
雨はまだ降っているが、ほぼ霧雨なので、にんにくを植えた。
今年のにんにくはこれで終わり。
写真は、大穴山で摘んできたウラベニホテイシメジ・ウスヒラタケ・チチタケと、畑のものをごちゃごちゃ炒めたパスタ。

雨はまだ降っているが、ほぼ霧雨なので、にんにくを植えた。
今年のにんにくはこれで終わり。
写真は、大穴山で摘んできたウラベニホテイシメジ・ウスヒラタケ・チチタケと、畑のものをごちゃごちゃ炒めたパスタ。

終日雨降りなので、ガーデンハックルベリーを煮ながら、書き物。
今月は降らない日が多分、一日もなかった。
この秋の葉物野菜は、かなりきびしいことになりそうだ。
夕方、町へ出てクルマの定期点検。

ときどき雨模様。
いちご苗の植えつけと移植。
発根中の苗は、また後日。
にんにくの植えつけ。途中まで。
まったく発芽しなかったほうれん草の種をまき直し。
写真は、大穴山で見つけたウラベニホテイシメジを使ったうどん。

朝から鎮守の祭礼の準備。
午後は農作業。
にんにく植えつけ準備。
枯れた白菜苗・のらぼう苗の補植。
写真は、大穴山で見たキサマツモドキ。有毒。

自宅で養生していたいちご苗の植えつけ。
畑より自宅のほうが環境はよいのだが、場所がなく、20本くらいしか作れないが、植えたままの古苗より元気がいい。
知人宅に行って風呂用小枝をいただく。
写真は、大穴山で見たウラベニホテイシメジ。

中信・池田町の里山・大穴山へ。
よく晴れたが、常念さんは雲の中だった。

大雨がやんだので、終日、農作業。
台風の間に、白菜とのらぼうが虫に食われた。
草むしりと道路の草刈り。
いちごとにんにくの植えつけ準備。途中で日没。
気温が上がったためか、ツクツクボウシが鳴いた。
写真は、金華山で見たカラカサタケ。

本格的な降りになる前に、残った落花生を全部掘り上げた。
食われていない株はいい感じなので、獣害がなければよかったのにと思う。
作物の中で落花生がもっとも獣害がひどい。
以下はその対策。
モグラ:食害するわけではないが、株の下にトンネルを掘って根を痛める。根が駄目になると成長が止まり、収穫が極端に少なくなる。今のところ対策なし。
野ネズミ:種まき直後から食害する。実ができたのち食害されると全滅する。すべて食い尽くすので、翌年の種も残らない。野ネズミ用の毒餌を圃場に置く。これでほぼ完全に防ぐことができる。
カラス:実ができる頃合いを見て食べに来る。土を掘り返して熟した実はすべて食べ尽くす。カラスが来るころに、うね全体に網をかける。これで防ぐことができる。
ハクビシン:片端から食害するが、早めに対策すれば、被害をある程度抑えることができる。網の中へ絶対入り込めないよう、出入り口になりそうなところを徹底的に塞ぐ。これによってなんとかなりそうだが、わなをかけて捕殺する必要があるかも。

動物に食われつつある落花生を掘り上げた。
かなり食害されたが、そこそこの収穫。
大量の刈り草の処理。
ツクツクボウシとミンミンゼミがまだ鳴いてる。
写真は、金華山で見たキチョウ。

朝から畑仕事。
白菜苗の植えつけ。
約40本ほど植えた。これで終了。
30本くらいは、ものになってほしい。
長ネギの植えつけ。
宮ねぎの種まき。
大根の種まき。これで最終のつもり。
?蕪の種まき。
のらぼう苗の植えつけ。ほぼ終了。
写真は、ミドリヒョウモンかと思われるが、確信はない。

朝から畑へ。
のらぼう苗の植えつけ。
途中まで。
白菜の植えつけ準備。
そろそろ落花生ができる。
あと一週間もすれば掘ろうと思っていたところ、獣に食われた。
アライグマか、ハクビシンか。
半年近く丹精してきて、最後の最後に食われるとがっかりする。

東京に出かけて、観劇。
こちらを観てきた。
森友事件・加計事件を題材にした風刺劇。
さすがプロの劇団の舞台作りは巧みなものだと思った。
劇の観方について疎いのだが、年に一度ほど親しんできた職場の演劇部は、人間関係・人間存在の不条理さや、生きる意味や連帯性をいかに見いだしていくかといった、高校生らしい問題意識を全面に押し出した作品を、主として作ってきた。
風刺劇は面白いが、観ている自分がきびしく問われる場面はない。
その意味で、観るのがいくらか楽だったように思う。
テーマは政治的だったのだが、登場人物に苦しみ悩む人は出てこなかった。
風刺劇なのだから可笑しければ成功なのかもしれない。
だが森友事件の現実においては、苦しみ悩み、自ら命を絶った人もいる。
これをスルーしてよかったのか、チト考えさせられた。
写真は、松本郊外の田んぼの中で見た、物くさ太郎の銅像。
物くさ太郎は仕事もせず、人生の半分を寝転がって暮らした。
地頭(殿さま)が村人に、物くさ太郎に食べ物や酒を与えるよう命令したので、寝転がっていても、生きていけた。
物くさ太郎がいた時代のほうが、現代より人に寛容で、優しかったのだ。

二ヶ月に一度、吹上町でやっている学習会でレポータ。
「こんにゃく盛衰史」と題して、日本列島におけるこんにゃくの商業栽培の歴史と現状について、知っていることを報告した。
写真は、金華山で見たウラベニホテイシメジ。

松本郊外の金華山(林城址)へ。
アカマツと雑木の山。
朝のうちはまずまず好天で、松本平越しに常念さんとか槍ヶ岳。

午前中、小原稿執筆のための打ち合わせ。
午後に農作業。
ほうれん草の種まき。
大根・白菜等予定地のうね立て。
機械を使うのだが、このところの雨のため、土が重粘になっていて、体力を使うこと甚だしい。
刈り草の処理。
こちらも大変だった。
ワクチンによる疼痛がようやく消えた。
写真は、ショウゲンジを使ったラーメン。
チャーシューは鹿肉。

降りそうだが本降りにならない天気だったので、ほぼ終日、農作業。
刈り草の処理。
西瓜とまくわ瓜の片づけ。
ほうれん草の種まき準備。
各種秋野菜予定地の耕うん。
白菜の鉢上げ続き。
先日、鉢上げしたばかりののらぼう小苗を、鳥か動物に食われた。
これ以上食われてはかなわないので、鳥よけを被せた。
Runの日。
写真は、双児山で見つけたショウゲンジ。

昨日、帯状疱疹ワクチン接種(二度目)。
このワクチンは副反応がかなり強く出るので、午後は在宅。
夜以降、疼痛・疲労感・発熱。
今日はなんとか回復したので、定例通院。
いろいろと身体のメンテがめんどくさい。
雨のやみ間に、大根の種まき少々。
自宅近くで、カラスアゲハが給水していた。

大雨は去ったが、天気はぐずつき気味のため、動けず。
それでも、野沢菜の種をまいてきた。
自宅で、秩父事件関係資料の自炊作業。
写真は、ウラギンヒョウモン。
高い山にも、うちの畑にもいる蝶だ。

朝から鎮守の大祭の打ち合わせ。
終日、雨だったので、ほぼ身体休め。
雨は次第に強くなり、今夜は不安な夜になる。
写真は引き続き、二児山のベニヒカゲ。

夜半から降り続いていたので、午前中は書き物と鎮守のお祭りの書類作り。
書き物は、半年先に予定の講演の骨子作りだが、ある程度の構想はできた。
午後から畑仕事。
のらぼうの鉢上げ。
白蕪と小松菜の種まき。
ほうれん草と野沢菜の種まき準備。
写真は、二児山で見たヒカゲチョウ。
黒っぽくて中型の蝶だ。
Runの日。

天気がまだ持っているので、農作業。
やや余っているルバーブ苗を仮植え。
落花生のねずみ対策。
玉ねぎの種まき。
らっきょうの植えつけ。
二児山で見たクジャクチョウ。
高い山に行けばよく見る蝶だが、この美しさは日本の蝶ではアサギマダラと双璧。

午後から雨予報だったので、朝から農作業。
引き続き、草むしりと仮り草処理。
やや一段落。
午後から土砂降り。
二児山遊歩道でベニヒカゲはすこぶる多く、いたるところに飛んでいて、比較的じっとしてくれる個体が多かった。
里で見られる蝶でないので、テンションが上がった。

朝から大量の草むしりと刈り草の処理。
かなりはかどった。
とうもろこし・春の菜っ葉あとの耕うん。
ここも秋野菜を植える。
写真は、二児山の風景。
一見すると、重厚なシラビソの森に見える。
それはそのとおりなのだが、いたるところに風倒木が折り重なった一帯がある。
シラビソは自然に一斉枯死する樹木なのだが、倒れているのはほとんどが成長盛りの若木だった。
また、壮年木には、鹿による皮剥ぎが原因と思われる枯れ木が多かった。
なんの手も入っていない奥山のシラビソ林に、大きな危機が訪れている。

南信・大鹿村の二児山へ。
天気は悪くなかったのだが、雲は多く、中央アルプスはあまり見えなかった。
登山口(標高2015メートル)の池はいい感じだった。