諸橋轍次記念館

| コメント(0)
諸橋轍次氏生家


 大雨予報だったが、早朝に降っていなかったので、急いで畑へ。
 多少の収穫といちごの取り木。
 本日のいちごは10個。

 まもなく降り出したので、撤退。
 その後、激しい雷雨になった。

 雨の日は、本作り。
 暇を見て二度、校正したので、ほぼ完成。
 あとは今一度、最終点検する。

 とはいえ、明日は降らないようなので、草むしりを頑張る。

 白根山から下山したのは14時過ぎ。
 少し疲れていたけど、山ビル生息地帯から早く脱出したいので、近くの道の駅まで、大急ぎで行った。
 不審な出血なし。

 その足で、諸橋轍次記念館を見学。
 大漢和辞典の編者だったということくらいしか知らなかったが、そのこと自体が驚異的なことなのだということがわかった。
 行くに小道を求めずというのが、諸橋氏の好きな言葉だったという。
 学問は最も広い道を行けという意味だ。

 小さなテーマを極めるのはさほど困難ではないが、漢字の意味を極めるというのはとてつもなく巨大なテーマであり、一人の人間にどうにかできるものではない。
 しかし、そこを行けというのである。
 山の中では、不審な分岐をこよなく愛している自分だが、学問の世界では、大道を行きたいものだ。

 写真は、博物館裏のに残されている諸橋轍次氏の生家。

コメントする

2025年6月

日 月 火 水 木 金 土
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

アーカイブ

カテゴリ