
熊剥ぎ

終日、雨降り。
ちょっとのやみ間に、秋いんげん(大福豆)をポットに種まき。
町役場のある中心街で熊が出たらしい。(『埼玉新聞』)。
こうなるのは時間の問題だと思っていた。
ところで、先日登った大博多山もずいぶん、熊の気配が濃かった。
熊剥ぎが三か所、熊糞をニか所で見た。
うち一か所の熊糞は新鮮なものだった。


終日、雨降り。
ちょっとのやみ間に、秋いんげん(大福豆)をポットに種まき。
町役場のある中心街で熊が出たらしい。(『埼玉新聞』)。
こうなるのは時間の問題だと思っていた。
ところで、先日登った大博多山もずいぶん、熊の気配が濃かった。
熊剥ぎが三か所、熊糞をニか所で見た。
うち一か所の熊糞は新鮮なものだった。

軽井沢の離山へ。これで二度目。
この前来たときには小雪が舞っていたが、今日は快晴。
ぽくぽく歩いていたら、木の上から「何しに来たん?」と声がかかった。
ゴシゴシ鳴かないので、日本のリスだと思う。

軽トラのタイヤ交換。
これは自分で。
薪作り少々。
見るのもイヤだった難物を切った。
鹿を里芋とごぼうと人参と大根となめことチンゲンサイで煮た。
調味料以外に購入品なし。
今までに食べた鹿で一番の味。

朝から薪作り少々。
ご近所から鹿をいただいた。ありがたい。
鹿肉の処理。
自動車のタイヤ交換とメンテ。
ディーラーさんにお願いした。

中信・生坂村の金戸山へ。
坂東・秩父・西国の百観音の石仏が、山中そこここの岩上に安置されている。
展望はないが、面白い山。
下山にかかったところで、ブオーッと言いながら、黒くて大きな動物が駆け下りてきた。
人生終わったかーと思って、スプレーに手をかけたが、幸い、ヤバい動物ではなかった。
しばしニラメッコしたが、先方はやっぱり、怒っていた。

涼しげな名前の山があったので、登ってみた。
中越(新潟県津南町)の氷山。
汗だく・ヘロヘロになって山頂に至ると、とても不機嫌な顔した生き物がいた。
全身黒い衣類で登ってきたのだが、ためしに両手を上げて「ガオー」と言ってみた。
先方はかなり怒ってるらしく、両足を揃えて小さくジャンプした。
めんどくさいことになるのは勘弁なので、やむなく回れ右して少し下った展望地で大休止にした。

午前中、チェンソー刃研ぎ。
午後から稲穂山公園(旧ムクゲ公園)で山林作業。
昨日はただ歩いただけなのに、全身筋肉痛。
枯れ木をもらってきた。
日没後、チェンソー刃研ぎ。
写真は、湘南から横浜一帯に蔓延しているタイワンリス。

鹿を燻した。
仕上がりで1.5キロほど。
この冬の山での食べ物は、これで間に合うと思う。
ワクチンの副反応は、一日たってもほとんどなし。
副反応に備えて今日は一日在宅していたのだが、拍子抜けだ。

クリーンセンターへ灰を持っていった。
ここでは毎回、言われることが変わるのだが、今日はレジ袋3袋しか受け入れないと言われた。
レジ袋がないというと、それではビニール袋1袋にせよとのことだった。
気持ちよく灰の処理ができないものか。
よい鹿がまた手に入った。ありがたい。

氷点下6.5度(実測)の朝。
公式発表では氷点下7.4度。
朝5時前に家じゅうの水道を見回り、凍りかけていたら対処する。
朝7時ごろに再度点検して、凍っていたらまた対処する。
今朝はこれで乗り切った。
午前いっぱい、ムクゲ公園でコナラその他の玉の小切り。
午後から矢尾百貨店へ山里の記憶・原画展へ。
久しぶりお会いする方も多く、会場のあちこちでにぎやかな会話が聞こえて、じつによい雰囲気の画展だった。
隣耕地に出た熊は、人に食われた。
熊が人のテリトリーを犯すことも、その逆も、あってはいけない。
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