
終日、農作業。
除草とこれから植える野菜たちの場所作り。
セロリ、きゅうり、ゴーヤ、青じそをビニールポットに種まき。
飯山の岩場の上にお祭りされていない祠。
その周囲にあがりこ姿のケヤキ巨木数本。

終日、農作業。
除草とこれから植える野菜たちの場所作り。
セロリ、きゅうり、ゴーヤ、青じそをビニールポットに種まき。
飯山の岩場の上にお祭りされていない祠。
その周囲にあがりこ姿のケヤキ巨木数本。

万場町の飯山へ。
道標なし、道ほぼなし、展望もほぼなし。
中腹に出づくりの山畑あとと小屋掛けがあって、ガーコンが放置されていた。
修理するのはちょっとムリかな。
おれは今でも使ってるけど。
下山後、畑に行って苗たちに潅水。

朝から農作業。
ルバーブ小苗と食用ほおずき小苗の植えつけ。
防草シート敷き。
自宅で春いんげん種のまき直し。
写真は、花園山で摘んできたコシアブラの混ぜご飯。

寄居町・むくげの会主催の史跡めぐりに参加。
主として、旧・西ノ入村を案内していただいた。
西ノ入村をていねいに歩いたのは初めてだった。
写真は、新井周三郎が幼少期に手習いを学んだという明善寺から見た、新緑の里山。
植生は変わっているかもしれないけど、新井周三郎は、こんな景色を見て育ったのだろう。
帰秩後、畑で小苗たちに潅水。

ピーマンと鷹の爪・ブロッコリー苗の植えつけ。
ルバーブ小苗の植えつけ。
薪作り少々。
写真は、北茨城の花園神社。
修験系の神社である。

終日、農作業。
ルバーブ小苗の植えつけ。途中まで。
なす苗4本植えつけ。
昼間は暑くなるが、明け方はまだ寒いので、アンドン防寒。
日曜日は遅霜かもしれない。
まくわ瓜と西瓜をポットに種まき。
写真は、小鹿野町不動堂の彫刻。

霧雨模様なのを幸い、図書館へ調べ物。
夕方まで、ヒラタケとなめこの種駒打ち。
写真は、石不動のある不動堂。

朝から稲穂山公園で山林作業。
午後は農作業。
さつまいも苗取り苗の植えつけ。
ネギ苗の植えつけ。
スイートコーンの種まき。
よく働いた。
写真は、小鹿野町・不動堂前にある石不動。
よき作品だが、右手に握られているべき鉄剣がない。

えごまと春いんげんをビニールポットに種まき。
ルバーブの鉢上げ続き。
畑作業の続き。
夏野菜植えつけ準備。ほぼ完了。
さつまいも植えつけ準備。
ネギ苗植えつけ準備。
じゃがいもの芽かきと土寄せ。途中まで、
写真は、小鹿野町・十輪寺の青面金剛。これもよい作品と思う。

明治17年10月31日の夜0時ごろ、陸軍の測量師・吉田耕作が、秩父郡矢納村の城峯神社で眠りについていたところ、同神社の小使いが狼狽して駆け込んできた。
続いて覆面の者ら数名が日本刀や火縄銃で武装のまま寝所に乱入し、耕作に向かって、「自分たちは自由党員である。今夜は、先生をご招待するためやってきた」と述べた。
「なぜ自分を招待するのか、理由を言え」と返答すると、その者は「自分は先生を下吉田村まで案内せよという命令を受けただけなので、ともかく来てもらいたい。断るならばただではおかない」と、武器を突きつけて脅迫するので、神官及び測量作業員ともども神社を出立したのは、午前3時だった。
一行はその後、城峰の山腹を下り、矢納村の間道を通って古峠に出たという。
耕作によれば古峠とは、矢納村と上日野沢村の境というから、今の奈良尾峠か石間峠のどちらかである可能性が高い。
峠についたころにようやく周囲が明けてきたというから、朝の6時前くらいだ。
作業員は無関係と思われたので、二人の作業員のうち、伊藤を解放させ、しばらく行くと門平に着いた。
奈良尾峠を越えると奈良尾耕地に行ってしまうので、古峠は石間峠のことのように思われる。
いったん解放された伊藤だが、古峠手前で再び拘束されてしまった。
20名ほどの暴徒に護衛されて、阿熊村の新井駒吉宅に着くと、5.60名ほどが列をなしており、座敷に通されると幹部が評議中で、机上には書類がおかれていた。
年配の幹部らしき暴徒から、「昨晩は大勢でご無礼申し上げ、申し訳なかった。今、人民が地方税や負債のために苦しんでおり、干戈に訴えるべきでないと説得してきたが、結果的にこのような暴動を起こさざるを得なくなった。信州・甲州にも伝令を送ってあり、味方もおいおい増えるだろう。まずは秩父郡一円を平均し、援軍の来着を待って埼玉県と戦い、コトなる日には純然たる立憲政体を樹立しようと考えているので、自分たちに助力してほしい」というようなことを、太閤秀吉を譬えにひいたり、西郷隆盛の事績を語ったり、国民のために一命を投げうつのが報国の義だなどと言って説得されたが、きっぱり断ったと、耕作は述べている。
その後、秩父困民党は下吉田村で警官隊と白兵戦を戦い、困民党・警官隊双方に死傷者が出る。
幹部暴徒から、「状況が変わったので、お引き取りいただいてけっこう」と言われたので、作業員とともに城峯神社へ戻った、と耕作は復命している。

終日、農作業。
つくね芋の植えつけ。
こんにゃくの植えつけ。
夏野菜予定地の耕うん。
今年はピーマンの育苗に失敗したので、苗購入。
ルバーブの鉢上げ。
クサギカメムシが猖獗を極めている。
今日はたぶん、200以上捕獲した。
カメムシのせいで心病むレベル。

えのきたけの種駒打ち。
その後畑に行って、人参の間引き。
つくね芋植えつけ準備。
屋内でクサギカメムシ乱舞。
今日だけで100匹以上捕まえたが、まだどんどん出てくる。
リョウブの若葉とコシアブラをご飯にカテた。
やはりコシアブラが美味しい。

花貫渓谷の横根山へ。
自然度高い。
イワウチワはまだ見られた。
水芭蕉・アズマシャクナゲは今が見ごろ。

農作業と山歩き。
畑で少し働いてから、裏山に登って、廃道を歩いた。
名前は不明だが、小鹿野町から旧下吉田村鉢久保耕地への峠をまずは越える。
鉢久保に人家らしきものが見えるのだが、立入禁止の看板があったので、回れ右をして沢の中を下り、再び破線路に出た。
道なりに下吉田の橋倉耕地に出たのち、実線記載の一本杉峠道を登って小鹿野町へ戻った。
この道は一本杉峠には至らず、そのやや手前で尾根に出る。
だからこの道がほんとに一本杉峠道なのか、また完全に信用しきれない。
畑に戻って、そら豆の剪定と支柱立て。
つくね芋予定地のうね立て。途中まで。
笑う里山。

朝から稲穂山公園で山林作業。
午後はずっと農作業。
大量の草むしり。
草の芽生えを耕してさらに除草。
ソーチェンを研いで日没。
写真は、小鹿野町十輪寺で見たカルラ石仏。

天気が今一つのため、断続的に農作業。
ガーデンハックルベリーの種まき。
きゅうりの種まき。
以上は、ビニールポット。
春いんげんの種まき。
以上は、直播。
草むしり。
雷雨のため終了。

稲穂山公園で秩父里山文化研究会の散策会。
春の草花が咲き始め、いよいよいい季節になってきた。
午後はオンライン会議。
終了後、生薪を自宅敷地に下ろして、畑へ。
ごぼうの種まき。
つくねいも予定地の耕うん。
明日から明後日にかけて雨予報なので、今日のうちに野菜を収穫しておかねば食べるものがなくなる。
ということで、暗くなるまで農作業。
ラベルや瓶やネーミングに凝った酒はハズレという自分の法則は、さほど的外れでないと思う。
福井市の純吟・越の磯。
ラベルさえ貼られておらず、のっぺらぼうデザインなので期待した。
案の定の美酒。

朝から農作業。
里芋の植えつけ。
春いんげんとごぼうの植えつけ準備。
まだやる気だったが、雨降りのため終了。
シジュウカラ用巣箱の設置。
たぶん近所の猫が見に来ると思われるので、巣箱の周囲だけ、猫忌避剤をおいた。
写真は、小鹿山で見た大木。
樹種不明だが、栗の葉が落ちていたので、たぶん栗。

生薪積みの続き。
重労働なので、今日も途中まで。
午後、小鹿野町の市街地歩き。
小鹿野町民ではあるが、市街地に暮らしたことはないので、知らないところが多く、面白かった。
日没まで農作業。
里芋予定地・春いんげん予定地・ごぼう予定地の耕うん。
写真は、えちぜん鉄道の比島駅。

終日、自宅で薪仕事。
薪の移動。
乾いた薪を自宅薪棚に積み直す。
生薪積み。
今年もらってきたばかりの薪を、乾燥用薪棚に積む。
軽トラック一台分ほど積んだところまで。
自宅の柿と欅を近所の人に伐ってもらった。
倒す方向を間違えると家が潰れるかもしれないので、自分ではちょっと自信がなかったのだが、みごとに倒してもらった。
夕方まで、柿と欅の玉切りと小枝の処理。
日没寸前に、ようやく終わった。
写真は、ニラキムチ。
白菜も大根も蕪も人参も完食したのはいいが、秋野菜がなくなると何を食べて行きていけばいいか、不安になる。
春の端境にはのらぼうとニラが出るように作ってるから、じつはなにも問題ない。
韓国唐辛子がまだ残ってるので、ニラをアンニョムで漬ける(というか和える)だけだけど、美味しい。

昨日深夜に帰宅したので、疲労感が甚だしい。
午後から稲穂山公園で森林作業。
生薪を0.7立米いただいてきた。
昨日の疲れは中部道路公団のETC不具合と関連する。
100以上のインターチェンジで不具合が発生してます、というだけで、どこが閉鎖されてるのか教えてくれないから、どこを走ればいいのか考えられない。
サービスエリアでも情報皆無。どっから情報を仕入れるのか知らないが、ナビは閉鎖インターを知っていて案内してくれる。
鈴鹿からは、新名神-伊勢湾岸-新東名-中部横断というのがルーティンなんだが、今回は名古屋市内の細切れ高速を繋いで中央道に連れて行ってくれた。
真夜中に交通が集中するのがよくないんだったら、割引時間帯を0時?4時じゃなく、22時-6時とかにすればいい話だろう。
ところが、もっと儲けてやろうという下心があるから、複雑なシステムをひねり出す必要が出てき、ひとたびミスったらどこにエラーがあるのかわかんなくて、途方に暮れてしまったんだろう。
開放されたゲートから出た人は、個人情報をいろいろ入力した上で、二日以内にお金を払わなければ泥棒ですよとは、恐れ入ったもんだ。
写真は、勝山市・小鹿山で見たホオノキ大木。
数本の株立ちになっているが、これを一本と考えればホオの巨木と言える。

雨続く。
雪予報でもあったのだが、雨になった。
身体が休まる。
自動車のタイヤ交換。
乗用車はディーラーさんにお願いし、軽トラは自分で交換。
春椎茸が出始めた。