2026年9月アーカイブ

ごちゃごちゃパスタ

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ごちゃごちゃパスタ


 雨はまだ降っているが、ほぼ霧雨なので、にんにくを植えた。
 今年のにんにくはこれで終わり。

 写真は、大穴山で摘んできたウラベニホテイシメジ・ウスヒラタケ・チチタケと、畑のものをごちゃごちゃ炒めたパスタ。

ガーデンハックルベリーソース


 終日雨降りなので、ガーデンハックルベリーを煮ながら、書き物。
 今月は降らない日が多分、一日もなかった。
 この秋の葉物野菜は、かなりきびしいことになりそうだ。

 夕方、町へ出てクルマの定期点検。

イッポンうどん

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うどん


 ときどき雨模様。

 いちご苗の植えつけと移植。
 発根中の苗は、また後日。

 にんにくの植えつけ。途中まで。

 まったく発芽しなかったほうれん草の種をまき直し。

 写真は、大穴山で見つけたウラベニホテイシメジを使ったうどん。

キサマツモドキ

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キサマツモドキ


 朝から鎮守の祭礼の準備。
 午後は農作業。

 にんにく植えつけ準備。
 枯れた白菜苗・のらぼう苗の補植。

 写真は、大穴山で見たキサマツモドキ。有毒。

ウラベニホテイシメジ

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ウラベニホテイシメジ


 自宅で養生していたいちご苗の植えつけ。
 畑より自宅のほうが環境はよいのだが、場所がなく、20本くらいしか作れないが、植えたままの古苗より元気がいい。

 知人宅に行って風呂用小枝をいただく。

 写真は、大穴山で見たウラベニホテイシメジ。

大穴山

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大穴山


 中信・池田町の里山・大穴山へ。
 よく晴れたが、常念さんは雲の中だった。

カラカサタケ

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カラカサタケ


 大雨がやんだので、終日、農作業。
 台風の間に、白菜とのらぼうが虫に食われた。

 草むしりと道路の草刈り。
 いちごとにんにくの植えつけ準備。途中で日没。

 気温が上がったためか、ツクツクボウシが鳴いた。

 写真は、金華山で見たカラカサタケ。

落花生の獣害対策

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落花生


 本格的な降りになる前に、残った落花生を全部掘り上げた。
 食われていない株はいい感じなので、獣害がなければよかったのにと思う。
 作物の中で落花生がもっとも獣害がひどい。
 以下はその対策。

 モグラ:食害するわけではないが、株の下にトンネルを掘って根を痛める。根が駄目になると成長が止まり、収穫が極端に少なくなる。今のところ対策なし。
 野ネズミ:種まき直後から食害する。実ができたのち食害されると全滅する。すべて食い尽くすので、翌年の種も残らない。野ネズミ用の毒餌を圃場に置く。これでほぼ完全に防ぐことができる。
 カラス:実ができる頃合いを見て食べに来る。土を掘り返して熟した実はすべて食べ尽くす。カラスが来るころに、うね全体に網をかける。これで防ぐことができる。
 ハクビシン:片端から食害するが、早めに対策すれば、被害をある程度抑えることができる。網の中へ絶対入り込めないよう、出入り口になりそうなところを徹底的に塞ぐ。これによってなんとかなりそうだが、わなをかけて捕殺する必要があるかも。

キチョウ

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キチョウ


 動物に食われつつある落花生を掘り上げた。
 かなり食害されたが、そこそこの収穫。

 大量の刈り草の処理。

 ツクツクボウシとミンミンゼミがまだ鳴いてる。

 写真は、金華山で見たキチョウ。

ミドリヒョウモン

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ミドリヒョウモンか


 朝から畑仕事。

 白菜苗の植えつけ。
 約40本ほど植えた。これで終了。
 30本くらいは、ものになってほしい。

 長ネギの植えつけ。
 宮ねぎの種まき。

 大根の種まき。これで最終のつもり。
 ?蕪の種まき。

 のらぼう苗の植えつけ。ほぼ終了。

 写真は、ミドリヒョウモンかと思われるが、確信はない。

獣害

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獣害


 朝から畑へ。

 のらぼう苗の植えつけ。
 途中まで。

 白菜の植えつけ準備。

 そろそろ落花生ができる。
 あと一週間もすれば掘ろうと思っていたところ、獣に食われた。

 アライグマか、ハクビシンか。
 半年近く丹精してきて、最後の最後に食われるとがっかりする。

物くさ太郎

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物くさ太郎


 東京に出かけて、観劇。
 こちらを観てきた。

 森友事件・加計事件を題材にした風刺劇。
 さすがプロの劇団の舞台作りは巧みなものだと思った。

 劇の観方について疎いのだが、年に一度ほど親しんできた職場の演劇部は、人間関係・人間存在の不条理さや、生きる意味や連帯性をいかに見いだしていくかといった、高校生らしい問題意識を全面に押し出した作品を、主として作ってきた。

 風刺劇は面白いが、観ている自分がきびしく問われる場面はない。
 その意味で、観るのがいくらか楽だったように思う。

 テーマは政治的だったのだが、登場人物に苦しみ悩む人は出てこなかった。
 風刺劇なのだから可笑しければ成功なのかもしれない。
 だが森友事件の現実においては、苦しみ悩み、自ら命を絶った人もいる。
 これをスルーしてよかったのか、チト考えさせられた。

 写真は、松本郊外の田んぼの中で見た、物くさ太郎の銅像。

 物くさ太郎は仕事もせず、人生の半分を寝転がって暮らした。
 地頭(殿さま)が村人に、物くさ太郎に食べ物や酒を与えるよう命令したので、寝転がっていても、生きていけた。

 物くさ太郎がいた時代のほうが、現代より人に寛容で、優しかったのだ。

ウラベニホテイシメジ

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ウラベニホテイシメジ


 二ヶ月に一度、吹上町でやっている学習会でレポータ。
 「こんにゃく盛衰史」と題して、日本列島におけるこんにゃくの商業栽培の歴史と現状について、知っていることを報告した。

 写真は、金華山で見たウラベニホテイシメジ。

金華山

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常念さん


 松本郊外の金華山(林城址)へ。
 アカマツと雑木の山。
 朝のうちはまずまず好天で、松本平越しに常念さんとか槍ヶ岳。

ラーメン

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ラーメン


 午前中、小原稿執筆のための打ち合わせ。
 午後に農作業。

 ほうれん草の種まき。
 大根・白菜等予定地のうね立て。
 機械を使うのだが、このところの雨のため、土が重粘になっていて、体力を使うこと甚だしい。

 刈り草の処理。
 こちらも大変だった。

 ワクチンによる疼痛がようやく消えた。

 写真は、ショウゲンジを使ったラーメン。
 チャーシューは鹿肉。

ショウゲンジ

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ショウゲンジ


 降りそうだが本降りにならない天気だったので、ほぼ終日、農作業。

 刈り草の処理。
 西瓜とまくわ瓜の片づけ。

 ほうれん草の種まき準備。
 各種秋野菜予定地の耕うん。

 白菜の鉢上げ続き。
 先日、鉢上げしたばかりののらぼう小苗を、鳥か動物に食われた。
 これ以上食われてはかなわないので、鳥よけを被せた。 

 Runの日。

 写真は、双児山で見つけたショウゲンジ。

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カラスアゲハ


 昨日、帯状疱疹ワクチン接種(二度目)。
 このワクチンは副反応がかなり強く出るので、午後は在宅。

 夜以降、疼痛・疲労感・発熱。

 今日はなんとか回復したので、定例通院。
 いろいろと身体のメンテがめんどくさい。

 雨のやみ間に、大根の種まき少々。

 自宅近くで、カラスアゲハが給水していた。

ウラギンヒョウモン

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ウラギンヒョウモン


 大雨は去ったが、天気はぐずつき気味のため、動けず。
 それでも、野沢菜の種をまいてきた。

 自宅で、秩父事件関係資料の自炊作業。

 写真は、ウラギンヒョウモン。
 高い山にも、うちの畑にもいる蝶だ。

ベニヒカゲ2

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ベニヒカゲ2


 朝から鎮守の大祭の打ち合わせ。
 終日、雨だったので、ほぼ身体休め。

 雨は次第に強くなり、今夜は不安な夜になる。

 写真は引き続き、二児山のベニヒカゲ。

ヒカゲチョウ

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ヒカゲチョウ


 夜半から降り続いていたので、午前中は書き物と鎮守のお祭りの書類作り。
 書き物は、半年先に予定の講演の骨子作りだが、ある程度の構想はできた。

 午後から畑仕事。

 のらぼうの鉢上げ。
 白蕪と小松菜の種まき。
 ほうれん草と野沢菜の種まき準備。

 写真は、二児山で見たヒカゲチョウ。
 黒っぽくて中型の蝶だ。

 Runの日。 

クジャクチョウ

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クジャクチョウ


 天気がまだ持っているので、農作業。

 やや余っているルバーブ苗を仮植え。
 落花生のねずみ対策。

 玉ねぎの種まき。
 らっきょうの植えつけ。

 二児山で見たクジャクチョウ。
 高い山に行けばよく見る蝶だが、この美しさは日本の蝶ではアサギマダラと双璧。

ベニヒカゲ

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ベニヒカゲ


 午後から雨予報だったので、朝から農作業。
 引き続き、草むしりと仮り草処理。
 やや一段落。

 午後から土砂降り。

 二児山遊歩道でベニヒカゲはすこぶる多く、いたるところに飛んでいて、比較的じっとしてくれる個体が多かった。
 里で見られる蝶でないので、テンションが上がった。

シラビソ林

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シラビソ林


 朝から大量の草むしりと刈り草の処理。
 かなりはかどった。

 とうもろこし・春の菜っ葉あとの耕うん。
 ここも秋野菜を植える。

 写真は、二児山の風景。

 一見すると、重厚なシラビソの森に見える。
 それはそのとおりなのだが、いたるところに風倒木が折り重なった一帯がある。
 シラビソは自然に一斉枯死する樹木なのだが、倒れているのはほとんどが成長盛りの若木だった。

 また、壮年木には、鹿による皮剥ぎが原因と思われる枯れ木が多かった。
 なんの手も入っていない奥山のシラビソ林に、大きな危機が訪れている。

二児山

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二児山


 南信・大鹿村の二児山へ。
 天気は悪くなかったのだが、雲は多く、中央アルプスはあまり見えなかった。
 登山口(標高2015メートル)の池はいい感じだった。

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