
終日在宅。
薪移動少々。
とりあえず、20メートルほど離れた薪棚から、半月分ほど、至近距離の薪棚へと移した。
敷地に散らばった木片をボイラで焼却。
これで、風呂が沸いた。
読書ノートに『古代国家はいつ成立したか』を追加。
今年の読書ノートは、26冊。
ここ数年よりずいぶん減った。
本年の仕事はこれで終わり。
写真は、龍仙山で見たスダジイ大木。

終日在宅。
薪移動少々。
とりあえず、20メートルほど離れた薪棚から、半月分ほど、至近距離の薪棚へと移した。
敷地に散らばった木片をボイラで焼却。
これで、風呂が沸いた。
読書ノートに『古代国家はいつ成立したか』を追加。
今年の読書ノートは、26冊。
ここ数年よりずいぶん減った。
本年の仕事はこれで終わり。
写真は、龍仙山で見たスダジイ大木。

引き続き、薪の移動。
飴色になった野沢菜を塩抜きして炒めた。
これでもかというほど、ごまを使った。
とても香ばしい。
今年は白菜もよくできたので、白菜も漬け込み。

畑の野菜たちに潅水。
この一ヶ月、降水量はトータル0.5ミリ。
いつものことだが、植物には苦しい。
夏野菜片づけの続き。
今日も終わらなかった。
自宅薪移動の続き。
朝の気温は氷点下5度。
ずいぶん寒くなった。
室内にいても足先が霜焼けになってしまうので、テントシューズを履いて過ごす。
写真は、志摩半島・龍仙山か望む五ヶ所湾のリアス海岸。

秩父事件史跡めぐりのガイド。
ひどく寒い一日で、参加された方々は秩父とはなんと寒いところなんだろうと思われたと思う。
等圧線が縦に混んで、ひどい寒風が吹き、ちぎれた雪雲が奥秩父や両神山に流れ込んでいた。
写真は、武山山頂にある不動院近くの路傍にあった青面金剛。
不動院にあったので、不動明王かと思いきや、三猿が彫ってある。
像容の整った秀作と思う。

終日、旧ムクゲ公園で山林整備。
いつもだいたい、半日しかやらないのだが、終日となると、やっぱりきつい。
でも、穏やかな日でよかった。
帰りに冬野菜の収穫。
陽がずいぶん伸びた。
写真は、三浦富士近く、久里浜の伯理さん上陸の碑。
伯理さん記念館を見学後、金沢文庫に行って運慶仏を鑑賞した。

薪移動の続き。
午後は農作業。
夏野菜の片づけ。
今日は支柱類の撤去のみ。
玉ねぎとそら豆に潅水。
先月末以来、雨は0.5ミリしか降っていない。
写真の海は浦賀水道。
向こうに見える低山は、房総・鋸山。

積んで乾燥させた薪をすぐ手の届くところへ移動。
今後しばらくこれを燃やす。
野沢菜が赤銅色に焼けてきたので、本格漬け。
うまくいきそうな感じがしないが、気温が低ければなんとかなるかも。
この冬の寒さはかなりのものらしいので、酷寒に期待。

三浦半島をもう少し歩いてみようと思い、三浦富士へ。
三浦富士 to 富士。
山頂の標高は、自宅より低い。

今朝も酷寒の朝。室内気温が3度だった。
今のような厳寒期には足指が霜焼けになる。
痛痒いので薬屋さんに行ってみたが、霜焼けになる人が少ないのか、霜焼けに効能があると記した塗り薬は、一種類しかおいてなかった。
午前中、神社関係と秩父事件関係業務少々。
畑に行って冬越し野菜たちに潅水。
ためておいた雨水をずいぶん使ってしまったが、しばらく雨の降る気配はない。
自宅のゆず取り。
昨日切ったタラノキ数本の玉切り。
写真は、大楠山でみたシロダモの実。
やや霜げている。

朝から鎮守に行って、歳神様その他を氏子の皆さんに配布する仕事。
鎮守の境内で陽が射すのは午前10時から。
公的発表で朝は氷点下5度だった。
寒いことこの上なかった。
少し休んでキウイフルーツ剪定の続き。
写真は、大楠山で見たトベラの実。
秩父や北関東の里山では決して見ない照葉樹。

氷点下3から4度の通常の冬の気温になってきた。
けっこう寒く感じる。
朝から旧ムクゲ公園で山林作業。
すっ飛んで帰って午後はオンライン会議。
けっこうハードな一日。
たくあんが漬かった。
辛味大根を使ってるので、風味はよいがやや辛い。

キウイフルーツの剪定続き。
新薪棚完成。
なまこを乗せた状態で保管してあった2年物の薪を積んでみたが、ぎっしり積めば5立米はいけそうだ。
写真は、石老山の鼠坂(ねんざか)登山口にあった八幡神社。

まぁまぁの冬型が続いているので、季節風が冷たい。
神社関係の用事で秩父神社へ。
夜祭も終わり、境内も、落ち着いた風情だった。
新薪棚の屋根乗せ。
おおむね終わったのだが、最後にいろいろと不都合が発生して、完成には至らなかった。
でももうあと少し。
石老山は顕鏡寺へ下山した。
写真は、蛇木杉と鐘楼。蛇木杉は樹齢400年とあった。

枯れ木の処理。
ボイラの煙突掃除。
屋根に登らなければならないので、きわめて危険な作業。
どうにか無事に終わった。
キウイフルーツの剪定と収穫。
今年のキウイは生り年らしい。

道志・石老山へ。
冬型がやや緩んで、季節風がやみ、穏やかな一日だった。
これといった展望地はないのだが、雑木林の小(show)Windowから富士が見えた。

午前中、書き物。
午後は秩父事件関係業務少々。
夕方まで、薪棚の垂木の加工。
新薪棚は容量3立米程度。
あと実働1日くらいで完成しそうだ。
写真は、大楠山で見たアキグミ。
少々いただいてきて、焼酎に漬けた。

枯れ木処理の続き。
薪棚作りの続き。
午後から旧ムクゲ公園で山林作業。
ナメコおろし。
例年ならだいたい11月初旬くらいに食べるんだが、12月にこれを食べるとは・・。

朝から旧ムクゲ公園で山林作業。
早朝も氷点下一度くらいなので、日陰は寒いが、陽だまりは暖かい。
午後は、いただいてきた枯れ木の処理。
自宅ナメコが、ようやく出始まった。

書き物少々。
神社と秩父事件関係業務少々。
梅の剪定枝の処理。
焚き付け作り。
写真は、大楠山から相模湾越しに望んだ富士。

湘南・大楠山へ。
照葉樹の山に行く機会はめったにないので、こんな森を歩くとめっちゃ興奮する。
樹木の名前もほとんどわからんのばかりだし。

午前中書き物をして、午後は薪棚作り。
早春に作り始めたのだが、営巣し始めたシジュウカラに気を使って、作りかけのままここまできてしまった。
春に作った骨組みはあまり気に入らないので、ほぼ全面的に作り直し。
首尾よく骨格ができたので、次は屋根を乗せる。
写真は、二十六夜山で見たミズナラの奇巨木。

大豆を収穫し始めたのだが、かなりの凶作だった。
ほぼ収穫なし。
メインで作ってる赤大豆は発芽せず、光黒と鞍掛豆はほぼ空莢ばかりだった。
来年は、赤大豆の種の購入から始めなければならない。
連日、霜が降りるようになった。
蕪はそろそろお仕舞いにしなければならないのだが、浅漬けなどという悠長な食べ方をしていては間に合わないので、煮てどんどん食べる。

道志・二十六夜山へ。
ひさびさに、電車とバスでアプローチ。
風もなく、雲もない一日だった。