鎮守の祭礼とその後の処理が、おおむね終わった。 氏子が年々少なくなっていくので、運営も難しい。
それにしても、当地のような山間地では、気息奄々ながら生きている日本の地域コミュニティの現状は、末期症状だ。 コミュニティによって進化した人類は、ここでも絶望的状況と思う。
ツクツクボウシが今日も鳴いた。
写真は、神成山で見たウラナミシジミ。
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