2025年12月アーカイブ

 2010年代の世界で生起しつつある諸課題を科学的社会主義の立場からどう分析するかを論じている。

窪徳忠『庚申信仰』

 庚申信仰の源流とその変容についての、実証的な研究。
 参照されている日本と中国の文献量が凄まじい。

聴濤弘『カール・マルクスの弁明』

 マルクス・エンゲルスの理論が現在、いかに有効かを論じている。

村瀬興雄『ナチズム』

 ナチスとは、どのようなドイツを作ろうとしていたグループなのか、論理明快に説明している。

林博史『沖縄戦』

 沖縄戦とは何だったのか、またどのようなものだったのかについて、決定版的な本。

保阪正康『昭和陸軍の研究 下』

 上下合わせて1400ページに及ぶ昭和陸軍史の下巻。

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