
朝から山林作業。
その後、畑作業。
あいたところを耕うん。
なにか植えるわけではないが、土に空気を入れた。
帰宅後、枯れ木の玉切り。
昨日の玉は伐り終わったが、チェンソー目立てまではできなかった。
写真は、大磯町の高来神社。
高句麗から来た人々がこの地へ根を下ろしたので、旧名を高麗神社という。
高麗神社がなぜ高来神社になったのか、詳細はよくわからない。
神社の由来はケッサクで、神武天皇のときに創建とされる。
祭神はカミムスビやニニギほか。
滅亡した朝鮮王朝の一族が列島に亡命したというストーリーができている気がするが、肯定も否定もできる材料がない。
それにしても、高句麗滅亡が668年というのは事実だろうから、高句麗から渡来した人々が祀ったのが、妄想というか、政治的創作の産物である神代の登場人物というのは、完全に支離滅裂だ。
もう少しそれらしい由来を考えたほうがよかろう。
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