
二つの低気圧に挟まれた高気圧の日。
山見目的で中信(長野県)・麻績村の聖山へ。
朝方はずいぶんガスっていたが、ピークに着くころには晴れた。
後立山の鹿島槍と五竜。
雪はまだ見えない。
常念さんがどこにあるのかわからなくてあせったが、鍋の底みたいな形に見えてるのだった。

二つの低気圧に挟まれた高気圧の日。
山見目的で中信(長野県)・麻績村の聖山へ。
朝方はずいぶんガスっていたが、ピークに着くころには晴れた。
後立山の鹿島槍と五竜。
雪はまだ見えない。
常念さんがどこにあるのかわからなくてあせったが、鍋の底みたいな形に見えてるのだった。

雨があがったので、朝から畑仕事。
ガルバンゾーとレンズ豆小苗の植えつけ続き。
ガルバンゾーはこれで終了。
芽が出なかったえんどう豆とそら豆をまき直し。
そら豆はそうでもないが、えんどう豆はほとんど発芽しなかった。
ビーツはかなり発芽したのだが、鳥に食われて壊滅した。
ほうれん草も不調。
ほうれん草はまき直し。
ゴーヤの片づけ。
若い実がまだぶら下がっているが、もう食べ飽きたので、処分した。
苗を100円ほどで買ったのだが、おそらく150個くらいは食ったと思う。
帰宅後、薪作り少々。
野沢菜。
去年は虫に食われて全滅したが、今年はなんとか育った。
信州で売ってるのほど、でかくなってない。

ダブルワクチンは、いつもどおりの腕の疼痛以外、特に問題なかった。
朝から薪作り少々。
午後は農作業。
レンズ豆バックアップ苗の植えつけと直播。
ガルバンゾー小苗の植えつけ。
アスパラ予定地の整備。
そら豆とえんどう豆の芽が出始めたが、発芽率は芳しくない。
まだ間に合うので、だめなところをまき直す。
写真は、虚空蔵山で見たハナイグチ。
うどんに入れて食べてしまった。

コロナとインフルのワクチンダブル打ち。
昨日ずいぶん動いたのもあって、ややお疲れである。
昨日は、小海町での用事が午前中で終わったので、佐久市の里山・虚空蔵山へ。
ハイイロシメジ群生。今年のきのこシーズンもそろそろ終わる。

小海町の文化祭が始まったということで、出かけてきた。
町の各種文化団体参加者が作った作品にじっくり見入ってきた。
こういう催しはとても楽しい。
友好団体の小海町史談会による秩父事件関係の展示もとても充実していて、見ごたえがあった。
見るだけでなく、じっくりメモを取って勉強させていただいた。
その後、秩父事件の11月9日早朝、陸軍高崎鎮台の吉野大尉と江口少尉に率いられた一個中隊が秩父困民軍に、側方から銃撃を加えた。
正面からと側方からの銃撃によって、13名が倒れ、死屍累々の惨状となった。
側方からの攻撃を担当した吉野・江口軍の陣地跡に建てられた石碑を見た。

朝から畑。
ひよこ豆・レンズ豆植えつけ準備。途中まで。
アスパラ苗植えつけ少々。
午後は山里文化研究会の総会。
写真は、男山から南を望んだところ。
高鳥屋山・瑞牆山・富士が見える。

吉田町に所用があったため、龍勢会館へ。
その後、農作業。
アスパラ苗の植えつけ。10本。
苗はまだあるので、これから植える場所を作る。
ひよこ豆・レンズ豆の植えつけ準備。途中まで。
男山からのピークに登れば、列島中部が全部見えた。
浅間連峰・頸城の山・後立山・八ヶ岳全山・鋸岳から間ノ岳までの南アルプス・富士・瑞牆山から国師ヶ岳までの奥秩父・武信国境・上信国境など。

朝から農作業。
アスパラ苗の植えつけ。今日は20本のみ。
この苗は、今年採った種から育苗した。
試し漬けの蕪がまぁまぁだったので、もう少したくさん漬け込み。
野沢菜の漬け込み。
野沢菜漬けの素を使うので、漬け材の分量などはあまり気にしない。
ただ、葉っぱが虫食いだらけなのは遺憾である。
写真は、氏家町の純吟・霧降。
生酒らしくややピリッと来るが、美酒。

今日も農作業。
オクラ・きゅうりのあとにアスパラの植えつけ準備。
20株くらいは植えられそうだが、苗はまだ余っている。
さてどうするか。
蕪ができ始めた。またまた塩分多めな毎日。

午後からごまの収穫。
秩父市へ出かけて、秩父事件関係の催しの会場と打ち合わせ。
自宅へ戻ってごまの調整。
写真は、昨日と同じく、男山。
下山後、帰りしなに川上村の農道から撮影。

南佐久・男山へ。川上駅から往復。
標高差896メートルだったっぽいが、えらく疲れた。
写真は、登山道から望む山頂。
絶望的に高く、険しい。
移動性高気圧だったため、列島中部が全部見えたのは幸運だった。

夜の間に寒冷前線が通って、ざっと降った。
昨日まで暑いくらいだったのだが、今朝はきっちり冬型になって、山鳴りがするほどの北風が吹いて、晩秋らしい日になった。
朝から農作業。
きゅうりやオクラのあとを耕うん。
ここにはアスパラを植えるつもり。
バーゼルの収穫。
できれば種をとろうと思っていくらか残した。
ごまの収穫。
今年は、開いたのから順に少しずつ切り取って持ち帰っている。
これだと、手間がかかりすぎてダメだな。
ごまはしばらく干して、唐箕にかけてゴミを除き、洗ってまた干す。
とにかく、手がかかる。
帰宅後、バーゼルを煮た。

ほぼ終日、農作業。
こんにゃくあとを耕うん。
ヤブガラシがはびこっているので、マンノウで耕した。
さつま芋の掘り取り終わり。
今年は盛大につるボケした。
失敗した原因は、苗の植えつけ方法が悪かったのだと思う。
体力がないせいか、とても疲れた。
写真は、アズキナシ。
ことによると、カマツカかも。
不在者投票。

朝から小雨。
ひどい降りではないので、農作業。
つくね芋掘り。すべて掘り終えた。
けっこうていねいに管理したつもりなんだが、並作。
どうすれば、でかい芋がたくさんとれるんだろうか。
写真は、ミツモチで見たメギの実。
トゲだらけで、たくさん摘めない。

お昼前から農作業。
つくね芋の収穫準備。
さつま芋掘りの続き。
ひよこ豆予定地の耕うん。
ひよこ豆は11年前に挑戦して失敗している。
その時は春に種をまいたのだが、今度は秋蒔きしてみる。
地中海性気候に適応した植物だから、こっちのほうがいいかも。
ミツモチで摘んできたガマズミ・メギ・アズキナシ・アキグミを処理した。


朝から農作業。
不要なウドの片づけ。
落花生掘り終了。
昨日、高原山塊のミツモチを歩いた。
コガネタケが出ていたのでいただいてきたのだが、今日パスタにして食った。
コガネタケにアタった友人がひとりいるが、おれはまだアタったことがない。

ほぼ終日、落花生掘りとさつま芋掘りと草むしり。
着々と捗っているが、まだ終わらない。
写真は、岩井堂で見た千手観音。
信州中部の石仏は皆、秀作揃いで見飽きない。

朝から農作業。
こんにゃく掘り終わり。
昨年に引き続き、歴史的不作。
まぁいいか。
落花生の掘り取り。やっと三分の一。
掘るのは簡単だが、さやをむしる作業があるから、時間がかかる。
この品種(Qなっつ)に変えてから初めての、まずまずの豊作。
ごまの収穫続き。
草むしり。
写真は、岩井堂そばの磨崖仏。
地蔵のようにも、馬頭尊のようにも見える。

朝から農作業。
そら豆とえんどう豆の種まき。
年内に植えるのは、あと玉ねぎだけになった。
午後はオンライン会議。
それが終わってからまた畑に行って、農作業。
さつまいも掘りその他。
日没まで働いて、終了。
写真は、四賀村の岩井堂。
お堂は修復されている。

大麦の種まき。
えんどう豆・そら豆予定地の耕うん。
疲れたのでいったん帰宅し、出直そうとしたら、国道で自動車が転倒しており、通れず。
Runの日。
写真は、二見台から見た鹿島槍。

中信・四賀村の二見台へ。
細い踏みあとあり。
ヤブは少ない。
樹間から常念さんの展望。

かなり強い雨が降ったのだが、ようやくやんだ。
畑は水たまり状態になった。
写真は、富倉山のヤブこぎ中に見かけたマツオウジ。
アカマツの朽ち木に出ていた。

鎮守祭礼の帳簿のまとめなど。
氏子へ配る会計報告の作成。
軽く農作業。
草むしり少々。
ツクツクボウシがまだ鳴いてる。
写真は、富倉山から望む四阿屋山から大沢山にかけての尾根。
あの向こうが坂城町あたりなのだが、上信越道と長野道を通って筑北村に来るので、方向感覚が今ひとつ。

終日、鎮守の祭礼。
そこそこ疲れた。
祭礼幟旗の意味をあまり真剣に考えたことはない。

今日も大量の草むしり。
草が生えるスピードよりむしるスピードがまさるようになってきたので、畑はいくらかスッキリしてきた。
先日来、カラスに食われまくっている落花生を掘ってみた。
そこそこ食えるが、もう少し畑においたほうがよさそうだ。
よその落花生は植えっぱなし・完全放置でも食われないのに、うちのが食われるのは、多分、美味いからなんだと思う。
掘ってきた落花生で豆ご飯。

今日も草むしり。
雨が降ってきたので終了。
ごまの収穫始め。
写真は富倉山から望んだ北アルプス。
背が低いから、目の前の岩殿山周辺が障壁になる。
見えてるのはたぶん、餓鬼岳あたり。

郵便局や農協に用足しに出たついでに、畑に行って、草むしりと潅水。
トマトの片づけ終わり。
気温が上がったからか、ツクツクボウシが鳴いていた。
秋が近いせいか、ヤブ蚊が凶暴化してきた。
これは富倉山観音堂奥の岩穴に安置されたミニミニ観音堂。

坂北村の富倉山観音堂へ。
砂岩の山頂直下に掛け造りのお堂が建っている。