
つくね芋の掘りあげ。
春に植えた種芋よりでかくなったのもあるが、種芋とほぼ同サイズのもある。
種芋より縮小したんじゃないかと思われるほど、成長しないのもある。
収穫の喜びがあまり感じられない作物だが、来年も作るとするか。
薪作りの続き。
筋肉痛がひどい。

つくね芋の掘りあげ。
春に植えた種芋よりでかくなったのもあるが、種芋とほぼ同サイズのもある。
種芋より縮小したんじゃないかと思われるほど、成長しないのもある。
収穫の喜びがあまり感じられない作物だが、来年も作るとするか。
薪作りの続き。
筋肉痛がひどい。

空木岳登山道を池山まで。
いい天気。千畳敷カールが見える。
今日は10月30日なんだが、この37年の中で、10月30日に登山したのは初めてだ。

自宅敷地の花梨がたくさん実っていて、道路上にいきなり落下しそうなので、枝下ろし。
伐倒するわけでないので、すぐに終わった。
ケヤ玉の処理もぼちぼち。
写真は、大槌町の蓬莱島。
ひょうたん島がどの島か、井上ひさしさんははっきり語っておられないと思うが、この島だろうと言われている。
鯨山から下山後、防波堤で浜とつながるひょうたん島に上陸した。
けっこう胸がいっぱいになった。
若い人たちがアニメの聖地に行くと、こんな気分になるんだろう。
あのころ、日本中の子どもらが18時前に家に帰ったのは、ひょうたん島が気になるからだった。
人形の動きも秀逸だったし、劇中で人形たちが歌うコーラスもよくできていた。

朝から畑仕事。
つくね芋掘り。
午後、薪作り。
写真は、鯨山で食べたナラタケラーメン。

朝から薪作り少々。
つくね芋の葉が枯れたので、支柱を片づけ。
数日中に、芋掘りになる。
えんどう豆とそら豆の芽が出始めたので、潅水。
Runの日。
写真は、鯨山登山道で見たナラタケ。

いいあんばいに天気がよくなかったので、身体休め。
写真は、船越半島・霞露ヶ岳から望んだ山田湾。

陸中海岸・鯨山へ。
青葉山(若狭)、龍仙山・姫越山(志摩)とリアスめぐりしてきたのだが、今回、三陸リアスを眺めることができた。

玉ねぎ植えつけ準備。
今のところ、苗の生育が順調なので、植える場所もたくさん作った。
ほぼ終日、書き物。
原稿用紙30枚分ほどのリポートだが、ほぼ完成した。
写真は、篠ノ井市の吟麗花。
麹の香りが強烈。
美酒だが、甘すぎるという人もいると思う。
自分的には好みの酒。

大麦の種まき。最終。
草むしり。
薪作り少々。
干し芋。
自然乾燥ではカビるので乾燥器使用。
Runの日。
ツクツクボウシが今日も鳴いた。

雨が降りそうなので、畑仕事は休み。
その代わりに、薪作り。
すぐ疲れるので、なかなかはかどらない。

半日、農作業。
ごまの収穫。最終。
昨年ほどはとれてない気がするが、どうだろうか。
草むしり。
さつま芋掘り。ほんの少し。
さつま芋は一度に植えると、当然ながら一度にできる。
大量のさつまいもを一気に食べるのは不可能だから、少しずつできるようにする。
通常は切った苗で売ってるのだが、それだと一度に植えなければならない。
ポットに植わった苗も売ってるので、そこから伸びたツルを切って植えると、二ヶ月くらいの期間に少しずつ植えることができる。
したがって芋も、少しずつ長期間、収穫できる。
松本冬菜の種まき。
例年ならこの時期、年内どりの作物の種などまかないのだが、まだ暖かいので、もういっちょイケるかもしれないと思い、ダメ元でまいてみた。
Runの日。
写真は、金戸山で見たヤマブシタケ。

雨のやみ間に農作業。
玉ねぎ予定地の耕うん。
今年のうちに植えるのはあと、玉ねぎと菜っぱをもう一種類くらいか。
写真はナツメ。
昨日下山後、道の駅で買って帰って砂糖煮。

中信・生坂村の金戸山へ。
坂東・秩父・西国の百観音の石仏が、山中そこここの岩上に安置されている。
展望はないが、面白い山。
下山にかかったところで、ブオーッと言いながら、黒くて大きな動物が駆け下りてきた。
人生終わったかーと思って、スプレーに手をかけたが、幸い、ヤバい動物ではなかった。
しばしニラメッコしたが、先方はやっぱり、怒っていた。

朝から農作業。
えんどう豆と大麦の種まき。
こんにゃく掘り。
木子を植えたところを掘ったのだが、収穫ほぼ皆無。
ツクツクボウシが今日も鳴いた。
写真は、神成山の登山道に設置された小さな博物館。

雲は多めながら、ひさびさに降らない一日。
朝、薪作り少々。
午後から畑仕事。
そら豆の種まき。
こんにゃく掘り。
こんにゃくは相変わらず大不作。
原因不明。
夏の日照りが悪かったのだと思うが、病気かも。
写真は、神成山で見たオケラの花がら。

ヤフーの雨雲レーダーが壊れているのか、ネットで見ると雨雲がないのに、今日はほぼ終日、雨降り。
雨雲レーダーに依存した暮らしをしているので、早く修理してほしい。
晴耕雨書きの一日。
書き物がいくらか進んだ。
夕方畑に行って、収穫少し。
四角豆ができ始めたので、味噌炒め。

午前中書き物少々。
午後は畑に行って、ハックルベリー摘み。
帰宅後、焚き付け作り少々。
ハックルベリーソース作り。
写真は、ハックルベリー現況。

麦蒔き予定地を耕うん。
次の週末に種まきかな。
ガーデンハックルベリーを煮た。
イヌホオズキの仲間なので、若い実は有毒で、かつ熟しても甘くならない。
枝から実を外すときに、ヘタが残らないよう、念入りに。
収穫した実をそのまま煮たのでは食べられないから、アクを抜く。
ひたひたの水を入れて沸騰させ、重曹を加えると、気持ちの悪い緑色のアクが出る。
これで10分くらい煮る。
緑色の煮汁をザルで漉して捨て、それを何度か繰り返して実を洗うと、汁が黒紫色になる。
アク抜きはこれで大丈夫と思う。
黒紫色の汁を捨て、砂糖を加えてじっくり煮る。加水は不要。
果実に酸味もないので、レモン汁を加えたほうがよい。
ジャムというよりフルーツソースだし、風味そのものはあまりないのだが、見た目はブルーベリーに匹敵するかな。
これからしばらく、ガーデンハックルベリーソースを作る毎日になりそうだ。

鎮守の祭礼とその後の処理が、おおむね終わった。
氏子が年々少なくなっていくので、運営も難しい。
それにしても、当地のような山間地では、気息奄々ながら生きている日本の地域コミュニティの現状は、末期症状だ。
コミュニティによって進化した人類は、ここでも絶望的状況と思う。
ツクツクボウシが今日も鳴いた。
写真は、神成山で見たウラナミシジミ。

いい雨が降ったのだが、これくらいの雨が週に一度くらいは降ってほしい。
先日まいておいたチンゲンサイが全く発芽しないので、まき直し。
写真は、神成山(龍王山)の尾根から望んだ下界。
稲刈り真っ最中である。