
春の農繁期。
いんげんの種まき。
草むしり。
防草シート敷き。
いちごに追肥。
自宅で、ビニールポットでつくね芋の芽出しかけ。
ニラが萌え始めた。

春の農繁期。
いんげんの種まき。
草むしり。
防草シート敷き。
いちごに追肥。
自宅で、ビニールポットでつくね芋の芽出しかけ。
ニラが萌え始めた。

終日、自宅で薪仕事。
薪の移動。
乾いた薪を自宅薪棚に積み直す。
生薪積み。
今年もらってきたばかりの薪を、乾燥用薪棚に積む。
軽トラック一台分ほど積んだところまで。
自宅の柿と欅を近所の人に伐ってもらった。
倒す方向を間違えると家が潰れるかもしれないので、自分ではちょっと自信がなかったのだが、みごとに倒してもらった。
夕方まで、柿と欅の玉切りと小枝の処理。
日没寸前に、ようやく終わった。
写真は、ニラキムチ。
白菜も大根も蕪も人参も完食したのはいいが、秋野菜がなくなると何を食べて行きていけばいいか、不安になる。
春の端境にはのらぼうとニラが出るように作ってるから、じつはなにも問題ない。
韓国唐辛子がまだ残ってるので、ニラをアンニョムで漬ける(というか和える)だけだけど、美味しい。

終日、森林作業。
人びとの生活は盛春という感覚なのだろうが、山は完全に初夏だ。
身体を酷使する森林作業なので、畑仕事まで体力・気力が持つかどうかだが、なんとかなった。
帰宅後、チェンソー刃研ぎ。
去年、株分けして大量に増やした大葉ニラが芽吹いた。
ありがたい。
一番ニラは一番美味いのだが、どうしても葉先が霜で枯れる。
枯れたところをすべて取り除いて食えるようにするのに、かなりの手間が必要なのが難点だが、食材を食えるようにするのに時間と手間が必要なのは当たり前のことなので、あまり面倒と感じない。
すぐに調理できるようにきれいにしてあるスーパーの(さほど美味しくない)ニラが一把100円で、ゴミと枯れ葉だらけの(とても美味しい)ニラが一把80円だったら、君ならどっち買う ?

100パーセント天水に頼っている畑にとっては、この二日間は慈雨だった。
雑草も作物も元気がよい。
新ニラ。
メンドウをするのが面倒だが、味は一年でもっともよい。

椎茸原木の一部を畑へ移動。
薪作り少々。
芽の出なかったキャベツの種まきやり直し。
オークリーフの種まき。
職場で伐採した立木がいただけるという話があったので、さっそく玉運び。
ニラは摘むとすぐに芽を吹くから厳寒期以外ならいつでも食えるんだが、一番美味い春の一番ニラは一度しか食えない。

午前中は集落のお日待ち。
少し休んでから畑に行って農作業。
ピーマン苗を一部植えつけ。
今後、遅霜はないと思うが、やはり怖い。
ヤーコン苗の植えつけ。
ニラの植え替え。
ミニトマトを挿し木。
妙徳山では、コシアブラが出始め。
たらっぺも同様だった。
本日もおだやかな日でした。
秩父の山里では、カタクリやユリワサビ、シュンランなどが咲いています。
畑を少しうないました。
新しいところなので、石が多く、ちっともはかどらずに、日が暮れました。
夜に、急激に芽吹いてきた新ニラを食べました。
葉先が少し霜げているので、きれいにするのがたいへん面倒ですが、やわらかくて、とてもおいしい。
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