
草むしり少々。
蔓ものの誘引。
大角豆の収穫。
写真は、男抱山の山頂を見上げたところ。

草むしり少々。
蔓ものの誘引。
大角豆の収穫。
写真は、男抱山の山頂を見上げたところ。

宇都宮市郊外の男抱山。暑くて、クモの巣がすごくて、吸血ブヨが飛び回る。
左手でタオルを振り回してブヨを追い、右手でササをクルクル回してクモの巣を払いながら登った。両手をクルクル回しながら歩いてる変なオジサンだった。
山頂は岩峰で極上の展望。

気温がとても高いので、農作業はなるべく短時間で。
どんなに暑く日照りでも、伸びる草は伸びるので、草むしり少々。
蔓もの(秋いんげん・四角豆・ゴーヤ)のひも誘引。
ガーデンハックリベリーの枝吊り。
ゴーヤがたくさんできて困ったときには、酢と砂糖で煮る。
作り置きできるので、ものぐさ百姓は助かる。
ゴーヤは夏バテに効くと言うが、こう暑くてはゴーヤを食べたところで、特段の効果はない。

朝から集落のお宮でお祭り。
普通の暑さだが、夕立が来ないのでかなり厳しい。
夕方、畑仕事。
しばらくサボったので、各種夏野菜が爆発していて、途方に暮れる。
キャンディランタンを煮てみた。
ややトロピカルな風味で、まぁまぁ美味しい。

終日、農作業。
そこそこ大量の草むしり。
秋いんげんを紐で誘引。
この暑さで、いくらか枯れた。
氷ノ山から下山後、豊岡市の植村直己冒険館へ。
植村さんは冒険家のカテゴリにおける、昭和のヒーローだ。
動画で植村さんが笑ってるのを見ると、泣けてくる。
若い人たちには、彼のことをもっと知ってほしい。
エベレスト日本人初登頂もさることながら、おれは北極点犬ぞり単独行(『北極圏一万二千キロ』)にもっとも圧倒される。

中国山地・氷ノ山。
涼しげな山名に反して、蒸し風呂のような暑さだった。
すぐ近くの豊岡が、関西有数の猛暑の地と知ったのは、この日のことだった。
水蒸気の濃い山頂から東を見る。
伯耆大山が見えているはずだが、どこがそうだか、モヤが多くてよくわからない。

植えるのはまだ早いと思われるブロッコリー小苗を植えた。
梅雨が明けたというので、かなり不安だが、なんとか生き延びてほしい。
その他、草むしり・モロモロ追肥と潅水。
アメダスを見ると最高気温が32度と出てるが、朝は室内21度と涼しかったし、昼間も西風が吹いて過ごしやすかった。
とはいえ、これから熱波な毎日になりそうだ。
先日から作っていた本(『秩父事件ノート』)の発売が決まった。
まだ買えない。
写真は、傘山から望む仙涯嶺。
両神山のそっくりさんNO.1だ。

朝から畑仕事。
いつものように草をむしって、防草シートを張った。
そこそこ涼しいので、助かる。
Runの日。
村瀬興雄『アドルフ・ヒトラー』(中公新書)を読み終えた。
誇大でもなく軽視もされない等身大のヒトラーを分析している。
ヒトラーは、1920年代ドイツの大衆の思いをすくい上げた政治家だった。
1920年代ドイツ思潮の一つの柱は、ゆがんだナショナリズム、もう一つは排外主義である。
ワイマール共和国の苦難の歴史については、『ワイマル共和国』に詳しい。
ワイマール共和国の歴史から学ぶべきは、近代国家が理念により統合されることは、不可能だということだろう。
要はいかに、理念や価値観の折り合いをつけて、一致点に基づく協力を作り出せるかということだ。
ドイツの民主主義は、悪戦苦闘した結果、それに成功しなかった。
コミュニストやソシアリストたちは、何をしていたのか。
本書に詳述されてはいないが、「社会民主党も共産党も、その党内には官僚的で軍隊的空気が強く、党員大衆の中で自由な批判的精神をもつものはまことに少なかったので、上層部の指令に従順に服従する雰囲気と、組織内での異端や反抗を許さない偏狭な気風とができあがっていた」と、さらりと述べられている。
現在の日本と酷似しているのが、気にかかる。
写真は、津南町・諏訪神社拝殿の彫り物。

自宅で養生していたいちご苗の植えつけ。
じつは暑さがピークを越えたあとが植えつけ適期(理想的には涼しくなってから)なのだが、自宅だと鹿に食われる恐れがある。
モロモロ追肥。
ミンミンゼミ初鳴き。
キャンディランタンができ始めた。
その場で食べると、ほの甘いが、とても美味しいという感じでもない。
持ち帰って冷蔵庫でしばらく冷やすと、甘みが増す。
たくさんできれば、ジャムにしてみるかな。

強い雨のため、ほぼ終日、書き物。
雨がやんでから畑仕事。
秋いんげん小苗の植えつけ。
なす挿し木苗の植えつけ。
芽がほとんど出なかった秋人参の種まき。
ルバーブの収穫。
帰宅後、ルバーブの加工。
Runの日。
写真は、今年一月に通りがかった、日産追浜工場の塀と歩道。
夏に伸びたと思しき雑草が生い茂ったままになっていた。

調べたいことがあったのだが、秩父市の図書館にその資料がないため、熊谷の図書館へ。
駅からけっこう離れてるので、暑い日でなくて助かった。
もうひとつ、調べたい資料があったのだが、熊谷図書館で尋ねると白岡の図書館に行けばあると言われた。
白岡というところに行ったことがなかったのだが、ネットで調べると行き方がわかった。
ここで首尾よく、目的の資料を見ることができた。
ずいぶん歩いたが、収穫があってよかった。
夕方から吹上町で、研究会。
「これでもか ! これでもか ! 」と言いながら、きゅうりがどんどんできてくるので、「なんの。なんの」と言いながら、浅漬けにしてどんどん食べてしまう。

やませの影響で朝は20度に満たず、最高気温が23度と、こっちとしては快適な一日だったが、東北の稲は大丈夫だろうか。
これだけ涼しいと、草むしりもはかどる。
秋いんげん用のヤグラ立て。
去年は強風のため崩壊して、ほとんど収穫がなかったのだが、今年はたくさんとれてほしい。
春いんげんの種採りはじめ。
戸隠大根の種をとるつもりで二本花を咲かせておいたのだが、種は雀に食われて全滅した。
Runの日。
畑の雑草である紫蘇が伸びてきた。
梅雨時、梅を漬けることに伸び始め、今くらいには大きく成長する。
夏の間は、紫蘇の煮出し液を飲み物代わりに飲む。
紫蘇葉を煮出して、砂糖とクエン酸で味をつける。
冷たい水で割ってもいいし、焼酎で割ってもいい。
山に持っていって、水場の水で割って飲むのもあり。
石破さんはトランプ関税に関し「ナメられてたまるか」と言ってしまった。「米国依存からもっと自立するよう努力しなければならない」「たとえ同盟国でも、正々堂々言わなければならない」とも言った。戦後の保守の基本スタンスは「何があってもアメリカの言う通り」だったから、こんなことを言った日本の首相は初めてだと思う。今までの政権なら「真意をよく確かめる」とか「時間をかけて粘り強く交渉する」とか言ってただろう。
玉木さんはさっそく、「言葉遣いが・・」と石破さんを批判してるが、トランプ氏は、言葉遣いを変えれば結論を変える人ではない。アメリカはブラジルに50パーセントの関税をかけると言ってるが、自分と親しかったボルソナロ氏を破ったルラ政権が気に入らないのだろう。ルラがキライだから、50パーセントなのである。日本の経済と社会を破壊しかねない結論を手紙一枚で通告してくるなど、交渉相手に対する、ひとかけらのリスペクトもない。
25パーセント関税を下げてもらうためには、トランプに土下座するしかない。石破さんでなく、誰が首相でも同じだ。土下座するとは、何でも言うとおりにしますということだ。選挙が終わったあと、政権を担う人にとって、まずはその踏み絵を踏まされることになる。
ミサイル一万発買えと言われれば買うしかないのだが、ミサイルを買わせてもトランプ氏の票につながるとは限らない。票のために彼はクルマを買ってほしいのだろうが、アメリカの自動車は(日本車と比べて)使い勝手が悪すぎて、日本ではどうやっても売れない。ディールするとすれば、コメなど農産物と兵器を買ってやる以外にないだろう。
石破さんは、コメの自由化を飲むだろうか。たぶん飲まないと思う。日本人の多くは、遺伝組み換え米を食べたいと思ってないし、日本の農業を守りたいと思ってるだろう。石破さんは昨日、オスプレイは「本当に役立つ」と言った。選挙が終わったら、オスプレイをもっとたくさん買うから許して、ということになるかも。

梅雨はまだ開けていないと気象庁は言ってるが、朝の室内気温が26度くらいなので、すでに真夏。
ただ、スコールに似た驟雨がしばしば降る。
今日も、草むしりを始めてまもなく豪雨となった。
ヒグラシの合唱がいかにも夏らしい。
梅干し完成。

今日も草むしり。
着々とむしってるが、草も着々と伸びている。
夏野菜の各種メンテ。
今年は、メンテより除草を優先しているのだが、それが正解だと思う。
オクラとエンサイができ始めた。
薪作り少々。
とてつもない暑さなので、すぐにへたばった。
梅干し五度目。
これで最終。
写真は、今年のらっきょう漬け。
今年のらっきょうは久しぶりに高品質で助かった。
暑さのために頭がぼんやりしていたので、うっかり来年の種まで漬けてしまったから、今年は種を買わなきゃなんない。
国政選挙が行われているので、減税とかいろんな議論もまた、気になるところだ。おれとしては、トランプ関税にどう立ち向かうかは、重要な争点ベストスリーに入ると思うのだが、それが低調なのが、とても気になる。
トランプ氏は、自動車への関税を低くしてほしければ「ディール」に応じろといつもの脅しをかけてきている。手の内はもちろん明かさないが、例えば、コメへの関税ゼロパーセントを飲まなければ自動車70パーセントもあるかもよ、と言われたら、日本はどうするのか。
赤沢さんは「国益を第一に交渉する」と言われるが、何が国益かは語っておられない。トランプ氏が、コメかクルマか、どっちか選べと言ってきたら、どっちを選べば国益にかなうのか。あるいは、両方を選ぶことは許されるのか。
もちろん、コメとクルマの両方を選ぶのが国益だ。米は日本人の主食であり、食糧安保の基本である。またクルマは、日本最大の基幹産業であり、下請けを含めれば、業界に従事する人は1000万人以上だろう。両方はダメだよ、どっちかにしなとトランプ氏が言うなら、ディールは成立しない。ディールを成立させるのが外交だが、片方がいっさい譲る気がなければ、実質的には、ディールにはならない。
自分の要求を飲まないなら日米安保なんか破棄して米軍を引き上げちゃうから、日本はひとりで中国・北朝鮮と戦いなさいよ、とトランプ氏が言うなら、そうするしかない。そうなると日本は、防衛力をさらに強化して自力で自国を守るしかない。石破さんも赤沢さんも、それくらいわかってるだろう。
共産党の委員長でさえ、共産国による侵略が現実化したときには、日米安保に基づきアメリカ軍の出動を求めると述べている。
三年後に、もうちょっと話のわかる政権ができることを期待しているかもしれないが、そうならない可能性も大いにある。トランプ関税は、間違いなく国難だ。先方がどう出てくるかわからないとはいえ、主要政党のなかで、原則的にどのように対応するかについて、明確に語っている党は一つもない。

朝から集落を通る国道の道普請。
はなから30度を越えてるので、たいへんきつかった。
作業に従事するほとんどが年配者のため、たいへん危険。
のみならず、作業しているすぐ横を自動車やバイクが疾走する。
刈払機を振り回してるので、自動車のエンジン音が聞こえない。
このままではいずれきっと、事故が起きるだろう。
歴史的に見れば、道路の整備は、村落共同体の仕事だったと思われる。
明治以降、特に戦後になって、共同体の果たす機能が順次、自治体に移譲されるようになった。
市街地では国道の道普請は行われておらず、自治体が専門の業者さんに委託する形で道路清掃が行われている。
これは、市街地においては共同体機能が衰退しているからと思われる。
梅がいい塩梅だ。
干し四度目。
もう大丈夫だが、これから取り込んで、トドメに今一度干して完成。

昨夜おそらく、30ミリ前後の雨が降ったので、朝は涼しいが、午後前になって熱風が吹いてきた。
芽が出ないので、きゅうりとブロッコリーの種をまき直し。
秋いんげん(アルプス)の植えつけと(第二次)種まき。
二年前に新しくした眼鏡はさっぱり見えなくなったので、古い眼鏡を再び使い始めた。
その眼鏡が壊れたので修理のために街まで出かけた。
とりあえず、修理はしてもらえた。
秩父盆地の地質的な成り立ちについて知りたいと思ったので、武甲山資料館というところに行ってみた。
学ぶところもあるのだが、石灰産業の宣伝が半分以上だった。
参考文献くらい備えておいてくれればよいのにと思った。
苗で買ったナスができ始めた。

今日も朝から着々と草むしり。
大豆の種まき最終。
挿し木ナスの根が出てきたので植えつけ。
トマトのようにほぼ100パーセント根が出るわけではない。
今から植えて10コくらい収穫希望。
オクラに支柱立て。

朝から草むしり。
昨夜そこそこの雨が降ったので、畑が潤った。
大豆の芽が出なかったところに追加の種まき。
らっきょう掘り。
あまりたくさん植えなかったのだが、収穫は1.5キロ。
持ち帰って下ごしらえ。
来年の種にすべき球もうっかり切ってしまった。
写真は、氷山から下山後立ち寄った赤澤神社の狛犬。
とても躍動的な狛犬だ。

朝から畑の草むしり。
連日の頑張りのおかげで、今年は今のところ、まだ草原化していない。
らっきょうの試し掘り。
数年ぶりに、とてもよい出来だ。
えのきたけの伏せ込み。
これで、今年のきのこ伏せ込みは終了。
氷山登山口は矢放神社だった。
これはご神木の八本杉。
新潟県で三番目の巨杉とのこと。圧巻。
久しぶりに、Runの日。

涼しげな名前の山があったので、登ってみた。
中越(新潟県津南町)の氷山。
汗だく・ヘロヘロになって山頂に至ると、とても不機嫌な顔した生き物がいた。
全身黒い衣類で登ってきたのだが、ためしに両手を上げて「ガオー」と言ってみた。
先方はかなり怒ってるらしく、両足を揃えて小さくジャンプした。
めんどくさいことになるのは勘弁なので、やむなく回れ右して少し下った展望地で大休止にした。