
朝から集落を通る国道の道普請。
はなから30度を越えてるので、たいへんきつかった。
作業に従事するほとんどが年配者のため、たいへん危険。
のみならず、作業しているすぐ横を自動車やバイクが疾走する。
刈払機を振り回してるので、自動車のエンジン音が聞こえない。
このままではいずれきっと、事故が起きるだろう。
歴史的に見れば、道路の整備は、村落共同体の仕事だったと思われる。
明治以降、特に戦後になって、共同体の果たす機能が順次、自治体に移譲されるようになった。
市街地では国道の道普請は行われておらず、自治体が専門の業者さんに委託する形で道路清掃が行われている。
これは、市街地においては共同体機能が衰退しているからと思われる。
梅がいい塩梅だ。
干し四度目。
もう大丈夫だが、これから取り込んで、トドメに今一度干して完成。
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