
寒気きびしく、連日、水道が凍る。
公式発表で氷点下6.2度だから、納得せざるを得ない。
今年は昨年より寒いと体感する。
朝からマホラ公園で山林作業。
帰宅後、薪作り少々及びチェンソー研ぎ。
こんにゃくを荒削り節と煮てみた。

寒気きびしく、連日、水道が凍る。
公式発表で氷点下6.2度だから、納得せざるを得ない。
今年は昨年より寒いと体感する。
朝からマホラ公園で山林作業。
帰宅後、薪作り少々及びチェンソー研ぎ。
こんにゃくを荒削り節と煮てみた。

鎮守にお参りしてから、集落の新年会。
午後は身体休め。
この冬初めて、こんにゃくをこねた。
昨年は日照りのため、芋のできは悪かったが、いくらかは食べることができそうだ。

終日、農作業。
こんにゃくの植えつけ。
昨年はかつてなかった超不作だったので、キゴが全然足らない。
すなわち、来年の種芋がないのだが、今年は問題ない。
草むしり。
いんげん・落花生・とうもろこし予定地の耕うん。
写真は今日も常念岳。
松本盆地から望む常念岳は、周囲の高山を圧して飛び抜けて高く、純白で雄々しい。
常念岳を仰いで畏敬や憧れの思いを持たない人は、いないだろう。
常念岳のように立派な人間になろう、と子どもたちに呼びかければ、「はい!」という元気な答えが返ってくるに違いない。
かつて、武甲山もそのような山だったはずだ。
盆地の入口に高く屹立して、人々を見下ろし、武田侵攻のような非常時には妖力によって侵略者を撃退してくれた。
沢水は人々の命をつなぎ、盆地に流れる伏流水は美酒を醸した。
しかし、秩父の民はお金を得るために、武甲山を売った。
今の武甲山はもはや、山の姿をしていない。
秩父の民は子どもたちに、「武甲山のような人になれ」とは言えない。
セメント会社を責めているのでない。
武甲山を売った「有識者」の不見識を忘れるわけにはいかない。

退勤後に、農作業少々。
こんにゃくの掘り上げ。
歴史的不作だが、原因は夏の日照りとわかっているので、やむなし。
来年の種芋はどうにか確保できそうだが、キゴがほとんどとれなかった。
落花生の掘り取り。三分の一だけ。
もう少し畑においたほうが収穫は確実に多いと思われるのだが、獣害によって収穫なしになるのは嫌なので、とりあえず一部は確保した。
ニンギョウタケを食べている。

のらぼうの植えつけ。苗がおしまいになったので、今日も途中まで。
で、のらぼう苗の鉢上げ。
大量の草むしり。
こんにゃく掘り始め。
猛暑と日照りのため、この夏はこんにゃくが枯れた。
期待していなかった収穫は、当然皆無。
来年の種芋の確保さえ、おぼつかない。
写真は、高鳥屋山ラーメンの具。
畑で作ったエンサイとニンニク。畑を荒らす悪いイノシシ。山道で拾ったチチタケ。コーヒーとラーメンは購入品。

朝からお昼まで山林作業。
積雪が危惧されたが、さほどでなかった。
国道は、出かけるときには圧雪状態だったが、帰るころには溶けていたし、往路で大量の雪を積載していた軽トラは、午後には空荷になった。
帰宅後、薪棚作りの続き。
こんにゃく作りもそろそろ終わり。
昨秋のこんにゃくは不作だったので、量的にはちょうどよかった。

こんにゃく掘り始め。
今年はどうも、不作のようだ。
もっとも、それなりには穫れているので、この冬のこんにゃくに不足することはない。
それより、赤大豆が凶作らしい。ことによると、収穫皆無かもしれない。
なんでこんなことになったのかわからないが、開花日の夜間に、よほど暑かったとしか、考えられない。
ナスやピーマンのコンパニオンプランツとして植えていたマリーゴールドの種取り。
四角豆の種取り。
きゅうりの種取り。
草むしり。
写真は、大姥山で摘んだナツハゼ。

こんにゃく芋(種芋とキゴ)の植えつけ。
自宅で、きゅうりと西瓜をビニールポットに種まき。
ししとうとミニトマトを鉢上げ。
椎茸伏せ込みの起点にする道具を自作。
自宅の庭が手狭なので、椎茸は畑で伏せる。
写真は鳴神山で見たトウゴクサバノオ。小雨に濡れていた。

胡麻の収穫最終。
雀に発見されることなく収穫を終えたので、豊作のような気がする。
今しばらく乾かして、調整に入る。
胡麻跡・蒟蒻跡は玉ねぎ・空豆を作る。
耕してうねを立てたところで、日没。
今年も蒟蒻をこね始めた。

最近のコメント