2025年5月アーカイブ

諸橋轍次記念館

| コメント(0)
諸橋轍次氏生家


 大雨予報だったが、早朝に降っていなかったので、急いで畑へ。
 多少の収穫といちごの取り木。
 本日のいちごは10個。

 まもなく降り出したので、撤退。
 その後、激しい雷雨になった。

 雨の日は、本作り。
 暇を見て二度、校正したので、ほぼ完成。
 あとは今一度、最終点検する。

 とはいえ、明日は降らないようなので、草むしりを頑張る。

 白根山から下山したのは14時過ぎ。
 少し疲れていたけど、山ビル生息地帯から早く脱出したいので、近くの道の駅まで、大急ぎで行った。
 不審な出血なし。

 その足で、諸橋轍次記念館を見学。
 大漢和辞典の編者だったということくらいしか知らなかったが、そのこと自体が驚異的なことなのだということがわかった。
 行くに小道を求めずというのが、諸橋氏の好きな言葉だったという。
 学問は最も広い道を行けという意味だ。

 小さなテーマを極めるのはさほど困難ではないが、漢字の意味を極めるというのはとてつもなく巨大なテーマであり、一人の人間にどうにかできるものではない。
 しかし、そこを行けというのである。
 山の中では、不審な分岐をこよなく愛している自分だが、学問の世界では、大道を行きたいものだ。

 写真は、博物館裏のに残されている諸橋轍次氏の生家。

守門岳

| コメント(0)
守門岳


 稲穂山公園で、刻字展の手伝い。
 一昨日は疲労のため、使いものにならなかったが、今日は大丈夫と出かけたのだけど、冷たい雨の一日だったため、お客さんはあまり来なかった。

 今日は畑には行かず。
 昨日のいちごは6個。

 写真は、白根山から望んだ守門岳。

コメの適正価格

| コメント(0)

 師についてしっかり経済学を学んだわけでないのだが、面白い学問だと思う。
 経済を把握するには、生産・流通・消費・金融などを連関的に把握しなければならない。
 そのどこかがすっぽ抜けてたりすると、「論」にはならず、居酒屋談義になる。

 JAの会長さんだったか自民党の幹事長だったか(あるいはその両方か)が、「今のコメの値段は高くない」という趣旨のことを言って、大いに炎上した。
 では、コメの価格は実際のところ、高くないのだろうか。

 消費することだけ考えてる人は、「去年は5キロ1500円だったのに4500円なんて高すぎ。もっと安くしろ」というだろう。
 話はそれるが、むかし、高校の社会科の先生をやってたとき、経済の授業でよく、「物価って安いほうがいいのかな。それとも高いほうがいいのかな」と生徒に尋ねてみたものだ。
 生徒たちは、「安いほうが暮らしやすくていいに決まってんじゃん。この先生はなんで、当たり前のようなことを聞くんだろ。この質問にはきっと、何かの落とし穴があるぞ」と思って、顔を見合わせる。

おれ:「物価が安い方がいいなんて言うのは、マジで、子どもだよなぁ・・。おこづかいが増えないとすれば、お菓子の値段が下がったら、今までよりたくさん買えるから、うれしいもんなぁ・・」
おれ:「でも、お菓子の値段が下がったとき、お菓子工場の従業員の給料はどうなるんかなぁ・・」
おれ:「花園インター近くの巨大お菓子工場(固有名詞は伏す)に就職したいって言ってる人はいなかったっけ」

 そう。デフレがまずいのは、物価が安いことではなくて、賃金を抑える重しになってしまうからだ。方向性の是非はともかく、安倍晋三さんが「デフレからの脱却 ! 2パーセントの物価上昇 !」と言い続けたのは、物価を上げて国民生活をを苦しめようとしていたのではなく、景気と賃金の好循環を作り出そうとしていたからだった。
 この対話で生徒たちには、経済は消費者の視点だけなく、生産の現場の視点からも見るべきということを気づかせたかった。

 コメの話に戻す。
 コメの適正価格は、種籾代金、肥料代、農薬代、トラクター・田植え機・稲刈り機・脱穀機の燃料代と減価償却費、用水使用料などに、農業者が得るべき労働力の対価(最賃ではぜんぜん合わないがとりあえず時給1500円程度としよう)に、流通費とパッケージ費、冷蔵倉庫使用料を加えた金額となる。
 以上のなかに、支払われるべきでない経費はあるだろうか。

 JAの会長や森山幹事長が清廉潔白な人かどうかは知らない。
 しかし5キロ1500円は、どうみても適正とは言えない。

 一部の農業者が言われるように時給10円というのが事実かどうかは、確かめてない。いくらなんでも、そりゃないだろ、と思うが、時給200円とかなら大いにあり得ると思う。
 野党の政治家にその傾向が強いのだが、コメを安くしろと大声で叫んでいるだけでは、お菓子を安く買いたい子どもとおんなじになっちゃう。
 子どもでないのなら、もっとしっかりした議論をしてほしい。

 また、JAの会長や森山幹事長は、一語文でなく、せめておれくらい、ていねいに説明しなくちゃね。

ヒメサユリ

| コメント(0)
ヒメサユリ


 稲穂山公園で、刻字展の手伝い。
 とはいえ、ほぼ、ぼんやりしていただけ。

 写真は、白根山で見たヒメサユリ。

 標高を上げると、初夏から早春へと、季節をさかのぼっていく。
 下部ではツバメオモトがほころび、中腹ではヒメサユリ。
 上部の雪田ではイワウチワやショウジョウバカマがまだ咲いていた。

 今日のいちごは6個。

白根山

| コメント(0)
粟ヶ岳


 下田山塊(新潟県下田村)の白根山へ。
 そよ風に揺れる早苗を眺めながら登山口へ。
 日本の田んぼ風景は美しい。

 名だたるヒル山なので、足回りは厳重に対策したけれど、立ち止まると奴らが登ってくると思われるので、止まる気にはならず、ペースを落としてヒル地帯を抜ける尾根まで、ノンストップで行った。
 それにしても、歳をとって急登がつらくなってきた。

 山頂から目の前に粟ヶ岳。
 なんて立派でカッコイイ山なんだろう。
 言葉もない。

 おれには絶対登れない、青里岳とか矢筈岳なんかも近い。
 ヒルには吸血されずに無事下山。
 尾根で熊糞三か所。マムシ1、ヤマカガシ(特大)1。

クロイトトンボ

| コメント(0)
クロイトトンボ


 稲穂山公園に行ったのは久しぶりだった。
 関根さんの刻字展を見に行ったのだが、彼の作品はいつ見てもすばらしい。
 今回が最後かと思うのだが、こんな機会が何度もあればいいと思う。

 その後、畑で農作業。

 いちごのメンテ。
 今日は12個とれた。
 目標は一日10個なので、上出来。
 ランナー苗を15本ほどとってきたのだが、発根してるかどうか、やや不安。

 ゴーヤと四角豆にヤグラ支柱立て。

 草むしりはできなかったのが、それなりにはかどった。

 写真は、如意峠道で見たクロイトトンボ。(たぶん)
 先日、小川町に行く東上線の車内でも見かけた。

フキ

| コメント(0)
フキの棒


 朝から畑の草むしり。

 ガーデンハックルベリー小苗の植えつけ。
 成長がめちゃくちゃ遅いんだが、こんなものなのか。
 暑さがまだ足りないのか。

 まくわ瓜小苗の植えつけ。
 きゅうり同様、幼苗時にウリハムシがつくと致命的なので、網をかけた。

 ミニトマトの挿し木。

 畑のあぜのフキの棒を煮た。

坂本棚田

| コメント(0)
坂本棚田


 午前中、本作り作業。
 研究会でのレポートをいつも報告しっぱなしにしているのだが、パソコンが壊れるとデータもろとも消えてしまう。
 人生の先も見えてきたので、そろそろまとめられるところからまとめておこうと考えた。

 昼前から畑仕事。

 つくね芋の支柱立て終わり。
 ねぎの土寄せ。
 まくわ瓜植えつけ準備。
 きゅうり小苗の植えつけ。

 今日のいちごは2個。

 写真は、野登山登山口の坂本棚田。
 いい風景だが、耕作されていない田も多かった。

野登山の杉

| コメント(0)
野登山の杉


 朝から薪作り少々。薪積み少々。
 今年の薪はほぼ積み終わった。

 半日、農作業。
 各種苗類に潅水。

 春いんげんに支柱紐引き。
 つくね芋に支柱立て。これは途中まで。
 いちごのメンテ。
 今日はいちごがけっこうとれた。

 写真は、野登山の巨杉群。

松山城址

| コメント(0)
松山城・本曲輪あと


 所用あって、東松山の知人宅へ。

 せっかくなので、午後、松山城址へ登城。
 武蔵の国衆だった上田氏の居城だ。

 規模はそこそこ。
 滝山城を二回りほど縮小したくらいか。
 関東平野の中にやや盛り上がった小台地の上に築かれている。

 規模はさほど大きくないが、基本的なパーツは揃っていて、戦国時代初期の平山城の典型だろう。
 武蔵北部を支配下に入れてはいたが、北上する北条氏と南下する上杉氏に挟まれて、城主の悩みは深かったと思われるが、最後は、北条の麾下に入ることを選択した。
 今まで比企郡に点在する支城群をけっこう歩いてみたが、北武蔵では随一の存在感を持つ武将だった。

にんにくの芽

| コメント(0)
にんにくの芽


 暑くなる予報だったので、朝から農作業。

 ささげの種まき。
 四角豆小苗の植えつけ。

 四角豆は、ちゃんと種をまいてもうまく芽が出ないのに、昨年作っていた場所でどんどん自生する。
 ゴーヤも同じ。

 いちごに網掛けと取り木。

 自宅で薪積み少々。

 にんにくの芽、というものがある。
 正確には芽ではなく花茎で、球根(食べるトコ)収穫のしばらく前に出てくる。
 放置するとけっこうきれいな花が咲くのだが、花を見るために育てているわけではないし、花を咲かせると球根に栄養が行き渡らないというから、開花の前に切り取ってしまう。

 これがにんにくの芽だ。
 花茎が伸びるのを放置すると、固くて食べられなくなる。
 かといって、出た芽をすぐに切り取ると、にんにくの体力があり余って球根が爆発する。

 ちょうどいいときに花茎を切れば、球根がうまい具合に肥大する。
 全部の株が同時に成長するから、収穫期は一週間内外で、食べるならどんどん切り取らなければならない。
 風味はまずまずよい。

いちご

| コメント(0)
いちご


 そろそろ終活でも始めるかと思い、研究会等で近年報告した内容を文章化し始めた。
 毎年それなりの研究報告を作ってるのだが、報告しっぱなしで、パソコンが壊れて消滅したのも多い。
 半日頑張ったが疲れたので、畑へ。

 ささげ・まくわ瓜植えつけ準備の続き。
 ヤーコンの植えつけ。
 ガーデンハックルベリー小苗の植えつけ。。
 いちごの取り木。

 いちごができ始めた。
 一日に10個、いちごを飽食したいと思っているのだが、毎年、何かの問題が起きる。
 今年は、実が赤くなったとたんに、鳥か動物に食われてしまうという問題が起きている。
 来年こそは、なんとかしたい。

 それでも今日は、10個とれた。

そら豆

| コメント(0)
そら豆ご飯


 まくわ瓜とスイカ植えつけ準備。
 いちご植えつけ準備。
 人参の種まき。
 オクラの芽が出ないところに種まき。
 ローゼルをビニールポットに種まき。

 そら豆ができ始めた。
 春になってからアブラムシがついて、一気に元気をなくしたため、不作。

化石

| コメント(0)
化石


 雨降りのため、畑には行けず。

 芽があまり出ないきゅうり・まくわ瓜・西瓜の種まき。
 エンサイ・シカクマメの種まき。

 読書ノートにコミンテルンを追加。

 畑を耕してると、化石がときどき出てくる。

スナップエンドウ

| コメント(0)
味噌炒め


 朝から終日、農作業。

 春いんげんのヤグラ立て。
 ようやく芽が出たのだが、何かの鳥か動物に食われて少し減った。

 いちごに網掛け。
 実が赤くなり始めたのだが、赤くなると何ものかに食われてなくなってしまう。その対策。
 ランナーが出始めたので、苗取りクリップ始め。

 来年のいちご予定地・ささげ予定地・西瓜予定地の耕うん。
 西瓜予定地はうね立ても、途中まで。

 スナップエンドウができ始めた。
 冬の間にかなり枯れたので、今年は不作。

野登山

| コメント(0)
野登山


 アスパラのメンテ。

 昨年夏、ポットに種まきして晩秋に植えつけた苗だが、一回りほど大きくなった。
 来年はまだ収穫にならないが、再来年あたり食べられれば御の字だ。

 秋に植えたレンズ豆とひよこ豆は、冬の間にかなり枯れて、半分くらいになった。
 春になり、盛んに伸び始めたにも関わらず、また枯れ始めた。
 花は咲いているのだが、収穫までたどり着けるかどうか。

 鈴鹿・野登山へ。
 野登寺の巨杉群は圧巻だった。

こごみ

| コメント(0)
こごみ


 午前中で雨があがったので、夕方から畑に行って、オクラの種まき。(直播)

 いんげんの芽がようやく出始めたのに、鳥に食われてしまった。
 いちごがせっかく色づいてきたのに、赤くなると動物か鳥に食われてなくなってしまう。

 写真は、霧ヶ岳で見たこごみ。

ギフチョウ

| コメント(0)
ギフチョウ


 土曜日に予定していたイベントが雨のため実施できなさそうなので、午前中あれこれ手配。
 畑に行って、鬼灯の定植。

 写真は、カタクリで吸蜜するギフチョウ。

霧ヶ岳

| コメント(0)
プリン山と火打山


 上越・霧ヶ岳へ。

 里山だが、大展望。
 妙高山と火打山、苗場山と谷川連峰、巻機山、駒ヶ岳と中ノ岳、守門岳。すぐ近くに米山と黒姫山が見えた。

コチャルメルソウ

| コメント(0)
コチャルメルソウ


 落花生の種まき(直播)。
 ナス・ピーマンのアンドン外し。
 オクラ・エンサイなど植えつけ準備。

 遭難保険・自動車税など支払い。

 写真は、栄蔵室で見たコチャルメルソウの花。

トウゴクサバノオ

| コメント(0)
トウゴクサバノオ


 終日、農作業。

 落花生種まきの準備。
 大角豆・四角豆種まきの準備。
 以上で丸一日かかった。

 写真は、栄蔵室で見たトウゴクサバノオ。

上一不動堂

| コメント(0)
上一不動堂


 ほぼ終日、小鹿野町の街歩き。

 一ヶ月前とほぼ同じコース。
 新発見多い。

 上一の不動堂は明治20年に常盤屋の当主加藤恒吉氏が新勝寺から勧請したものとのことだった。
 小さなお堂だが、施されている彫刻はタダモノでない。
 お金に糸目をつけなかった常吉氏が建てたものとあって、すごいものだ。

 街歩きの前と後に畑仕事。
 落花生予定地の耕うんと潅水。

コウヤマキ

| コメント(0)
コウヤマキ


 午前中、八十八夜のお日待ち。
 少し休んで、調べもの。
 その後、農作業。

 西瓜とまくわ瓜のまき直し。
 エルバステラの種まき。

 草むしりの続き。
 落花生予定地の耕うん。
 以上で日没。

 写真は、花園神社のコウヤマキ。
 南木曽岳で見たのより大きい。

花園神社の大杉

| コメント(0)
大杉


 朝から草むしり。
 芽の出ない春いんげんをまき直し。

 雨が降り始めたので、終了。
 けっこういい雨だ。

 写真は、花園神社の大杉。

イワウチワ

| コメント(0)
イワウチワ


 終日、農作業。
 除草と耕うん。

 金曜日が雨予報なので、やるべきことはやっておこうと思い、日没まで頑張ったので、さすがに疲れた。

 写真は、横根山のイワウチワ。

2025年7月

日 月 火 水 木 金 土
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

アーカイブ

カテゴリ