
朝から大量の草むしりと刈り草の処理。
かなりはかどった。
とうもろこし・春の菜っ葉あとの耕うん。
ここも秋野菜を植える。
写真は、二児山の風景。
一見すると、重厚なシラビソの森に見える。
それはそのとおりなのだが、いたるところに風倒木が折り重なった一帯がある。
シラビソは自然に一斉枯死する樹木なのだが、倒れているのはほとんどが成長盛りの若木だった。
また、壮年木には、鹿による皮剥ぎが原因と思われる枯れ木が多かった。
なんの手も入っていない奥山のシラビソ林に、大きな危機が訪れている。
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