日本国憲法第21条は、「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する」と述べている。
大阪府堺市で参政党が行った集まりに対し、共産党支持者が市の窓口に押しかけ、「差別政党」である参政党に会場を貸した理由を説明せよと迫った。
ここに写っているのが党員かどうかはわからないが、先の参議院選挙で、清水某・山下某・田村智子らと大阪選挙区の共産党宣伝カーに乗って演説していた人物である。
自分もちょっとした市民運動に関わっているので、公的な施設をお借りすることがよくあるのだが、詐欺や犯罪に関するものでない限り、自治体が借用を断るなど、考えられない。
自治体窓口が集まりの内容について審査し、内容により借用拒否できるとなれば、市民運動は息の根を止められる。
上の写真は、すでに253万人に閲覧されているのに、小池晃氏は「この行為を「把握していない」」と述べた。
田村氏は、このかん激化している、党員らによる言論抑圧行動について、「党として行ったものではない。個々の市民の皆さんが自発的に行ったもので、一つ一つにコメントはしない」と述べている。
共産党は、コントロール不能の危険な政党になりつつある。
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