寺院の最近の記事

松尾寺

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松尾寺


 8月中に播種した大根・野沢菜などはすべて虫害で全滅した。
 酷いものだ。
 この次からは、本格的に農薬を使わねばならないかも。

 ごまの収穫。
 収穫のタイミングが今ひとつ読めないのだが、登熟の早いものから、刈り取って乾燥させる。

 写真は、安曇野の松尾寺。
 室町時代に建てられた古いお寺で、国指定重文。
 なんと美しい建物だろう。

善光寺

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善光寺


 今日は出勤日だったのだが、仕事の途中で中抜けして、ほうれん草の種まき(ちぢみ)。
 朝はずいぶん寒くて、ファンヒータを焚いた。

 とはいえ、週半ばには夏がカムバックする予報になってる。

 中山から下山後、甲府の善光寺にお礼参り。
 甲府善光寺は二度目。

 信玄は、甲府を甲信越武田王国の中心都市にしたかったんだと思うが、それは実現しなかった。

正樹院

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正樹院にて


 先月、仙元山に行ったあと、寄居町の正樹院にお礼参りに行った。
 本堂にお参りして御朱印をいただいたあと、飴売り具学栄さんの墓にも手を合わせた。

 関東大震災のとき、在日朝鮮人に関するデマが流され、県内でも朝鮮人虐殺事件が続発する中、具さんは寄居警察署に保護を求めた。
 ところが、地域自警団に署から引きずり出され、虐殺された。

 なんの罪もない具さんを殺したのは、デマに踊らされた地域の人々だったが、具さんの遺体を葬り、墓を立てたのも、地域の人たちだった。

鎌原観音堂

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鎌原観音堂


 今週は雨が続く予想なので、植えずに放置していたバックアップ大豆を植えてみた。
 ほとんど期待しない。

 ビーツの種まき。
 去年、8月26日にまいたのは遅すぎたのだが、今年はどうかな。

 草むしり。

 薪作り少々。

 御飯岳から下山後、嬬恋村の鎌原観音堂へお礼参りした。

 観音堂は斜面に立っていて、とくに高台にあるというわけではない。
 土石流が襲来したときにここに避難した人がいたのは、まさに観音堂だったからだろう。

 当時は写真の石段の下にまだ石段が続いていて、下部からは避難してきた二人の女性の遺骨が見つかったという。
 鎌原村は土石流によってほぼ完全に埋没したのだった。

 隣接する嬬恋郷土資料館も見学。
 発掘調査によって出土した日用生活品は生々しかった。

玉泉寺

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玉泉寺


 朝は21度くらいなので涼しいのだが、昼間はやはり暑い。

 早春野菜跡地を片づけて耕うん。
 草むしり。

 写真は、虎姫町の玉泉寺。
 元三大師生誕地で、大師像が本尊だという。

薬王院山門

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薬王院山門


 今日も農作業。

 じゃがいも掘り。十勝こがねを掘り始めた。
 けっこう頑張ったが、掘りきれずに途中まで。疲れた。

 写真は、薬王院山門。
 仁王像は別のところにあるとのことだった。
 お寺が取り込み中らしく、拝観はできなかった。

薬王院三重塔

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薬王院三重塔


 雨があがったので農作業。

 ピーマンのアンドン片づけ。
 まずまず順調に育っている。

 トマト挿し木苗の植えつけ。
 トマトの植えつけはほぼ終了。

 さつま芋の植えつけ準備。途中まで。

 道路沿いの栗の花が咲いている。
 もう完全に初夏だ。

 写真は、筑波山登山口の薬王院・三重塔。

善光寺

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善光寺


 午後から麦刈り。
 かなり倒伏したので、おそらく収穫は少ない。
 倒伏すると実が入らず、収穫が激減するので、この次は作付けを減らして、土寄せなどをもっとていねいにやったほうがよい。

 写真は、砂鉢山から下山した後、お礼参りの善光寺。
 比較的すいていたのでよかった。

高山寺三重塔

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高山寺三重塔


 ありがたい雨の一日。

 マリーゴールドの鉢上げ少々。
 マリーゴールドもかなり余りそうだ。

 ローズマリーをビニールポットに種まき。

 写真は、虫倉山登山口に近い、高山寺三重塔。県宝である。
 奥深い山里のやや展望に優れたところに美しい塔が建つ。
 登山前に安全祈願のため、下山後に無事下山のお礼として、二度お参りした。

 装備や体力に万全を期すのは当然として、それ以上の安全のための対策を講じる。
 遭難したときのことを考えて遭難保険に入ってはいるが、それで遭難を防げるわけではない。
 遭難しないためには、神仏の助けを借りるのが、もっともリーズナブルである。

 お正月明けに、一年の安全祈願をするという人もいるが、おれはちがう。
 基本的に、登山する前かあとに、安全祈願をする。

観音絵図

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観音絵図


 25日の朝は1.8度と、絶望的な冷え込みだったのに、いんげんとじゃが芋はなんとか生き延びた。
 この先、極端な冷え込みはないと思われるので、この春の霜害は切り抜けたと思われる。
 さっそく、じゃが芋の芽かき開始。途中まで。

 今日はまたしっかりした雨が降って、農作業はできなかったが、畑は潤った。

 写真は如法寺観音堂の天井絵図。

2023年9月

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