
佐久・南相木村の御陵山へ。
馬越峠からの往復なので、楽ちんコース。
朝から曇っていて涼しいのはいいが、八ヶ岳は見えなかった。
ガスがしだいに上がって、天狗山があらわれた。
ツクツクボウシ初鳴き。

佐久・南相木村の御陵山へ。
馬越峠からの往復なので、楽ちんコース。
朝から曇っていて涼しいのはいいが、八ヶ岳は見えなかった。
ガスがしだいに上がって、天狗山があらわれた。
ツクツクボウシ初鳴き。

今日も暑そうなので、草むしりは早朝。
病院へ行ったついでに午後も草むしりと思ったが、驟雨のため途中で終了。
紫蘇は畑の雑草なので、引っこ抜いて捨てるのだが、この季節は若葉をしごきとって煮出し、砂糖とクエン酸で味付けして、飲み物にする。
焼酎割りにして飲むことも、山に持ってって湧き水で割って飲むこともできる。

40度予想が出ていたので、早朝に草むしり。
1時間ほどで帰宅してぐったりと休んだ。
夕方前にもう一度草むしり。
アメダスで14時に37.7度が出ているから、最高気温は38度以上だろう。(追記 38.5度になった)
草をむしっていたら、大量のかぼちゃが出てきた。
今年は、かぼちゃが豊作だ。
写真は、昨日見たシロオニタケ。
もちろん毒きのこ。

両神村の大名山へ。
黒海土耕地の延命寺から登る。道なし。
アメダスで最高値35.5度だが、とんでもない暑さだった。
明治17年の9月2日、下小鹿野村の小菅萬吉は黒海土の寺に呼び出された。
そこには田代栄助・坂本宗作・恩田宇市らが居合わせ、萬吉は、借財を年賦にする件について栄助から聞かされたという。
この会議については、彼以外に供述している人がなく、そこで話し合われたとされる内容についても検討が必要だが、黒海土の寺といえば延命寺しかない。
写真は、草深い今日の延命寺。

最高気温は、アメダスの最高値より1度くらい高いので、今日はおそらく36度を超えてると思う。
草むしりをしていても、明らかに危険な感じがする。
ここから週のはじめにかけてさらに気温が上がり、その後も高温が続く予報なんだから、たまったものではない。
ラジオではエアコンを使えと繰り返してるのだが、エアコンなどもってないのだから、ないものは使えない。
瓜と西瓜が大量にできた。

着々と草むしり。
先日から頭にあった書き物の続き。
まだ書き終わらないので、今しばらく頑張る。
二日連続で、Runの日。
写真は、無水ボルシチ。とでもいうようなもの。
水を使わずトマトで煮ている。
大量に作ったビーツだが、よく食ったので、そろそろおしまい。

草むしり少々。
ブロッコリーの脇芽を挿し木してみた。
今日のアメダス・最高気温は13時で35.0度だった。
気象庁の気象データはアメダスと必ずしもリンクしていないらしく、最高気温に関しては、アメダスのほうがやや低く出る。
Runの日。
写真は、飯盛山で見たウラギンヒョウモン。
オカトラノオの蜜を喧嘩しながら吸っていた。

今日のアメダスを見ると最高気温は11時の34.4度だった。
ゲリラ豪雨がかすめて通ったため午前中に最高が出たのだが、当地ではまったく降らなかったものの、秩父市内ではかなり降ったのではないかと思われる。
近年、ゲリラ豪雨というお洒落な呼び名に変わった夕立は、天気図にあらわれないので、雨雲レーダーを見ないと予想はし難い。
雨雲レーダーも予想は難しいらしく、よく外れる。
今日も草むしり。
写真は、東馬流にある井出ジャウの祠。
1884年11月9日朝、陸軍高崎鎮台兵と秩父困民党が、ここで最後の銃撃戦を交わした。
困民軍の死者13名、うち2名は現在のところ姓名不明。
ジャウは地元の婦人だが、陸軍の流れ弾に当たって亡くなった。

苦しい思いをして草むしりすることになる前に、草を生やさなければいいということは、百も承知である。
しかし野良仕事だけが人生というわけではないし、草むしり以外に為すべきこともあるので、雨と暑さについ弱気になると、畑が草原と化す。
今日のアメダスは13時で36.1度。
身体にはけっこうダメージがある。
写真は、小海町の秩父暴徒戦死者の墓。
秩父困民党は1884年10月31日の武装蜂起から10日目、11月9日の朝、ここで陸軍高崎鎮台兵と最後の銃撃戦を交わし、13名の戦死者を出して壊滅した。
引き取り手のない遺体は、地元の方々によってここに埋葬された。
この碑が建てられたのは1933年11月9日。困民党を秩父からここまで率いてきた北相木村・菊池貫平の子孫の手による。
ミンミンゼミ初鳴き。

今日も終日、草むしり。
毎日草をむしっているのになぜ草むしりが終わらないかというと、むしる草より伸びる草のほうが多いからだ。
したがって、どんなに草をむしっても、草は少しずつ増えていく。
農作業とは、そんなものだ。
らっきょうの掘り上げ。
去年、心で草に負けて、らっきょうを掘らなかった。
掘らないでおくとらっきょうはどんどん分球して、多数の小球ができる。
小球でも漬けられなくはないが、下作業が絶望的に面倒くさい。
今年は漬けるのはやめにして、来年のために少しのらっきょうを植えようと思う。
夕方、ショボい夕立があったが、焼け石に水。
アメダスでは12時に35.1度と出ているが、当地(小鹿野町)はもっと暑い。
飯山市の純吟・水尾。
野沢温泉村にある水尾山にも登ってみたんだが、あまり特徴のないヤブ山で、名山とは言えなかった。
しかし、その名を冠したこの酒は、美酒。

アブラゼミ初鳴き。
耕地の小さなお宮のお祇音。
行事の一人だったのだが、不首尾はありつつ、無事に終わってよかった。
今日の15時のアメダスは、34.5度。
明日の予想気温は37度。
写真は、駒ヶ岳と鋸山。

終日、農作業。
いちご苗の植えつけ。
草むしり。
アメダスの数字で15時に34.7度。
とてもじゃないが、危なくてやってられない。
写真は、平沢山からの北岳。

ほぼ終日、農作業。
いちご苗の植えつけ続き。
けっこう大きくなった落花生のマルチ外し。
写真は、平沢山から望んだ赤岳。

(ホオジロ) イッピツ啓上ツカマツリそろ !!
(人間) ??
(ホオジロ) イッピツ啓上ツカマツリそろ !!
(人間) ワケワカメ !!
(ホオジロ) 手紙の書き方知らんのか。手紙の最初はどう書くんだ ?
(人間) ちぃーっす !!
(ホオジロ) だめだこりゃ・・。
ここは東信・飯盛山。

梅雨は明けたっぽく、昼間の気温はひさびさに30度を越えた。
ごまの土寄せ。
いちご苗の植えつけ。
暑さに身体がついていかない。
これは仙台市泉区の伊達領御酒。
文句なしの美酒。

例によって畑の草むしりに出かけたのだが、驟雨のため途中で撤退。
梅雨の中休みに播種したため芽が出なかった赤大豆と人参のまき直し。
写真は、仙台カゴの岩場に咲いていたミネウスユキソウ。

終日、雨模様だったが、山の中の自宅と畑のある市街地とでは降水量がやや異なり、自宅で降っていても畑は曇りということがある。
今日もそんな感じ。
草むしり少々で霧雨になった。
写真は、仙台カゴ登山道の若ブナ林。

夏野菜の収穫以外は身体休め。
比較的涼しく、今のところ過ごしやすい。
ミンミンゼミ初鳴き。
写真は、仙台カゴ登山道で見た巨奇ブナ。
なにがどうなれば、こうなるのか・・。
凡人の理解をはるかに超える。

船形連峰・仙台カゴへ。
あんなトコ登れるのか ? と思うが、慎重に行けば特に問題なかった。
この日も一人の登山者にも会わなかった。

何によらず、干しものは濡れると話にならないのだが、いつも在宅できるわけでないので、急な雨や鳥獣の食害に備えなければならない。
雨でも濡れず、鳥獣をシャットアウトできるのは、自動車の中だ。
完全に閉め切れば、車内温度がぐんぐん上がり、害虫の卵まで熱燻蒸できる。
麦はおおむね干しあがったので、今度は梅干しを干すんだが、無臭の麦と違って、車内で梅を干すとマイカーが梅干しカーと化す。
これは、はなはだ評判がよろしくないのだが、やむなし。

ほぼ終日、農作業。
大量の草むしり。
ごまの間引き、三度目。ごまの間引きはこれで最終。
Runの日。
写真は、泉ヶ岳から望んだ後白髪山と船形山。

新しい薪棚を作り始め。
シジュウカラに気を使って作業を伸ばし伸ばしにしていたら、こんな季節になってしまった。
農繁期でもあるので、早く仕上げたい。
ヒグラシ初鳴き。
本格的な夏の訪れだ。
これは福井市の純大吟・毛利。
かなりの美酒。
これ以上醸すとしつこさが出るので、その直前で発酵を止めた感じ。

朝から国道の草刈り。
気温は40度予想だったが、最高でも37.4度(公式)止まりだった。
とはいえ、厳しい暑さ。
国道の整備は誰がやるべきなのだろうか。
写真は、クジャクチョウ。


大豆の種まき。
午前中予定地を耕していたら、暑くてちょっと危ないような気がしたので、お昼にいったん帰宅して出直した。
午後に種まきしていたら驟雨。
畑にとっては、恵みの雨だ。
大豆の種まきはこれで終了。
うまくいったらずいぶんな収穫になるはずだが、なかなかうまく行ったためしがない。
明日は40度予想なんだが、果たしてどうなるか。
写真は、泉ヶ岳スキー場で見たオオウラギンスジヒョウモン。



大豆(鞍掛豆)の種まき準備。
生えてる草をむしって、ヤブガラシの根を掘り捨てるのだが、ひどく暑い(公式発表35度)ので、ほどほどに。
北泉ヶ岳は、基本的にブナ原生林だったのだが、シナノキの巨木が生えてる一画があった。
なぜそうなってるのかはわからないが、特に巨大な三本とも、迫力満点だった。

船形連峰・北泉ヶ岳へ。
森の中でゼフィルスに会う。
金緑色の鱗粉がかなり剥げちゃってるが、羽を広げて見せてくれた。

大豆の種まき。
赤大豆と光黒。光黒は途中まで。
大豆の出来は、今年の夏の気温次第と思う。
エルニーニョだった去年は、まぁまぁ。
今年はラニーニャ予想なので、だめかも知れない。
北紫でサラダ。
風味は普通。
パープルカラーは茹でるとやや褪せる。

断続的に雨が降るので、畑まで行ってはみたが、人参の種まきとごまの第二次間引きができた程度。
しかし、根詰め仕事がはかどったので、よしとする。
挿し木(水挿し)ナスが発根したので、鉢上げ。
写真は、天水山で見たイチモンジチョウ。