
秩父市内を散策。
金仙寺から武甲山を見上げる。
地域の学校の多くに、校歌の歌詞に地域の山や川の名が入っている。
そこには、地域を見守り潤す山・川への親しみや畏敬の念が込められている。
秩父盆地の背後に聳立し、盆地を見下ろす武甲山はかつて、峨々たる山容で、容易に近寄りがたい雄々しさを持っていた。
都会では、どこかしらに巨大なクレーンが動いていて、高層ビルの建築工事が行われている。
わずか数十年前に作られたものが、どんどん「老朽化」し、建て替えられているのだ。
人が作ったものの寿命は短い。
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