘『わたし琵琶湖の漁師です』(光文社新書)
163,河合信和『ネアンデルタールと現代人』(文春新書)
162,上野敏彦『淡水魚にかける夢』(平凡社)
161,村井吉敬『エビと日本人』(岩波新書)
160,山下惣一編『安ければそれでいいのか』(コモンズ)
159,アジア太平洋資料センター『徹底解剖100円ショップ』(コモンズ)
158,高遠菜穂子『戦争と平和』(講談社)
157,酒井啓子『イラク 戦争と占領』(岩波新書)
156,阿部謹也『日本人の歴史意識』(岩波新書)
155,今井紀明『自己責任』(講談社)
154,永原慶二『富士山宝永大爆発』(集英社新書)
153,黒田日出男『龍の棲む日本』(岩波新書)
152,中島幸三『井上伝蔵とその時代』(埼玉新聞社)
151,岡村稔久『富士山のマツタケ』(山と渓谷社)
150,高野潤『インカを歩く』(岩波新書)
149,大館一夫『都会のキノコ』(八坂書房)
148,永原慶二『新・木綿以前のこと』(中公新書)
147,吉岡昭彦『インドとイギリス』(岩波新書)
146,根田仁『きのこ博物館』(八坂書房)
145,工藤雅樹『蝦夷の古代史』(平凡社新書)
144,暉峻淑子『豊かさの条件』(岩波新書)
143,フレイザー『窒息するオフィス』(岩波書店)
142,西丸震哉『食物崩壊』(講談社)
141,根深誠『シェルパ』(中公文庫)
140,田中宇『アメリカ以後』(光文社新書)
139,西丸震哉『さらば文明人』(ファラオ企画)
138,島本慈子『ルポ解雇』(岩波新書)
137,佐瀬稔『喪われた岩壁』(中公文庫)
136,J.クラカワー『空へ』(文春文庫)
135,長尾三郎『激しすぎる夢』(山と渓谷社)
134,田中宇『イラク』(光文社)
133,天木直人『さらば外務省!』(講談社)
132,松下竜一『狼煙を見よ』(河出書房新社)
131,戸井昌造『戦争案内』(平凡社ライブラリ)
130,松下竜一『豆腐屋の四季』(講談社文庫)
129,藤田紘一郎『新版 謎の感染症が人類を襲う』(PHP新書)
128,松下竜一『風成の女たち』(現代教養文庫)
127,佐高信『魯迅に学ぶ批判と抵抗』(現代教養文庫)
126,石川達三『日蔭の村』(新潮文庫)
125,ダニエル=キイス>『アルジャーノンに花束を』(早川書房)
124,久慈力『蝦夷・アテルイの戦い』(批評社)
123,リッター他『イラク戦争』(合同出版)
122,松居竜五『南方熊楠 一切智の夢』(朝日選書)
121,大牧冨士夫『徳山ダム離村記』(ブックショップマイタウン)
120,朝日新聞岐阜支局編『浮いてまう徳山村』(ブックショップマイタウン)
119,鶴見和子『南方熊楠』(講談社学術文庫)
118,信州大学自然災害・環境保全研究会『治水とダム』(川辺書林)
117,熊本日々新聞編集局編『山が笑う 村が沈む』(葦書房)
116,ひろたまさき『近代日本を語る』(吉川弘文館)
115,佐江衆一『黄落』(新潮文庫)
114,干刈あがた『黄色い髪』(朝日文庫)
113,八覚正大『夜光の時計』(新読書社)
112,鎌田慧『津軽・斜陽の家』(祥伝社)
111,鹿野政直『日本の近代思想』(岩波新書)
110,和賀正樹『ダムで沈む村を歩く』(はる書房)
109,坪井伸吾『アマゾン漂流日記』(窓社)
108,辻岡幹夫『シカの食害から日光の森を守れるか』(随想舎)
107,根深誠『白神山地 ブナ原生林は誰のものか』(つり人社)
106,盛口満『ドングリの謎』(どうぶつ社)
105,根深誠『白神山地 立入禁止で得するのは誰だ』(つり人社)
104,大森昌也『六人の子どもと山村に生きる』(麦秋社)
103,高木仁三郎『鳥たちの舞うとき』(工作舎)
102,東京管理職ユニオン『たたかう会社員』(自由国民社)
101,内山節『里の在処』(新潮社)
100,松下竜一『砦に拠る』(河出書房新社)
99,鎌田慧『忘れてはいけないことがある』(ダイヤモンド社)
98,大西暢夫『僕の村の宝物』(情報センター出版局)
97,大穂耕一郎『春の小川でフナを釣る』(まつやま書房)
96,鎌田慧『ドキュメント村おこし』(筑摩書房)
95,『イスラームの日常世界』『イスラームと国際政治』(岩波新書)
94,梅原猛ほか『川の思想』(山と渓谷社)
93,佐高信編『日本国憲法の逆襲』(岩波書店)
92,網野善彦『日本社会の歴史(上)』(岩波新書)
91,松中昭一『きらわれものの草の話』(岩波ジュニア新書)
90,天野礼子『ダムと日本』(岩波新書)
89,松永勝彦・畑山重篤『漁師が山に木を植える理由』(成星出版)
88,岩瀬 徹『野草・雑草ウォッチング』(講談社)
87,加藤憲司『よみがえれ ふるさとの川と魚たち』(リベルタ出版)
86,本田靖春『評伝 今西錦司』(山と渓谷社)
85,近藤四郎『ひ弱になる日本人の足』(草思社)
84,大滝重直『ニシン山に登る』(国書刊行会)
83,菅聖子『山里にダムがくる』(山と渓谷社)
82,鎌田慧『生きるための学校』(岩波書店)
81,栗原彬編『証言 水俣病』(岩波新書)
80,鎌田慧『六ヶ所村の記録(上・下)』(岩波書店)
79,柳沼武彦『森はすべて魚つき林』(北斗出版)
78,石川徹也『日本の山を殺すな!』(宝島社新書)
77,田中伸尚『日の丸・君が代の戦後史』(岩波新書)
76,田中彰『小国主義』(岩波新書)
75,秋月岩魚『ブラックバスがメダカを食う』(宝島社新書)
74,赤星鉄馬『ブラックバッス』(イーハトーヴ出版)
73,金子陽春他『ブラックバス移植史』(釣り人社)
72,飯野頼治『秩父の木地師たち』(私家版)
71,宮本常一『山に生きる人びと』(未来社)
70,鈴野藤夫『峠を越えた魚−アマゴ・ヤマメの文化誌』
69,鈴野藤夫『魚名文化圏 イワナ編』(東京書籍)
68,深谷克己『江戸時代』(岩波書店)
67,西口親雄『森の命の物語』(新思索社)
66,中嶋幸三『井上伝蔵 秩父事件と俳句』(邑書林)
65,藤田恵『ゆずの里 村長奮戦記』(悠飛社)
64,植松黎『毒草を食べてみた』(文春新書)
63,小山昇平『毒きのこ・絶品きのこ狂騒記』(講談社)
62,藤井豊一『松茸ハント』(築地書館)
61,盛口満『冬虫夏草を探しに行こう』(日経サイエンス社)
60,篠永哲・林晃史『虫の味』(八坂書房)
59,柳内賢治『幻のニホンオオカミ』(さきたま出版会)
58,藤原仁『まぼろしのニホンオオカミ』(歴史春秋社)
57,四手井淑子『きのこ学放浪記』(海鳴社)
56,『日本人はどのように森をつくってきたのか』
55,堀田あきお&佳代『こんなものを食べてきた』
54,山縣睦子『木を育て森に生きる』(草思社)
53,四手井淑子『きのこ学騒動記』(海鳴社)
52,『世界遺産 白神山地からの発信』
51,曽野綾子『湖水誕生』(上・下)(中央公論社)
50,西澤信雄『朝日連峰・鳥獣戯談』(無明舎)
49,池内紀『福澤一郎の秩父山塊』(五月書房)
48,浜田久美子『森をつくる人々』
47,山村経済研究所『山村が壊れるその前に』
46,西丸震哉『滅びの大予言』(三五館)
45,鎌田孝一『白神山地を守るために』(白水社)
44,根深誠『北の山里に生きる』
43,江馬修『飛騨百姓騒動記』(春秋社)
42,『ツキノワグマ』・『SOS ツキノワグマ』
41,辻谷達雄『山が学校だった』(洋泉社)
40,宇江敏勝『森のめぐみ』(岩波新書)
39,江馬修『山の民』(春秋社)
38,天野礼子『川は生きているか』(岩波書店)
37,内山節『森の旅』(日本経済評論社)
36,柏原精一『昆虫少年記』(朝日新聞社)
35,内山節『山里紀行』(日本経済評論社)
34,横井清『東山文化』(平凡社ライブラリ)
33,『心病める人たち』・『心の病と社会復帰』(岩波)
32,相川俊英『長野オリンピック騒動記』(草思社)
31,石城謙吉『イワナの謎を追う』(岩波新書)
30,稲本正『森の自然学校』(岩波新書)
29,網野善彦『日本社会の歴史(下)』(岩波新書)
28,山田吉彦『ファーブル記』(岩波新書)
27,二木雄策『交通死』(岩波新書)
26,井原俊一『日本の美林』(岩波新書)
25,四手井綱英『言い残したい森の話』(人文書院)
24,天野礼子編『21世紀の河川思想』(共同通信社)
23,西澤信雄『ブナの森から都会が見える』(山渓)
22,加藤久晴『傷だらけの百名山(正・続)
21,米田一彦『山でクマに会う方法』(山と渓谷社)
20,『山小屋はいらないのか』(リベルタ出版)
19,田中真澄『ダムと和尚』(北斗出版)
18,西口親雄『木と森の山旅』(八坂書房)
17,『ルポ・東北の山と森』(緑風出版)
16,加藤久晴『尾瀬は病んでいる』(大月書店)
15,笠原義人編『よみがえれ国有林』(リベルタ出版)
14,桜井善雄『水辺の環境学 正・続』(新日本出版社)
13,奥田博『宮沢賢治の山旅』(東京新聞出版局)
12,稲沢潤子『山村で楽しく生きる』(本の泉社)
11,石井実ほか『里山の自然をまもる』(築地書館)
10,椎名誠『白い手』(集英社)
9,宇沢弘文『地球温暖化を考える』(岩波新書)
8,山口美智子『 村とダム 水没する秩父の暮らし
7,福岡賢正『 国が川を壊す理由 』(葦書房)
6,永田賢之助『 秋田 山菜の山 きのこの森
5,伊藤正一『 黒部の山賊 』(実業之日本社)
4,小泉武栄『日本の山はなぜ美しい 』(古今書院)
3,早川禎治 『知床記』 (近代文藝社)
2,関正和 『大地の川』『天空の川』 (草思社)
1,萩原好夫 『八ツ場ダムの闘い』 (岩波書店)