
大雨予報だったが、早朝に降っていなかったので、急いで畑へ。
多少の収穫といちごの取り木。
本日のいちごは10個。
まもなく降り出したので、撤退。
その後、激しい雷雨になった。
雨の日は、本作り。
暇を見て二度、校正したので、ほぼ完成。
あとは今一度、最終点検する。
とはいえ、明日は降らないようなので、草むしりを頑張る。
白根山から下山したのは14時過ぎ。
少し疲れていたけど、山ビル生息地帯から早く脱出したいので、近くの道の駅まで、大急ぎで行った。
不審な出血なし。
その足で、諸橋轍次記念館を見学。
大漢和辞典の編者だったということくらいしか知らなかったが、そのこと自体が驚異的なことなのだということがわかった。
行くに小道を求めずというのが、諸橋氏の好きな言葉だったという。
学問は最も広い道を行けという意味だ。
小さなテーマを極めるのはさほど困難ではないが、漢字の意味を極めるというのはとてつもなく巨大なテーマであり、一人の人間にどうにかできるものではない。
しかし、そこを行けというのである。
山の中では、不審な分岐をこよなく愛している自分だが、学問の世界では、大道を行きたいものだ。
写真は、博物館裏のに残されている諸橋轍次氏の生家。
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