2025年10月アーカイブ

つくね芋

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つくね芋


 つくね芋の掘りあげ。
 春に植えた種芋よりでかくなったのもあるが、種芋とほぼ同サイズのもある。
 種芋より縮小したんじゃないかと思われるほど、成長しないのもある。

 収穫の喜びがあまり感じられない作物だが、来年も作るとするか。

 薪作りの続き。
 筋肉痛がひどい。

池山

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千畳敷カール


 空木岳登山道を池山まで。
 いい天気。千畳敷カールが見える。
 今日は10月30日なんだが、この37年の中で、10月30日に登山したのは初めてだ。

ひょうたん島

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ひょうたん島


 自宅敷地の花梨がたくさん実っていて、道路上にいきなり落下しそうなので、枝下ろし。
 伐倒するわけでないので、すぐに終わった。

 ケヤ玉の処理もぼちぼち。

 写真は、大槌町の蓬莱島。

 ひょうたん島がどの島か、井上ひさしさんははっきり語っておられないと思うが、この島だろうと言われている。
 鯨山から下山後、防波堤で浜とつながるひょうたん島に上陸した。

 けっこう胸がいっぱいになった。
 若い人たちがアニメの聖地に行くと、こんな気分になるんだろう。

 あのころ、日本中の子どもらが18時前に家に帰ったのは、ひょうたん島が気になるからだった。
 人形の動きも秀逸だったし、劇中で人形たちが歌うコーラスもよくできていた。

ナラタケラーメン

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ナラタケラーメン


 朝から畑仕事。
 つくね芋掘り。

 午後、薪作り。

 写真は、鯨山で食べたナラタケラーメン。

ナラタケ

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ナラタケ


 朝から薪作り少々。

 つくね芋の葉が枯れたので、支柱を片づけ。
 数日中に、芋掘りになる。

 えんどう豆とそら豆の芽が出始めたので、潅水。

 Runの日。

 写真は、鯨山登山道で見たナラタケ。

霞露ヶ岳

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山田湾


 いいあんばいに天気がよくなかったので、身体休め。
 写真は、船越半島・霞露ヶ岳から望んだ山田湾。

鯨山

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鯨山から船越半島を望む


 陸中海岸・鯨山へ。
 青葉山(若狭)、龍仙山・姫越山(志摩)とリアスめぐりしてきたのだが、今回、三陸リアスを眺めることができた。

吟麗花

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吟麗花


 玉ねぎ植えつけ準備。
 今のところ、苗の生育が順調なので、植える場所もたくさん作った。

 ほぼ終日、書き物。
 原稿用紙30枚分ほどのリポートだが、ほぼ完成した。

 写真は、篠ノ井市の吟麗花。
 麹の香りが強烈。
 美酒だが、甘すぎるという人もいると思う。
 自分的には好みの酒。

干し芋

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干し芋


 大麦の種まき。最終。
 草むしり。

 薪作り少々。

 干し芋。
 自然乾燥ではカビるので乾燥器使用。

 Runの日。
 ツクツクボウシが今日も鳴いた。

ケヤ薪

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ケヤ薪


 雨が降りそうなので、畑仕事は休み。
 その代わりに、薪作り。

 すぐ疲れるので、なかなかはかどらない。

ヤマブシタケ

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ヤマブシタケ


 半日、農作業。

 ごまの収穫。最終。
 昨年ほどはとれてない気がするが、どうだろうか。

 草むしり。

 さつま芋掘り。ほんの少し。
 さつま芋は一度に植えると、当然ながら一度にできる。
 大量のさつまいもを一気に食べるのは不可能だから、少しずつできるようにする。

 通常は切った苗で売ってるのだが、それだと一度に植えなければならない。
 ポットに植わった苗も売ってるので、そこから伸びたツルを切って植えると、二ヶ月くらいの期間に少しずつ植えることができる。
 したがって芋も、少しずつ長期間、収穫できる。

 松本冬菜の種まき。
 例年ならこの時期、年内どりの作物の種などまかないのだが、まだ暖かいので、もういっちょイケるかもしれないと思い、ダメ元でまいてみた。

 Runの日。

 写真は、金戸山で見たヤマブシタケ。

ナツメ

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ナツメ


 雨のやみ間に農作業。

 玉ねぎ予定地の耕うん。
 今年のうちに植えるのはあと、玉ねぎと菜っぱをもう一種類くらいか。

 写真はナツメ。
 昨日下山後、道の駅で買って帰って砂糖煮。

金戸山

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カモシカ


 中信・生坂村の金戸山へ。
 坂東・秩父・西国の百観音の石仏が、山中そこここの岩上に安置されている。
 展望はないが、面白い山。

 下山にかかったところで、ブオーッと言いながら、黒くて大きな動物が駆け下りてきた。
 人生終わったかーと思って、スプレーに手をかけたが、幸い、ヤバい動物ではなかった。
 しばしニラメッコしたが、先方はやっぱり、怒っていた。

博物館

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博物館


 朝から農作業。

 えんどう豆と大麦の種まき。
 こんにゃく掘り。
 木子を植えたところを掘ったのだが、収穫ほぼ皆無。

 ツクツクボウシが今日も鳴いた。

 写真は、神成山の登山道に設置された小さな博物館。

オケラ

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オケラ


 雲は多めながら、ひさびさに降らない一日。

 朝、薪作り少々。
 午後から畑仕事。

 そら豆の種まき。
 こんにゃく掘り。

 こんにゃくは相変わらず大不作。
 原因不明。
 夏の日照りが悪かったのだと思うが、病気かも。

 写真は、神成山で見たオケラの花がら。

四角豆

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四角豆


 ヤフーの雨雲レーダーが壊れているのか、ネットで見ると雨雲がないのに、今日はほぼ終日、雨降り。
 雨雲レーダーに依存した暮らしをしているので、早く修理してほしい。

 晴耕雨書きの一日。
 書き物がいくらか進んだ。

 夕方畑に行って、収穫少し。
 四角豆ができ始めたので、味噌炒め。

ハックルベリー

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ガーデンハックルベリー


 午前中書き物少々。
 午後は畑に行って、ハックルベリー摘み。

 帰宅後、焚き付け作り少々。
 ハックルベリーソース作り。

 写真は、ハックルベリー現況。

ハックルベリーソース

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ガーデンハックルベリーソース


 麦蒔き予定地を耕うん。
 次の週末に種まきかな。

 ガーデンハックルベリーを煮た。

 イヌホオズキの仲間なので、若い実は有毒で、かつ熟しても甘くならない。
 枝から実を外すときに、ヘタが残らないよう、念入りに。

 収穫した実をそのまま煮たのでは食べられないから、アクを抜く。
 ひたひたの水を入れて沸騰させ、重曹を加えると、気持ちの悪い緑色のアクが出る。
 これで10分くらい煮る。

 緑色の煮汁をザルで漉して捨て、それを何度か繰り返して実を洗うと、汁が黒紫色になる。
 アク抜きはこれで大丈夫と思う。

 黒紫色の汁を捨て、砂糖を加えてじっくり煮る。加水は不要。
 果実に酸味もないので、レモン汁を加えたほうがよい。

 ジャムというよりフルーツソースだし、風味そのものはあまりないのだが、見た目はブルーベリーに匹敵するかな。
 これからしばらく、ガーデンハックルベリーソースを作る毎日になりそうだ。

ウラナミシジミ

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ウラナミシジミ


 鎮守の祭礼とその後の処理が、おおむね終わった。
 氏子が年々少なくなっていくので、運営も難しい。

 それにしても、当地のような山間地では、気息奄々ながら生きている日本の地域コミュニティの現状は、末期症状だ。
 コミュニティによって進化した人類は、ここでも絶望的状況と思う。

 ツクツクボウシが今日も鳴いた。

 写真は、神成山で見たウラナミシジミ。

神成山2

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神成山


 いい雨が降ったのだが、これくらいの雨が週に一度くらいは降ってほしい。

 先日まいておいたチンゲンサイが全く発芽しないので、まき直し。

 写真は、神成山(龍王山)の尾根から望んだ下界。
 稲刈り真っ最中である。

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